博多ふ頭からフェリーで30分移動したところにある、志賀島へおねがい

なんとここ、歴史ある島なんだって!浦島太郎の伝説があるとかチュー

よく晴れた空ラブ
雲ひとつないよラブ
こんなときに船乗れるなんて最高!海日和だよ🏖



金印は江戸時代、博多湾に浮かぶ志賀島(しかのしま)で農作業中に偶然発見されました。その後、筑前藩主である黒田家に代々伝わり、1978年に福岡市に寄贈されました。









昔、志賀島では南側の志賀地区を「表」と表現し、礎鹿(しか)と呼び、北側の勝馬地区を「裏」と表現し、浦島(裏島)と呼んでいたそうです。
その浦島に太郎という働き者の若者がおり、村長の一人娘姫子と夫婦になるだろうとうわさされていた。ある夏、太郎が岩場で魚釣りをしていると、 激流に打ちのめされ傷だらけの亀を見つけ、薬草を塗り海に放したところ大あらしになり、太郎は大波にのまれ、翌朝、浜に打ち上げられたそうです。
村長は村人と看病したが「助けた亀で竜宮に行った」などと口走り、よくなる様子がありませんでした。 村長は太郎の空言を現実に作ろうと、二見岩を美しく染め、そばの料理屋を竜宮城に変え、姫子を乙姫にして、太郎を亀に乗せて行かせた。 乙姫を見た太郎は驚きで正気に戻り、二人はめでたく夫婦に・・・』という話で、同岩で、二人が愛を誓い合ったといわれています。