気まぐれ社労士の徒然日記 -127ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は職業訓練校での講義でした。
労働保険や社会保険の基礎的なことを教えていましたが、時間が余り気味だったので、講義の内容に絡めて国民年金の免除について話をしました。
 
会社を辞めたりしてお金ないため、国民年金の保険料を払えないというケースもあるかと思います。
そういう時は、免除申請をして未納期間を作らないようにしてほしいということです。
このことは、特に障害や遺族の年金にダイレクトにかかわるためです。
 
老齢の年金では、保険料をきちんと納めた期間を○評価とすると、申請して免除を受けた期間は△、申請もせずに未納になった期間は×評価です。
 
それに対し、障害・遺族の年金では、未納になった期間は×評価ですが、申請して免除を受けた期間は保険料をきちんと納めた期間と同様○評価になります。
 
また、申請して免除を受けた期間については、10年以内なら保険料を追納することによって△を○に変えることもできます。
しかし、未納期間については保険料徴収の2年が過ぎると、後で払いたくても払うことができなくなってしまいます。
 
国民年金の保険料、払えるなら払うのがベストですが、それが無理なら免除申請をして最悪の事態を避けることが大切です。
 
今日のアイキャッチ写真は、天気の様子です。
 
 
今日はまだ曇りだったのですが、明日は雨ということで、ちょっとジメッとする感じです。
今日の昼食は、お好み焼きにしました。
5月中は完全閉店で、6月は20日までは昼間のみの営業です。
 
肉玉を頼み、出てきた迄はいいんですが、最初に写真撮るのを忘れて…
 
 
先に一口食べてしまいました。
 
何たる不覚…
社労士試験の勉強、似たようなことをたくさん覚えなければなりません。
そのため、問題を解くときには、論点が何かをきちんと見抜く必要があります。
 
その典型例は労働保険徴収法です。
この科目では、労災保険料だけの話をしているのか、雇用保険料だけの話をしているのか、両方にまたがる話をしているのかしっかり押さえる必要があります。
 
逆に言うと、教える側も問題が何について聞いているのかを理解させるようにすることが大切です。
一対一なら目の前の相手にしっかり伝わるようにすればよいので、相手の理解に合わせて話すことができます。
 
教え方にも工夫が求められるなと思う今日この頃です。
 
今日のアイキャッチ写真は、ランチで食べた鶏肉の唐辛子炒め定食です。
 
 
香の物が違うだけで、ちょっと感じも変わってきますね。
昼食のことをネタにします。
事務所の近くにある沖縄そばの店でソーキそばを食べました。
 
 
豚肉は柔らかく、麺も博多ラーメンと違って太目で噛み応えがあり、スープはあっさりしているので食べやすかったです。
今日行ったお店は由ら花というお店です。
(詳しくは、こちらの食べログのページで)
 
いつもは近くの中華料理店で食べるのですが、日替わりにお気に入りがなかったので、沖縄そばを食べました。
 
たまにはこういう日もあるということで。
今日は職業訓練校での講義でした。
社労士試験の対策と一番に違うのは、細かいところを教えすぎないようにするということです。
 
社労士試験の場合、細かいところまで出るケースが多いので、そのような部分まで教える必要があります。
しかし、職業訓練校の場合、実務に必要な部分を教えるのが主ですし、少し突っ込むにしても、実生活に役立つところまでにとどめるようにしています。
ということで、職業訓練校で教えるときは、どこまででストップするかは意識しています。
そのようにして教えることで、実務や実生活で役に立つ部分を習得できるようにと考えています。
 
今日のアイキャッチ写真は、先日食べた豚肉と玉子ときくらげとニンニクの芽炒め定食です。
 
 
これはなかなかでないので、いいタイミングで食べられたと思います。