以前より橋下市長の府知事時代より見ているが
弁護士時の示談交渉での経験で交渉の駆け引きは上手い。
だが今回の事例は単なる勢いでの発言が
足元を狙われていたね。
場当たり的な会見が先ずミスでしょう。
理論武装も弱い。一番避けなければならない
解釈論争は回避が難しい。
本来、事前に考え理論武装を元にペーパーでも作り
配布すべき事でもある。
アンチ橋下の記者は絶えず足元を掬うチャンスを狙っている。
他人から見ても分かる事です。
相手に自由に解釈されない様に話す事も必要である。
交渉や説明ではアバウトでは通用しない。
言った言わないは子供の喧嘩レベルである。
最近見ても冷静さを失う時間が多い。
また口は災いの元とも言われることわざもある。
男女的な区別される例にはイメージもマイナスは
素人にも分かる。
本質でも解釈が違う問題は鶏が先か卵が先かを論じても
収拾は難しい。
子供が選挙に出ないでと言っていたのにな。
能力の限界かも知れない。だが今の時代に無難に優秀な
対応が出来る政治家もいないのが現実。