教訓
「男たちよ!妊娠についてもっと知ろうよ!」
僕の妻は助産師で働く一方、妊活コーチングをしたりしていて、いわば妊娠出産のプロで女性が輝く世の中を作るために働く素敵な女性である!もちろん妊娠に関しての知識、妊娠した後のことの知識も豊富で僕の知らないことをたくさん知っていた。
僕自身で妊活の話を調べていくと、妊活を進めるにあたって多くの場合は女性側が主導権を握っている場合が多いらしい。
例えば、タイミングを取りたいときなんかも、旦那が仕事で帰って来ないなんてこともあるらしい。
月に何回もない貴重な日なのにもかかわず。。
お腹を大きくして、実際に赤ちゃんを産むのは女性で、多くの男性の感覚的には女性が主導権を握るのが当たり前なのかもしれないけど、本当にそれが当たり前なのか?と僕は感じた。
僕自身もそうだったように、おそらく世の男性は妊娠についての知識がないために、積極的に参加できないのではないか?とも感じた。
だからこそ、男性も妊娠や出産についてもっと知識を得るべきだと僕は感じる。
僕の場合はネットで情報を拾ってきたり、助産師である妻に教えてもらったりして妊娠ってどうゆうことなのか?夫として何をすることが良いのか?と色々考えた。
妻の考えを聞く時間を作ったし、妻の要望に応える努力もした。
それによって妻に対して、愛情が深まった気がします。
男性は仕事が忙しかったり、仕事で何かうまく行かないことがあると、相手のことなんて考えないで、自分が楽したい気持ちになるけれどそこをぐっと堪えて、世界に1人の妻のためにもう一踏ん張りしてみて欲しい。
そうすることによって、妻との仲も更に良くなると思うし、妊活の知識も2人で共有できていれば、それに向けて仕事の都合を考えたり、行動することができるはず。
僕ら男が主導権を握るくらいのつもりで、妊活をしていくのがとても大切だと思います。