前回の投稿からかなり時間が経ってしましました。
この期間中に、出産があったり親族の体調不良があったり育児に翻弄されまくりで、あっという間に2023年も半分以上過ぎてしまいました。。
ともあれ、無事に我が子が生まれました。
頑張ってくれた妻には非常に感謝です!!
今、我が子は3ヶ月を迎えていますが、出産の時のことを思い返すとなかなか色々あったと思います。
その時を振り返って、心構えしておいた方がよかったことを3つ発表します。
1、いつでも駆けつけるつもりでいよう
我が家の場合は初産だったのもあって、予定日を過ぎても生まれて来ず、いつ陣痛がきてもおかしくない状態で妻は実家に戻っていました。(車で1時間半くらい)僕は予定日の前後2日はたまたま仕事にも余裕があって、まさに予定日に生まれてくれたらめちゃくちゃ都合がよかったですが、、、なかなか陣痛が来ずにヤキモキしていました。
仕事のことも考えなきゃいけないし、陣痛も赤ちゃんのタイミングでいつ来るかわからないので、いつでも行けるように仕事に行く時は駆けつける用の荷物も別に準備して、仕事が終わればすぐに自宅に帰宅していました。
結果として、出産に立ち会えたことはとてもよかったと思います。
2、出産現場ではほぼ無力だということを知っておこう
僕は出産に立ち会ったエピソードを友人なんかに聞くと「何もできなかった!」とか「めちゃくちゃ痛がっているのに、何もできないからいない方がよかったかも?」とか「血が無理」とか様々聞いていました。
そんなものかー!!と思いながらも、なるようにしかならんから、自分ができることをやるか!!と思っていました。
実際に僕も立ち会った時は何もできなかったです。赤ちゃんが産道を通る時にちょっと脈が弱くなっていた時間があって、少し助産師さんの動きが慌ただしくなった時もありましたが、僕はただ立っているだけで、話もよくわからず、あんまり良くない気配は感じていましたが、後から妻に解説してもらったくらいです。
僕が出産時にやったことは妻や助産師さんに言われた通り、妻の腰を拳でただただ強く押し続けただけでした。
それも尋常じゃない強さで!!笑 終わった後、両腕筋肉痛でした。笑
もう言われるがままにしか行動ができなかったです。
でも、出産後に妻からは「そばにいてくれて安心した!」ってとても感謝されました。
出産現場ではほぼ何もできることはないと自分でわかっていたからこそ、純粋にできることに取り組めたと思います。
3、出産はゴールじゃなくてスタート
出産が大きなイベントであることは間違いないですが、ゴールではなくスタートだと思います。
出産したら妻の身体はすぐに元に戻るわけではなく、交通事故に遭ったくらいのダメージを受けているそうです。
そんな身体ではあっても赤ちゃんの授乳や夜泣きがすぐに始まります。
ノイローゼになってしまう新米ママは多いそうです。
旦那はそこをフォローしていかなければなりません。病院にいる間は助産師さんたちがいてくれて助けてくれたりするので、大丈夫かもしれませんが、退院して自宅に帰ってきたらもう自分たちしかいません。
赤ちゃんは3時間おきに授乳やミルク、おむつ交換、夜中でも急にぐずり出したり、こちらの都合なんて関係ありません。
それを全て許せるくらいに可愛いですが!!!
妻を支えて行けるように、出産前から役割分担など育児に関しても妻と話し合っておくと良いと思います。
