縁あって、息子を二人授かりました。
神様がこの二人を育てなさい、というお仕事を私にくださいました。
姉妹で育った私は、この息子という生き物には
再三、驚かされています。
男の子には接する仕事をしていましたので
そのときから「おもしろい~~(‐^▽^‐)こん人たち~~」と笑っていましたが、
自分の息子となると、その頻度たるや…!
もう抱腹絶倒とはこのことです。
今朝は、小5長男の友達が三人集い、
ホワイトデー用のクッキーをデコっていました。
バレンタインデーに、義理でもなんでもチョコをくれた女子のみなさん、
ほんとうにありがとう!
彼らは、なんのかんの口では面倒くさがりながら、
とろとろチョコと格闘し、かわいさを追及する「デコる」という
作業に燃えていましたよ。
「おれら、もらったしなー。」という優越感に浸りながら。
でもね。
これです。

「友」って字、ふるえているし~~。
女子のみなさんも、そもそも義理なんだよ~~~。
あんたたちが、そんなこと言い渡さなくていいっつうの!
かわいくデコったら喜ぶよ~っと言ったのにぃ~。
………っと心のなかでつっこみまくりました。
でも母は、ほほほと笑い「あ~ら、みんなよくできたじゃないの~☆」
と振舞いました。
まあ、いろんな事件を楽しみながら、毎日楽しいです。
そして、
「おかあ、つくしがもう出とったばい、佃煮にして!」
と春も運んでくる息子たちでした。
