出産はゴールではなく、スタートです・・・。
最近はまさにこのことを心の底から感じます。
赤ちゃんを育てるってめちゃくちゃ大変!!その分、最強に可愛いんですけど。。
そして、大切だと思うのはまず親が健康でいること!!
ほんと親の健康って赤ちゃんにとって、ダイレクトに影響するもんです。
特に女性は妊娠期間も色んなことがあって、大変だったのに、出産した後も身体に様々な変化が起きるようです。
出産後3ヶ月で我が家の妻に起こって育児に影響したこと3選をびました。
1、腱鞘炎
昼間仕事に出ていて夜だけ少しあやす僕とは違い、丸一日赤ちゃんの世話をしている妻の右手首が腱鞘炎になってしまいました。。。
包丁を握るのも痛いとのことで、赤ちゃんを抱っこするたびに痛みに耐えていたそうです。
ただこれに関しては出産後、女性ホルモンが減ってしまうので、非常になりやすいようです。
手首が痛いだけなら、まだ良いのですが常に痛いし育児もしなければならないので、精神的にもやられてしまうケースもあるみたいです。
旦那の皆さんはそこを知った上で、家事育児の手伝いは当たり前のようにやるようにしましょう!!
僕の場合は腱鞘炎になったと聞いてすぐにサポーターを買ってプレゼントしました。
100均でも売っていますが、こちらの方がしっかりホールドできてよかったそうです!!
2、乳腺炎
母乳がしっかり作られている方はある程度時間が経つと母乳が溜まってきて、出さないと炎症を起こしてしまうそうです。
我が家の妻も夜中に胸が張って痛くて熱まで出てしまいました。
赤ちゃんが吸ってくれると非常に楽になるとのことでしたが、今は搾乳などをして対応しています。
熱があって育児をするのは非常に大変です。
そういったことがあってから、我が家にはアイスノンと冷えピタは常備しています。
何かあってから、準備するのでは遅いので準備って必要ですね!!!
3、乳首の炎症
これも母乳をあげている方にあるようですが、皮膚が薄いとそこが切れてめちゃくちゃ痛いそうです。
実際うちの妻も夜中にうめき声あげてて、痛み止めを飲むことになっていました。
その痛みが怖くて、母乳をあげるのが怖くなっていました。
今は乳頭クリームを塗ったり、痛い方だけ搾乳であげるようにしているので、少しマシになっているようですが、本当に痛いみたいで次の日には本当に大丈夫か?って顔してました。対策としてはとにかく保湿が良いそうです。
旦那さんの皆さんは良いクリームとかプレゼントする喜ばれるかもしれないですよ!!!
妊娠→出産→育児って本当大変!!!
男性も色々と大変ですが、女性にかかる負担はめちゃくちゃ大きいです!!
男性の皆さんは少しでも、パートナーの力になれるようにしていきましょう!!!

