なんとなんともう12月ですね
早いです
今年を振り返る前に
先日の記事をちょっと振り返って
 
コメント欄で人生のタイトルを
書いていただきましたが
 
みなさんタイトル書きながら
どんなエンディングを
思い描いていましたか?
 
そのストーリーの自分が今
どのあたりにいるのか
そこからのエンディングを見つめたとき
 
今ここからエンディングまでの
流れが見えてきますね
 
何をしたらいいのか?
何が起こるのか?
 
過去を振り返って反省したり
後悔することはだれしも
あるとは思いますが
 
未来の自分から
今の自分を振り返る機会は
あまりないと思うので
 
この機会に一度やってみては
どうでしょう?
せっかくタイトルも決まったことだし
願い通りのストーリーを展開するために
 
今の自分の立ち位置を
見つめなおしてみると
新しい気づきがあるかもしれませんね
 
ということでまたお題ですが・・・
 
エンディングで
主人公が最後につぶやく言葉は??
 
 

本日のタスクです

エンディングのバックは?

 

1、壮大な景色

2、回想シーン

3、NGコレクション


 

With Love xoxoxo

May

 

 

 

 

スピリチュアルを学ぶと

西洋医学を否定する動きもあって

「調子悪かったら我慢せずに

医者にみせてね」

という私の言葉に違和感を持つ方も

いらっしゃることでしょう

 

私自身は薬をほとんど飲みませんし

極力自然療法で普段から取り組もうと

してはいますが

 

西洋医学の発展により

多くの方が恩恵を受けているのは

間違いない事実だと思っています

 

私ごとですがシェアしたくなったので

個人的な話を書かせていただきます

興味ない方は華麗にスルーで

お願いします(長文です)

 

 

出産時の話です

 

私の住む街には公立の大病院に

併設する形で

「自然分娩する施設」みたいなのがあり

そこに登録すると

妊娠中の検診やペアレンツ学習みたいなのも

全部そこで行うんですね

 

古い一軒家を改造したような作りで

少人数制です

出産時はごく普通の家庭のような

ベッドルームに家族も(子供も含め)

つきそうことができます

入院もそのお部屋で家族も泊まれます

 

小さな子供のいるお母さんにとっては

次の子供の出産のために

子供と離れる時間が少なくてすむし

子供も弟や妹が生まれる瞬間に

立ち会えます

 

自宅出産にもちょっと似てますが

設備が整っているのと

プロの助産師が常駐しているのと

緊急のときもすぐ横が大病院なので

安心というわけです

 

そこに私は通っていて

随分精神的に助けられました

なにしろ初めての出産で心配なことも多く

家族もいないわけですから

アットホームな雰囲気がなにより

ありがたかったんです

 

が・・・

予定日のひと月かふた月くらい前に

急に「ここじゃない!」と

恐れに似た感覚を受け取り

お隣の大病院に転院しました

 

結果的にはその転院が功を奏したんですね

 

30時間以上のどたばたを

ここで語るのは避けますが

かなり複雑な出産となり

最終的には緊急帝王切開

出産後は私はICUに

子供は新生児ICUに・・・という

流れになったのです

 

もしもお隣の施設で出産に臨んでいたら

と思うとちょっと怖いですね

いくら隣が病院だとはいっても

 

病院内での切迫した救急ぶりを

思い出すと隣からの移動だけでも

危険を伴ったに違いないと感じます

 

西洋医学のおかげで私は今命があるし

無事に出産も終えることができました

 

昔だったら命を落としていたでしょう

私だけじゃなく子供もね・・・

 

 

と思ったときに

 

実は昔だったら同じようなことには

ならなかったのでは?

という疑問も生まれるんですね

 

今の世の中に生きるということは

昔の人間とは違う生活をしているわけで

 

取っている栄養も運動量も違う

言ってみれば体についている

脂肪も筋肉量も異なります

 

出産においての体力や適応力も

昔とは違ってるのかもしれませんし

お腹の中で育つ子供だって

違っているかも

 

西洋医学は今の時代にあわせて

必要な進化を遂げている

 

そんな気がします

 

 

自然が一番だと私も思っていて

出産前から薬や添加物は避けるほうでしたが

 

では野生の人間と同質に戻れるかというと

やっぱり無理なんです

 

ということで私は

古典医学も西洋医学も大切という

両立派なんです

 

そのときの感覚に応じて

必要な方を使ったらいいのでは?

 

あくまでも個人的な意見ですが

西洋医学をあまりに否定する人が

スピリチュアル界には多いような気がして

体験談をシェアしてみました

 

ちなみにタイトルですが

私はICUで周りを見渡しながら

「死にそう」ではなくて

「死んだ」と思いました

感覚が冴え渡っていて

重力が半分くらいにしか感じなくて

とにかく別次元にいる感じが

してました

 

おもしろいものでその経験からこっち

それまでは排除していたものを

自然と受け入れるようになった気がします

 

薬や添加物だって時と場合によって

取ればいいし

西洋医学のお医者さまの見解も

どんどん聞いたらいいと思います

 

結果的に頼りになるのは

その時々の自分の感覚

そこを信用できるかどうか?

が残りのおまけの人生の学びかなと

思っています

 

 

それでは

本日のタスクどうぞ♪

 

気になるオノマトペを選んでね

 

1、さらさら

2、ざあざあ

3、こつこつ

 

 

With Love xoxoxo

May

 

 

 

 

たくさんの素敵なタイトル
ありがとうございました!
 
昨日の話の続きなんですが・・・
映画の話から
バケツリストの話になりました
 
バケツリストって日本語では
なんていうのでしょうか?
 
英語ではkick the bucket
というインフォーマルな
言い回しがあって
「死ぬ」という意味なんです
 
Bucket Listというのは
死ぬ前に経験したいこと
死ぬ前にやり遂げたいこと
などのリストという意味
 
みなさんは?
ご自身の人生を終えるまでに
やりたいこと
成し遂げたいこと
いくつくらいありますか
またまたお題になりますが
よかったらシェアしてみてください!
 
 
なぜ映画の話からこの
バケツリストになったかというと
こちらの映画の話になったからです
 
見たことある方も多いかもしれませんが
 
この話の中で余命宣告された
まったく生き様のことなる
ふたりの男性が
バケツリストを書くんですね
ふたりとも書く内容は
まるっきりちがうんですが・・・
 
ふたりは一緒にそれをやり遂げる
旅にでかけます
 
その場面の展開はもう
壮大&爽快です!
 
人って最後の最後にならないと
なかなか夢を実行する勇気が
出てこないものなのかも・・・
 
映画を見てあらためて思うのは
肉体自体を生かすのに必死になっていて
自分自身を生きていないと
 
思いっきりKick the bucketできない
 
(このbucketを映画では棺桶って
訳してるけれど私は肉体ととらえてます)
 
肉体あるうちにやりたいこと
肉体があるからできること
 
そんなリストがBucket List
 
そして最後にはその使い切った肉体を
蹴って魂の世界に戻っていく
 
バケツリストは棺桶に持って行っては
ダメなんです!
 
映画の最後の最後・・・
私好みの「愛の表現」!!
ネットフリックスとかでもあるかもしれないね?
豪版にはあったよ〜
 
本日のアファーメーション
どんなエンディングがすきですか?
 
 

With Love xoxoxo

May