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陽はまた昇る



と、ドラマのタイトルではないけれど、


今日も

お陽さまありがとう。




私は、お陽さまになにもしてあげられないのに、

お陽さまは、私に与えてくれる。


このエネルギーは、

私がどこかに廻す順。



エネルギーを廻すのが

私の仕事。










夜の帳が静かにおりていく、

ここは、ハウステンボス。


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今から

第3回世界花火師競技会 アメリカ代表の作品が始まります。





花火を待つ人々。

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雰囲気はすっかり、あったまっています。

待っているこの時間が、またたまらなくよいラブラブ




この日のアメリカの作品は、

「Reel Love]

ムーラン・ルージュ、グリース、ボディガード、恋人たちの予感、シュレックなど

ハリウッドのラブストーリー映画音楽にのせたショーです。

愛がつながっていくということ?なのね。








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もう、

文章にも、写真にも、

まるっきり限界を感じるほど

素晴らしかった!!



アートは

心を

揺さぶり、

かき混ぜ、

ろ過して、



残ったものを

手のひらに並べて味わう感じ。





先日のこと…



次男が、兄ちゃんへけんかの仕返しをしながら、

「兄ちゃんがイジワルしたけん、オレも同じごと仕返しする!それはキマリやけん!」

とかたくなさをむき出しに言ったとき、夫が

「世の中に変えられないキマリはないんだぞ、○○。(次男の名前)」

と言ったんですね。たった、一言。



私は、

息子の表情を確認するどころか、

洗っていた皿を手元から落としそうになった。



変えられないキマリはない。



私自身がキマリとしていること一体その根拠とかは意味があることなのだろうか?

キマリシールを一度貼ったらはがしちゃいけないみたいに決めてなかったか?

とか一気に頭の中がぐるぐるしました。



なんでも変えられる。



自分が心地よく、ついでに人も穏やかになれる道を選べる、

制限をはずして…。


とか、この頃よく考えます。



ビリーフをみつけて、

今あんまり必要ないものだったら手放していいんですよね。

タンスの整理と一緒です。




※ビリーフとは過去の経験などから「こうしなくてはいけない」「こうあるべきだと」感じてしまっていることで、良い方向に捉えれば、がんばって成長していく要因となりますが、逆に融通性にない思い込みのようになってしまうと、それが原因となって感情面での衝突や行動面での妨げになってしまうことにもつながります。