2023年になりましたね。

皆さんにとって2023年が良い1年になりますように。

 

妊娠5ヶ月を迎えて「戌の日」にお参りに行きました。

 

まず「戌の日」とは何か?と言うことですが、戌(犬)は出産が軽く子沢山で有名なので、安産の守り神とされていて、古くから神社やお寺などで、安産祈願をする習慣があり、妊娠5ヶ月を過ぎた頃の戌の日に安産祈願に行く妊婦さんが多くなっているとのことです。

 

そのために、我が家では3ヶ月目くらいから戌の日の安産祈願に向けて、早めにスケジュールを組んでいました。

その際に大切にした3つについて書きたいと思います。

 

 

1、まずは日程を決めよう。

戌の日とは12日ごとに訪れる日付の干支のことでカレンダーの隅っこに書いてあったりするので、比較的簡単に知ることができると思います。

まずは日にちを調べることから始めましょう。

日にちを調べたら、行く日を相談すると良いと思います。

我が家の場合は妻と自分だけでなく、自分の両親や義両親にも来てもらったので、早めに日にちを決めて休みをとってもらいました。

 

私自身も基本的には平日が休みなのですが、家族が一番都合がつく土曜日にお参りに行くことにしました。

 

今年はまだコロナ禍ということもあり比較的空いている平日の方が良いかな?という思いもありましたが、こうゆう機会に親族が集まれた方が良いな!ってことで土曜日にしました。

 

それでも人の多さはすごかったので、少しでも人混みを避けたい人は平日をお勧めします。

 

 

2、レストランを予約しよう

自分の両親と義両親が時間を作って集まってくれるので、おもてなしをしないわけにはいきません。

休日にお参りを考えている人は特に早めにレストランの予約をしましょう。

我が家は都内の水天宮にお参りに行ったので、比較的近隣に食事処が多かったですが、お互いの両親の好みを考えて何店舗も見て決めました。

 

水天宮近くのホテルのレストランでは「戌の日プラン」などのコースもありましたが、人気ですぐ予約がいっぱいになっていたので、

早めにお店探しをすることをお勧めします。

 

親に何か食べたいものある?って聞くと全部叶えてあげられないことがあるので、こちらで決めちゃくらいのノリで決めるのが良いと思います。

 

ランチだったので、金額は1人4000円〜5000円を目安に決めました。

お酒を飲む場合は飲み放題プランがあるかの確認も忘れすに!!

 

 

3、1日のスケジュールを決めよう。

僕らの時はコロナ禍ということもあって、ご祈祷の部屋に入れるのは妻のみでした。

我が家は先に調べて行っていたのですが、中には知らずに来ていた人もいた様子でした。

そこで、我が家は妻と私が先に行って、ご祈祷を先に終わらせてから両親と合流して、お参りをしました。

ご祈祷自体は15分程度で終わりますが、待ち時間も含めると1時間は見ておいた方が良いです。

お昼前後が一番混むので午前中に行くか、お昼以降に行くと待ち時間が少なくて良いと思います。

 

そのため、事前に妻と相談をして大体のスケジュールを考えました。

両親は大体結構早めに来るので、思ったよりも早い集合になりましたが、スムーズに食事会場にも到着してみんなで食事をして楽しくお参りすることができました。

 

行く神社にもよると思いますが、ご祈祷に要する時間などを見てある程度スケジュールを決めておくのは良いと思います。

 

 

私たちだけでなく、家族みんなに見守られて生まれてくる命が元気に生まれてくることを祈るばかりです。