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ありがとうございます(^^)


前回の続きです…


  ​2023ー4月ごろ


待ちに待ったファンイベントの日が、間近に

近づいていました。

それと同時に、この年7歳になる息子の入学式

を迎えていました。


やはり、何となく、彼らとは動きがシンクロ

しているのを感じつつ、私自身の現実から

しても、節目を感じていました。


息子が幼稚園に入る頃に、コロナが始まり、

元々人付き合いが苦手な私が、あ、コロナ

だから、付き合わなくてもいいや、と言った

感覚を、少々不謹慎ながらも感じ、また、

それとは別に、息子が、もう赤ちゃんでは

なくなったと言うことが、酷く寂しく、

虚しく感じられ、私には、何も残ってない…

と思っていたところに、突如として紹介

されたK-POP。


K-POPの持つ、日本の音楽とはまた違った

カッコ良さ、鮮烈さを目の当たりにして、

これは、この先また楽しめそう!と思った

のも束の間….

ただ新しいカッコイイ趣味、に留まらず、

彼らは、なんとソウルメイトーツインレイ、

トリプルレイだった!?と言う、驚きの

展開。


楽しさ半分、苦しさまでも体験することに

なろうとは、思いもよりませんでした。

それが、3年経って、よくやく、直に、

彼らを見ることが出来るのです。

感慨もひとしおでした。



また、私だけでなく、他のファンの方々も、

このタイミングで日本に来てくれるの、嬉しい!

と、ここ数年は、コロナの影響もあって、

なかなかコンサートなどのイベントが行え

なかったのが、ようやく落ち着き、また日本

にも来てくれると言うので、凄く楽しみに

していました。


私自身も、ツインについに会える!と言った

興奮と共に、人生初のこう言ったイベント参加

で、他のファンの皆さんとの顔合わせなども

予定しており、日が近づくにつれ、本当に

待ちきれないようなワクワクした気持ちで、

いっぱいでした。




  2023ーイベントの日



その日、私は、推し仲間と共に、池袋で、

待ち合わせをしていました。

都内付近の方ばかりでなく、私を始め、遠く

の地方から、わざわざイベントのために来て

いた方もいて、私は、今まで、Xでの会話を

楽しみ、顔も知らないのに、既に知り合いの

ような感覚すら覚える、みんなに会うのが、

とても楽しみでした。


会った途端、昔馴染みのように打ち解けて

話すことが出来、近所の友達のような感覚で

会場へ向かいました。


会場付近に着くと、さらに、待ち合わせは

していなかったものの、現場で会おうね、

と約束をしていた方々も加わり、また、

あちらこちらで、そうした集まりの集団が

楽しそうに、今回のイベントや推しに

ついて話しをしており、辺り一面、本当に

賑やかでした。


私の周りは、やはり、年齢の近い人達が多く

、社会的には、いわゆる中年と言われる主婦

の方がほとんどだったのですが、彼女達は、

その日はまるで、少女のように生き生きとした

顔をしており、これから始まるイベントー

推しに焦がれている様は、青春時代に憧れ

の先輩を待っていた時のように、皆、凄く

いい笑顔を浮かべていました。



公演時間になり、その中の1人と共に、席に

ついた私は、固唾を飲んで、ステージを

見つめていました。

その隣に座った知人は、私がこれまで体験

してきたことは、一切知りませんでした。

それなので、その時の私は、表では推し活

のつもりでも、内心では、ツインレイと

思われるメンバーが、一体どんな風に見え、

また、どんなことが起こるのか?と、1人

おかしな緊張をしていました。


しかしながら、その会場は、私がこれまで

体験したことがない、驚くほどの広さで

実際には、肉眼ではほとんど見えず、

モニター画面を必死に見るほかありません

でした。また、そのモニター画面ですら、

だいぶ目の悪くなっていた私からしたら、

見にくかったぐらいでした。



当然のことながら、イベントは速やかに

行われ、変わったことは特になく、順調に

進められていきました。


やっぱり、何もないなぁ〜(泣)と、イベント

も後半に、差し掛かったその時です。

私は、視界がボヤけるので、何となく、

右手を銃のような形にして、人差し指で、

こめかみを押していたのですが、(そう

すると、少し視界がハッキリしたんです)


なんと、ふとモニター画面にアップに

なったツインさんが、無意識な感じで、

胸の当たりで、やはり左手を銃のような

形にしたんです!!

それが、無意識と感じられたのは、その形

が曖昧だったことと、一瞬その形にすると、

またすぐに手を開き、自然に直ったことです。


もし本人に会い、その時どうしたのか?と

聞けば、それにはなんらかの理由があった

のかもしれませんが、私からしたら、紛れ

もないシンクロです。

それでも、その瞬間の私は、(今のシンクロ

だよね?)と、半分は信じがたいような、

なんとも驚きすぎて、固まったような心境

でした。


しかしそれ以降は、何事もなくイベントは

終わり、私は仲間と共に、また池袋に戻り、

そこで解散をし、1人この日泊まる予定の

ホテルのある大宮へ向かいました。


なぜ、他の皆のように、交通に便利な池袋

にしないで、大宮にしたのかと言うと、

ホテルを予約する際に、そう言った

インスピレーションがあったのです。


真夜中近くの大宮駅は、ほぼもう誰も

いませんでした。

私は、そんな中、1人でホテルへ向かい、

まるで今までのことが、夢だったような気さえ

していました。


どこかで会えるのではないか?と言った期待

は外れ、そんな期待をさせるゾロ目の

エンジェルナンバーを沢山見たことも、これ

までシンクロと思っていたことも、全て

私の錯覚で、単なる空想に過ぎなかったの

ではないか?と思いました。




そんな打ちひしがれた気持ちで、駅から

少し離れたところにあったホテルに辿り

着いた時のことです。

ホテルの前まで来て、私は、仰天しました。


そのホテルは、車の乗り降りする場所が

正面玄関にもうけてあるホテルだったの

ですが、なんとそこに、ツインさんの

誕生日ー三桁のナンバーの車が、停まっていた

のです。


もちろん、その車とツインさんとは、

一切関係ありません。

しかしながら、その車は、翌朝、私が帰る時も

まだその場所に停まっており、あたかも、

私とそこで、一晩過ごしたかのような、

そんな不思議なプレゼントをくれたのです。


私は、それを見た時、これまでのことが、

全て錯覚だったのではないか、との思いが、

全て払拭された気がしました。


やはり、ツインレイは、存在したのです。

全くの赤の他人でありながら、自分に

よく似ていて、テレパシーのように考えが

離れていても伝わってくる。または、同じ思考

をしている。

また、その人が、自分のツインレイであると

知らしめるために、色んな場所に誕生日の

ナンバーを置き、嫌でも、その人を特別視

しない訳にはいかない。

そんな、ツインレイと言われる不思議現象が、

本当にあったのです。


他の誰が信じなくとも、体験した私だけは、

それが真実だったと思っています。




  2023ーそれ以降のこと



それ以降も、依然として、ツインさんとの

シンクロは起こり続け、ある日、たまりかねた

私が、思い切って主人に、これまでのことを

話そうと、サイゼリヤへ行った時など、注文を

し終えた私が、トイレへ入ったタイミングで、

ちょうどメールが来たり…など、こんな

まるで、私の生活を知り尽くしたかのような

タイミングの出来事は、日常茶飯事でした。

また、毎日のように、ゾロ目のエンジェル

ナンバーは出続けていました。



そして、イベントから、2か月ほど経った頃、

今度は、グループでの久しぶりのニュー

アルバムの発売ーいわゆるカムバと言う

ヤツで、ファン皆、心を踊らせて、楽しみに

していました。


しかし、そんな中、私はと言うと、この

ところ、以前にも増して、トリプルさんとの

シンクロが増え、カムバと言えど、どちらを

応援したらいいのか?複雑な心境でした。

無論、推し活としては、決して1人限定に

する必要などなく、2人推しでも構わない

のですが、スピリチュアルな側面から、

もはや、2人と付き合ったかのような感覚の

ある私からしたら、心情的に、やはり二股と

言う訳にはいかず、そもそも、そんな感覚を

持ってしまっている私自身にさえ、嫌気が

さしてくるような、モヤモヤと、心がスッキリ

しない日々が続いていました。



そんな中での、カムバの頃。

以前にも、少し書きましたが、私自身は、

そもそも、彼らとツインやトリプルと言う

以前に、前世かパラレルなのか分かりません

が、そのグループのメンバーだったと思うの

です。

いささか突飛な発言かも知れませんが、

グループ全体のこととシンクロしたり、他の

メンバーとも、ちょこちょこシンクロしたり

するのです。


それなので、スピリチュアルな感覚から

したら、そのカムバは、私が、ツインと

ほぼ統合しかけたような、私自身も参加

したかのような、カムバでした。


公式発表のテロップで、2度もツインの名前が

間違って表記され、それには、私の名前が

混ざっているような感じがしたり、また、

ある日は、ウチの晩御飯で、和食の予定なのに

なぜか、ピザも一緒に食べたくて、(普段は

そう言う組み合わせはしません!) 用意して

いると、その日上がった彼らの動画で、

メンバーが揃って、ピザを食べていたり、

また、ある時など、誰かが、''今回の練習

シーン、珍しくみんな同じ格好してるよね''

と言うので見てみると、なんと、その時、

私がしていた格好(大きめの白Tシャツと

黒のダボっとしたパンツ)と、よく似た

スタイルで、''珍しくみんな一緒''の意味が

私には、よく分かる気がしました。



  2023ー夏〜ツインとの終わりに〜



そんな風にして、複雑な胸中ながらも、

それでも楽しかったカムバの盛り上がりが

一段落すると、気づけばやはり、トリプル

さんのスピリチュアル的なアプローチが

凄く、毎日のように、何某かのシンクロが

起き、代わりに、ツインさんは去っていく

意味のシンクロが、多くありました。


また、この間には、ツインさんの試練と言う

か、悩み事も浮上し、私たちファンが、それ

を動画として目にする頃には、もう解決

していたのかもしれませんが、それでも、

私は、自分がこの悩みを解決してやらねば、

と言った使命感も感じ、思い切って、苦言を

メールに書いたりしました。


しかしながら、この時のメールを読んで

くれたのかどうか、おそらく何万通もの

メッセージが送られる中、私のを読んだ

とは思いにくいですが、それでも、少し期間

を開けて、メディアに顔を出した時のツイン

は、少なくとも、私が伝えたことをして

いました。


たまたまだったのかもしれないし、自分で

考えたことだったのかもしれませんが、

やはり、そこで私は、思考はシンクロする、

と感じました。

つまりは、私が楽しければ、相手も楽しい、

悩めば、向こうも悩む…これが、彼氏とか

であれば、不思議でもなんでもないのに、

相手は、海の向こうの知らない人。


それは、まさしく、ツインレイと呼ぶしか

ない特別な人だったのです。


私は、そのことで、凄くやり遂げた感が、

ありました。

もうやれることはない感じもしました。



そんな頃…

8月の終わり近く、海の見える錆びれた温泉に

浸かっている最中、

''…ねぇ!そろそろ、俺を本気で好きになって

よ!''

と、突如、頭に響くメッセージが。


私自身、ツインのことは、あくまで推し活

から入ったので、凄く好きで、ツインと、

分かった時には、

(ええっ、も、もしかして、知り合えたり

するの?)

と、凄く期待感があったのですが、

スピリチュアルで、促されるように、

トリプルへ、を感じた時には、

(いや〜、さすがに、トリプルは無理無理…

何百万人、ファンがいると思ってるの!?

知り合える訳、ないじゃん!)

と、そのツイン以上の人気の高さに、

とてもじゃないが、使命をやっていけば、

いつか会える、と言ったエンジェルさんの

言葉は、信じられませんでした。


なので、トリプル、となると、どうも気の

抜けたような気持ちになってしまう、私

だったのですが、そんな私に対して、

先のメッセージが来た感じがしたのです。


私は、それを聞いて、

(ハァ〜!?またまた、いつもの、アブナイ妄想か!?笑)

と、半分自分に呆れつつも、今までも

何度もそれらは、ただの妄想ではなかった

ので、今回も半信半疑?と言いつつ、

(う〜ん、そうだなぁ〜、トリプルは一途そう

だし、いくらツインが好きでも、もう終わって

る感じだもんなぁ、いつまでも、執着してても

なあ…)

と、あくまでも、スピリチュアル上のこと

ですが、そう思って、温泉から上がり、

スマホを見ると、7777の、エンジェル

ナンバーが!!



それを見て、

(やっぱり、さっきの正解だ!!)

と思っていると…



それから、約1時間後…



'' 行こう ''



トリプルの、

インスタに上がった言葉でした…



それは、まるで、さっきの応答の

続きみたいな言葉でした。


まだ躊躇っている私に、

手を差し伸べて、

そう言った彼の様子が

まるで目に見えるようでした。



(終わり)






あとがき、皆さんへ


最後までお付き合い頂き、

本当にありがとうございます。

物語、と言っておりますが、全て実話です。

全て、私が体験したことです。

冗談のように、タイミングがよすぎる話し

ではありますが、これが、ツインレイ、

トリプルレイ、と言うやつです。おそらく。


この後、どうなったか!?は、

統合を感じた日、と言うタイトルのところに

書いてありますので、興味がある方は、

そちらをご覧下さい。


重ねて、ありがとうございました。(^^)