教訓

「愛に溢れている!」

 

 

2022年春

お互い34歳で結婚して、少し生活が落ち着いた頃から年齢的なところもあるし、なるべく早くこどもがほしいね!と妻と話をして妊活をすることにした。

そうではないと思いたいけど、やはり妊活をするには年齢は若い方が良いのは事実である。

僕らは30代半ばで妊活をするには遅くはないらしいけど、、、

データとしては20代の頃よりはやはり妊娠の可能性が低下したり、流産の可能性が上がったり、リスクは色々あるのが事実。

だからこそ、妊活にあたって夫婦の会話や協力ってめちゃくちゃ重要。

 

 

そして、僕らは妊活をしていくことになるのだけど、僕が無知なだけなのか、妊娠について知らないことが多くてびっくり。

妊娠って奥が深い!深すぎる!

学校で教えてもらった性教育なんて、全然ちゃんとしてへん。

 

 

 

色々調べていくうちに僕の中で子どもを授かるって本当にすごい!という感情が爆発しました。

 

世の中には予期しない妊娠もたくさんあるのだろうけど、両親の想いがあって僕たちがこの世に生まれたんだなって考えると、家族って本来とても愛に満ち溢れているものなんだなと感じた。

 

 

 

僕が妊活を通して感じたことをこの世界のどこかにいる他の人も感じてて、僕の経験談が少しでも誰かのためになればいいなって思って、生活を通して学んだことを文章にすることにした。