音楽と楽器の波動について

テーマ:

読者さんで音楽に携わる方

楽器を奏でられる方が 増えたように

思います そこで……

 

個人的見解ではありますが

楽器の持つ波動について

音楽には無知な私ですが

感じることを書いてみます

 

先におことわりしますが

音楽に携わる方が読まれて

もし「違う!」と感じられたら

ご自分の感覚を優先なさってくださいませ

 

「楽器」って とくにアコースティックは

物質でありながら とっても

細やかな高い波動を持つんです

 

 

音そのものにも もちろん波動は

あるけれど その前に 楽器の波動

があるわけですね

 

楽器の波動と 演者の波動が

上手く調和したり 共鳴すると

ふくよかなバイブレーションの

音楽が生まれるわけです

 

機械による 自動演奏で

完璧に楽譜を 表現することは

可能かもしれませんが

そこには 楽器と共鳴する

ふくよかな波動がないから

味気なく聞こえるのだと思います

(エンターテイメントとしてのテクノ

などの機械音楽を否定するつもりは

まったくありませんよ~)

 

またいくら演者の技術が優れていても

楽器との波動が調和しないと

人の心を打つような音色にはならないんじゃ

ないかな…と思います

 

職人が丹精込めて作った楽器は

職人のエネルギーものっかりますね

お値段も高かったり

ブランド名がついたりします

 

演者が楽器を選ぶように

楽器も演者を選びます

このとき「技術」そのものより

その人の人格&霊格がものをいうんじゃ

ないかと思うんですね

 

楽器の波動に見合う 

細やかな波動を持つ演者でないと

本来の楽器の持つ 素晴らしい音色は

出せないのだと思います

 

多分楽器を演奏されるひとは

同じ楽器でも 馴染みがいいものと

そうでないものが あるかと思います

値段とかブランドでそれがわかることも

あるかもしれないし

同じブランド 同じ型であっても

これはいいけど あっちはちょっと違う

みたいに感じることもあるかと思うんです

 

自分に馴染むものほど

波動共鳴を起こしているわけですから

ふたり(楽器と演者)の望む音が

奏でられるんじゃないかな……

 

その楽器を愛せなかったり

粗末に扱っていたら

本来の楽器の持つ音は奏でられない

 

そして多分 愛で調和して

奏でられる音というのは

人を癒す力があるんだと思います

 

ここでもまた調和があるのですが

演者とオーディエンス側の波動が調和すると

それが「癒し」になります

 

ゆるやかな あったかい

いわゆる「癒し音楽」に限らず

へヴィメタルみたいに激しいのだったとしても

両者の波動が共鳴することで

「癒し」につながります

(ぴんとこないかもしれないけど)

 

音楽をされるかたというのは

それがどんな音楽であれ

人に幸せを与えるという

素敵なお役目をお持ちなので

楽器と仲良しになって

楽器が自分の波動を上げてくれる

パートナーという気持ちをもたれると

また少し違った視点が

生まれるんじゃないかな

と思います

 

With Love xoxoxo
May

 

 

第4弾「魂の煌き」レビューお待ちしております♪ いつもありがとう

 

 

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