一週間ほど前、
テレビのトーク番組に西城秀樹さんが出演していました。
なぜがその時、
亡くなった父が、秀樹さんの「ブルースカイブルー」と「ラストシーン」を
この歌はいい!と絶賛していたことを ポコッ
思い出したのでした。「アイドルは、歌が下手!!」「聞くに堪えん!」
とテレビに向かって意見していた父だったのですが。
それで、動画で探して
ヒデキの歌を聴いたところ
「んーー!凄いっ!こんなに素敵なのになんで今まで気がつかなかったの~?
ワタシ…。」と感嘆してしまいました。
ついでに、いろいろヒデキの曲を聴いてみると…
いっぱつでワタシの心を鷲摑み(漢字で書くとすごいね)したのがこの曲…
http://www.youtube.com/watch?v=irXNarwtW6Q&feature=related
「ボタンを外せ」です。
もう、くらくらめまいがするほどの衝撃でした。
歌、声、踊り、その他いっさいがっさいの
パフォーマンスが渾然一体となっていて素晴らしい!かっこいい!
あああー言葉が足りない、
もっと、的確な表現は無いのだろうか。
一見(一聴)、衝動的な恋愛の歌みたいなのですが、
この歌の主人公は、驚くほど冷静に五感から得た情報を
整理しています。
オートクライン(※)がぎゅんぎゅん回っていて、
メタ認知でつねに自分の行動をみている自分がいます。
あーなんだ、この説明は~

コーチング的でおもしろうないですね。
とにかく、
人間、
人と付き合うときは、
ボタンを外せってことが、
頭の上からごろごろ~っと降ってくる歌なのです。
自分自身との対話でも、
ボタンを外せてないことって無いですか?
おまえ、かっこつけるなよ!ってことを
超かっこよく伝えている歌なのです。
というわけで、
とり散らかった話を整理するでもなく、
感動を伝えてみました。
中毒的に聴いてしまうこのごろのワタシです。
ヒデキ、カンゲキ!じゃなく
ヒデキに、カンゲキ!
こんな素晴らしい歌手がいること
気づけてよかった

いままで、「いまだにヒデキファンなの~
」と小ばかにしていてごめんよ、Kちゃん…。ワタシが子どもでした。
今回のあなたへの年賀状は詫び状になりそうです

※オートクライン autocrine
コーチングで、クライアント(コーチングを受ける人)が
自分で話している言葉に自分で気づくこと。
「あれっ」って言葉を発して、自分ってこういうことを考えてたんだ。
って気づく瞬間。
自分が考えていた自分の姿と、その自分から発せられた言葉とのギャップにより
自分の本来の姿が見える。
コーチングでは、コーチからの質問がきっかけとなる場合が多い。