疲れたぁ
夜勤明け
眠くて・・年ですねぇ

お風呂に入って
お湯に
疲れが心がふわぁってほどけて
なんて気持ちのいい

もう少しだなぁ
生まれて何年過ぎただろうか
この体 この命
顔に刻まれたシワ できてしまったシミ
たくさんの思い出 心の歪み
もらったたくさんの優しさ やさしい思い
やさしくされて心に生まれた柔らかな思い
そして 棘ある言葉で傷つく心 悲しみ 痛み
自分が発した棘ある言葉 
そしてさらに傷つく心
たくさんの出来事の中 小さな小さな自分がいる
この命の始まりから終わりまで
誰が選んだのでもなく 誰のせいでもなく
全て自分が決めてきたこの人生
自分の人生の主役は自分 
他のどんなに偉い人でも脇役
残り少ない人生
主役を自由にのびのび生かしてあげたい
なんて思う今日このごろ

もう いいじゃないか
身も心も自由で

なんて私の独り言。
どんどん食べてしまう太っていく自分はなぜ?
お湯につかりながら考えていたら、思い当たった。
これは満たされない心 空腹な心をみたすためでないかと。
心を満たすために 癒すためにたべているんでないかと

何かを探しに旅にでようか
人って 人生ってなんだろう
この命が終わるときになっても最後の一瞬までわからないかも
そしてその答えを探して人は
最後の一瞬まで
命にしがみついてもがいていくのか