前の記事でチラッとお話した少女の話について書きますね。

知っている方もいると思いますが、
10月29日OAの世界仰天ニュースで紹介されてました骨肉腫を患ったアテナという少女です骨肉腫とは骨に出来る癌です

体の至る所に転移して余命は僅かでした。

少女は自分の病を分かってました
長く生きられないという事さえも12歳の年で悟り…死の恐怖と向き合い闘い、人前では涙を見せずに全てを知った上で笑顔で居ました

そして…
少女は13歳の若さで亡くなりました
亡くなってから両親が部屋を整理しようとすると 全身鏡の裏にびっしりと書かれた文字を見つけました
少女が部屋で一人で悲しみ絶望感に苦しみ心が折れそうになった時に思いのたけを書き続け内容は遺言のようなものではなく、

病気と闘う自分を励ます内容
自分で自分を支えていたのです

これを見て号泣しました
自分もあんな風に強くなりたい

私は周りからは強い様に見られますが本当は弱さも持ち合わせていて時々

皆が思っているほど強くないのにな…

と孤独を感じたりします

歌手のVALSHEさんが好きでブログが更新される度読んでいて最初は読者登録して読みたいと思っていたのですが、少女の話を番組で見てから自分はブログに書いてそこで自分の気持ちをよく考えて向き合いたい
そして同じ病気の人達とコミュニケーションがとれたらというのがきっかけでもあるんです。

医者達より同じ病気の人達の方がお互いの気持ちを手に取るように分かれるじゃないですか

だから同志の方の努力も嬉しかったりこちらも励まされます

今回非常に長々となってしまいましたが最後まで読んで下さった方、ありがとうございます!

そして「いいね」やコメントまでしてもらえる方に読者登録までしていただいた方も増えて本当に嬉しいです(^^)/度重なりますがありがとうございます!!