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心にあかりを。

目には見えないけれど、ハートのなかから、
いつもわたしたちを応援してくれる、スピリットガイドさんたち。
彼らの言葉や、心に浮かんでくる思いや気づきを、
自由に優しく書き綴っています。
読んでくださった方の心に、
ふわっとあかりが灯ったら、うれしいな。

こんにちは。カエルです。

プロフィールはこちら

 

朝晩は、ぐんと冷え込むように

なりましたね。

風邪やインフルエンザも

流行っているようですので、

みなさま、どうぞご自愛くださいね。

 

 

 

 

さて、今日の記事は、

前回に引き続き、

わたしの探索のシェアを

させていただきたいと思います。

 

前回は、こんなお話を書きました↓

前回の記事「宇宙少年との出会い」

 

探索とは何か、というご説明も、

前回の記事に書きましたので、

どうぞご参考にしてくださいねニコ

 

 

 

 

さて、先月、10月の探索のお題は、

「地球の、まだ知られていない
秘密の場所への探索」でした。


探索を案内してくれるガイドさんに、
「自分に関係あるところの、
まだ知られていない地球の秘密の場所に、
連れて行ってほしい」
と言っても良いとのことだったので、
その方向で行って来ました。

 

では、今回の探索を、書いてみますね。

 

 



呼吸を整え、古代の森の入り口へ。
入り口の前には、
クリスマス🎄ツリーのような、
大きな樹が一本、そびえ立っていた。


てっぺんには、金色のボールのような
ものが乗っていて、光っている。
それを見上げていると、
いつものように、白いアリコーンの
アリオンがトコトコとやって来た。

「今日もよろしくね。」
と挨拶をして、背中に乗せてもらう。
森のなかへ入ると、
穏やかな空気に包まれた。
安心感が、胸の奥に広がる感じ。
「この柔らかな安心感は、

なんだろう・・・ほっこり
と思いながら、森を進んで行く。





途中で渓流があったので、
手ですくって飲んでみたり、
頭からかけてみたり。
浄化されるようで、すっきりした。

森のなかでは、樹々の間に、
赤やピンク、黄色や緑色の、
ピカッと光るものが見えた。
クリスマスの電飾みたいだなと思ったり、
妖精🧚さんかな?と思ったり・・・。

森を抜けて広場に出て、
アリオンには、
広場で待っていてもらうことにして、
わたしはベンチを探して座った。

そして、
「わたしは、今日、自分に関係のある、
地球のまだ知られていない、
秘密の場所へ行きます。
そこへ連れて行ってくれるガイドさん、
現れてください・・・。」
と言って、少し待ってみた。





すると、空から円盤🛸が現れて、
首まで襟の立った、白いスーツのような
カチッとした服を着た、男性が降りて来た。
アシュタールさんだった。
ニコニコしながら、
「今日はわたしがガイドを務めましょう。」
と言ったので、わたしも安心して、
「よろしくお願いします。」
と挨拶をした。

アリオンに、
「じゃあ、行って来るね。」
と声をかけて、アシュタールさんと、
円盤に乗り込む。
なかは、ふかふかの絨毯のようなものが、
敷き詰められていて、ふわふわ・・・。

『となりのトトロ』に出てくる、

猫バスみたい
操縦席には誰か座っていて、
アシュタールさんの指示で、
円盤🛸はフワッと浮き上がった。


そのまま上に行くのかなと思ったら、
ぐーんと弧を描いてから、
垂直方向に降りて行った。
海の中へ入ったようだ。

深いところまで潜り、
大きな岩で囲まれた、
隠された入り口のようなところへ
入っていく。
円盤はそこで停止して、
アシュタールさんが
「着きましたよ。」と言う。





「えっ、でもここって、海の底じゃない!?」
とわたしが言うと、

アシュタールさんは笑って、
「ええ、そうですよ。」
と答えた。
「外に出たら、息ができないのでは?」
と言うと、
「ここは、あなたの暮らしている次元とは
違うから、大丈夫。」
と言っている。


わたしは、
「前から聞いてみたかったんだけど、
探索で訪れている世界は、
何次元なのですか?」
と聞いてみると、
「ここは、五次元です。」
という答え。
「ただ、探索によっても違うけど・・・、
今日来たところは、五次元です。」


ということだったので、
とにかく円盤の外に出てみると、
たしかに、息ができる。
そして、なにか、黄金のような
きらめきに包まれた場所だった。





「ここは・・・。」と、
わたしは言いかけたまま、
しばらく圧倒されて、辺りを見回した。
ゴシック様式の教会のような、
凝った装飾が、壁一面にほどこされ、
それが全部、きらめく金のような
色合いに見えた。

「すごいなぁ・・・。」
と思って立ちつくしていると、
アシュタールさんが、
「さあ、少し歩きましょう。」
と促したので、並んで一緒に歩いて行く。


歩きながら、アシュタールさんに、
「ここは、どこなのですか?」
と聞くと、
「海に沈んだアトランティスですよ。」
というので、驚いた。
先日、アンタレス人のミックくんと会って、
わたしと一緒に、
アトランティスで過ごしていた話を
探索で聞いたばかりだったので・・・。

その話をアシュタールさんに言うと、
「そうだね。
あなたが彼らと過ごしていたのは、
海に沈む前の
アトランティスだったけれど・・・。」
と言ったので、
アトランティスというのは、
海に沈む前の時代と、
海に沈んでからの時代とがあるんだな・・・
と思った。





しばらく歩くと、扉が目の前に現れた。
「この先へ進むの?」
とアシュタールさんに聞くと、
「そう。この扉の向こうに、
アトランティスのまとめ役のような
ひとがいるから・・・。」
と言って、扉を開けた。

扉の向こうは、銀色の世界だった。
広い部屋につながっていて、
左右の壁に沿って、
ギリシャ・ローマ風の太い大きな柱が、
何本も並んでいた。
天井は高く、真ん中に
明かりとりのような円形の窓があった。


そして、部屋の中央に、
ひとりの男性が待っていた。
銀白色の長い髪で、頭には
繊細な王冠のような飾りを付けていた。

わたしは、
「はじめまして、カエルといいます。
えっと、あなたのお名前は・・・?」
と聞くと、
最初、聞きづらかったのだけど、
「ラニア」と名乗ったようだった。
彼は、わたしたちが来るのを
知っていたようで、
穏やかに微笑んでいた。

「あなたもここで、
暮らしていたことがあるのですよ。
当時、あなたは神官でした。」
と、ラニアさんが言うので、わたしは、
「神官って・・・、神さまは、
どんな神さまだったのですか?」
と聞くと、彼は笑って、
「あなたがたの神さまと同じですよ。
愛です。」と言った。





わたしは、
「そうかあ〜。」と思いながら、
ラニアさんや、この銀色の部屋を見回した。
すると、天井の方から、
何か動くものが舞い降りてきた。
尾羽のすごく長い、
可愛らしいピンクの鳥だった。

その鳥は、ラニアさんの手に、
ちょこんと留まった。
ラニアさんは、
「この鳥は、わたしの相棒です。
名前は、マリー。」
と言ったあとで、
愛おしそうにその鳥を見つめた。


「へぇ〜、可愛いなあ〜。」
と思って見ていると、ラニアさんが、
鳥に何か話しかけた。
すると鳥も答えたので、びっくりした。
彼は笑って、
「ここでは、鳥も動物も、話すのですよ。」
と言ったので、
「わぁ〜、素敵なところだなぁ〜。」
と思った。

ラニアさんが、
「マリーが、あなたの手に留まりたいと
言っていますよ。
優しく乗せてあげてください。」
と言ってくれたので、
そっと鳥を手の甲に乗せて、
「こんにちは、マリーちゃん。
触ってもいい?」
と聞いてから、そっと頭を撫でた。
マリーちゃんは、目を閉じて、
気持ち良さそうにしている。
「可愛いなぁ〜😍」と思った。





そして、ラニアさんに
小鳥さんを返してから、
ラニアさんの後ろに、
円形の扉があることに気がついた。
青い色をした扉だった。

ラニアさんに、
「この扉の向こうは、
どこにつながっているのですか?」
と聞くと、
「開けてごらんなさい。」
と言ってくれたので、
ゆっくりと開けてみた。
なんと、宇宙空間とつながっていた。
木星のような、大きな縞模様の天体が、
すぐそばに見える。


わたしは、
「ええっ!?」と思って、
ラニアさんや、アシュタールさんの
顔を見た。二人とも微笑んでいた。
「あのー、すぐそばに、
木星のような星が見えるのだけど・・・😧」
と言うと、ラニアさんは、
「あれは、木星ではなく、海王星です。
海王星は、地球と深いつながりが
あるのです。」
と答えてくれた。

「じゃあ、ラニアさんは、
海王星とやり取りしながら
暮らしているのですか?」
と聞くと、
「ええ、彼らと共に、
あらゆることをしています。
話せば長くなるので、
今日はこのくらいにしましょうか。」
と答えたので、わたしは、
「うーん、想像の域を超えてるなぁ・・・。」
と思った。
そして、とりあえず、
地球と海王星は、深いつながりが
あるようだ、ということだけ、
覚えて帰ろう、と思った。





最後にラニアさんに、
「あのー、何か、ここに来たという、
証拠をいただきたいのですが・・・。」
と頼むと、頷いて、
コインを装飾したネックレスを、
頭からかけてくれた。

そのコインには、
何か、幾何学模様が
描かれているようだった。
アシュタールさんに、
「これは、何が描かれているんだろう?」
と聞いてみると、
アシュタールさんはコインを見て、
「これは、ルーン文字だね。
この模様を覚えておいて、
戻ったら調べてごらん。」
とのことだった。
アルファベットの、Zに似た形。
「ザガス」という言葉が頭に浮かんで、
それをしっかり頭に刻んだ。


そして、ラニアさんと、
小鳥のマリーちゃんに、
「今日はありがとう。そろそろ帰ります。」
と挨拶をすると、
「またいらっしゃい。待っています。」
と言ってくれて、
わたしはそのときに何となく、
このひとたちは、
地球のために働いてくれている
方々なんだな・・・という気がした。


ラニアさんと握手をしてお暇し、
アシュタールさんと、
円盤のところまで戻った。
アシュタールさんは
何も言わなかったけれど、
ここには、なにか、来るべくして
来たような感じがした。

そして円盤に乗り込むと、
帰りはあっという間に、
いつもの広場に戻っていた。
わたしだけ円盤から降りて、
笑顔でアシュタールさんを見送った。





待っていてくれたアリオンが
駆け寄って来たので、
首をハグしながら、
「ただいま、
クリスタルの光を浴びてくるね。」
と言って、クリスタルの塔へ入った。
螺旋状の虹色の光をたくさん浴びて、
また外へ出た。

アリオンに乗せてもらい、
夕方のオレンジ色の光の森のなかを
ゆっくりと通って帰った。
森の入り口でアリオンと別れ、
空へ帰って行くのを見送ったあと、
森に向き合って、一礼した。


そして、
「今日の探索でお世話になったみなさま、
ありがとうございました。。」
と言って、帰って来た。

 

帰って来てすぐ、

「ザガス」という名前の

ルーン文字を調べてみた。

「ダエグ・ドゴス・ダエグ」

などとも読むみたい。

意味は「日、一日、朝陽が昇る、

希望、陽の当たる場所」

というものがあるらしい。

「希望」っていうのが、いいなぁ〜。

と思いましたよ。

希望を持って、一日一日を

大切に生きていきたいですね🍀



おしまい。

 

 

 

 

🍀あと、証拠について、

ちょっとご説明しますね。

 

探索では、訪れた場所で出会ったひとから、

「たしかに、ここに来ましたよ。」

という意味合いで、

何か証拠をもらうことになっています。

 

その証拠を持って帰り、

現実世界で、その証拠と

同じものが見つかるかどうか?

それが見つかるまでが、

探索の一区切りとなります。

 

 

最初は、わたしも半信半疑だったのですが、

探索の回数を重ねるうちに、

ほんとうに、現実の世界で、

証拠とそっくりなものが見つかったりして、

「ひええ・・・アセアセ

と、びっくりすると同時に、

なんだかうれしい気持ちに

なったりしています。

 

自分の訪ねて来たところは、

単なる空想ではなくて、

ほんとうに、この宇宙のどこかに

存在する場所なんだなあ・・・と思って。

 

ひとによっては「単なる偶然でしょ」と

思われる方もいるかもしれませんが、

それは、それでいいのでは、と思います。

わたし的には、うれしいので・・・ウインクエヘ

 

 

 

 

そう、そして、今回の証拠、

コインを装飾したネックレスですが、

やっぱり、見つかりました!

 

この記事を書き始めた夜に、

会社から帰って来た夫が、

「はい」と手渡してくれた郵便物のなかに、

装飾を施された金色のコインのネックレスが

載っているチラシが、入っていたのです。

 

びっくりしました〜。

あまり見かけないものだし、

まさかほんとうに、見つかるとは、

思っていなかったので・・・。

 

また、探索に出かけるのが、

楽しみになりましたよウインク

 

 

ではでは、今回も、

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございました。

 

また、次の記事でお会いしましょう!

Have a nice day !💕

 

 

 

 

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