皆さん、お久しぶりです。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

前回の(中編)から、だいぶ経ってしまいましたが、

最後の(後編)を書き終えようと思い、再び書いて

います。(※長くなりそうなので、後編1と2に、

分けることにします。)

また、今現在は、トリプルへ向かっているため、

当時は気づかなかったことなど、改めて加えて、

書いていきたいと思います。



  ​2022ー9月頃


ツインさんが、来日公演し、直接見には行け

なかったものの、オンラインで、十分に楽しめた

夏休み(子どもの)が終わり、また新しい学期が

始まった頃、相変わらず、色んなところで、

シンクロは多発していました。


まだ、その夏の興奮が冷めやらぬ頃、なんと、

今度は、ツインさんのソロデビューが、発表

されたのです。


{しかしながら、この夏頃から、なんとなく、

 ソウルメイト的な兄では!?と思っていた人

 ー別のメンバーが、ちょこちょこシンクロ 

 し始め、''トリプル''と検索したり、その人の

 話しを誰かにすると、その都度(と言っても

 少ない回数全て)当時のtwitterに、その人が

   顔を出すと言う現象が起きていました}


半ば頃、そのソロアルバムのteaserが出た際

には、私は、酷く驚きました。

眉付近に丸いピアスをしていた(本物ではない)

んですが、その箇所が、ちょうど私の脂肪の塊

のようなイボのある場所だったのです。


それは、若い時には無かった、歳を取ってから

出来始めたもので、それを見た私は、ツイン

レイの奥深さと言うか、歳を取っても一緒なんだ

と言うことを強く感じ、感動したものでした。


下旬頃、ある日。この日は、子どもが熱を出し、

私は、朝から小児科へ行っていました。すると、

すぐに、ツインさんのメールサービスがあり、

子どもが注射で、痛いよーと泣く度に、まるで

聞こえているかのように、メールが来たように

も感じられました。

  

{そんな、もはや会えていなくとも、ツイン

 さんの愛情を凄く感じられたその日の晩、

 これまたなんと、驚いたことに、トリプル

 さんは、自身のインスタを全消しにし、

 その時点で、トリプルなのかな?と思い

 始めていた私は、なんとなく(こちらで仲良く

 している様子が伝わって)怒ったのかな!?と、

 内心恐ろしく思っていました。もちろん、

 理由などまるで分からなかったファンから

 しても、どうしたの!?と、騒然としていまし  た。}

 {また、さすがトリプル!と言わんべく、

 ↑インスタのくだりを書いてる本日、早速、

 インスタまたしなきゃ!と呟いていました。}


これらのことが、本当に、赤の他人とは思え

ないようなタイミングで起こるのが、不思議で

なりませんでしたし、今現在も、それは続いて

いるのです。





  2022ー10月


突如として、それはやって来ました。

ツインさんのソロデビューに伴った、毎日の

ように起こるシンクロ、どこへ行っても、

ツインナンバーの車がいて、Xを覗けば、

エンジェルナンバーの嵐で、私は、そのツイン

レイと言う、スピリチュアルな関係ながらも、

もはや疑いようのない間柄と言うのか…、

よもや、それに終わりが来ようとは、思いも 

よりませんでした。


10月の半ば、ツインさんのソロアルバム祭り

ー宣伝のためのイベントや歌番組などへの出演、

雑誌のインタビューなど、毎日のように

何かしらの情報が出ていた日々も、段々と

落ち着いてきた頃の、とある日、夜中の12時

過ぎ…


なんと、次のメンバーのソロアルバムの

お知らせが出ました。タイトルは、はっきり

とは申せませんが、別れをテーマとしている

のが一目瞭然な感じでした。


私は、まさか、と思いましたが、そのメンバー

は、キーパーソン的な人だったので、簡単に

違うよ、とは思えませんでした。


そんな、心のざわついたままの次の日、私は、

昼間、昼寝をしていました。そして、初めて

トリプルさんの夢を見ました。

 

 {しかしながら、この夢を見たのが、ツイン

   さんとの別れを予感した次の日だったと

   認識したのは、ずっと後になってからのこと

   で、この時は、初めて登場したトリプルに

 驚いていました。}


どんな夢だったか、と言うと、あろうことか、

私は、服を着たままとは言え、トリプルさんに

腕枕をしてもらっていたのです。しかし、その

2人の間には、少し隙間があり、トリプルさん

は、私に、''まだツインが好きなんでしょ?''

と言うのです。そして、その後は、ツインが

好きなら、まだ手は出せないや!みたいな

ニュアンスのことを言うのです。


目が覚めて、私は、突如として、夢に登場した

トリプルに驚き、また内容にしても、親子ほど

も年の離れた相手と、とっくに過ぎ去った青春

のような場面を演じていて、酷く混乱し、

なぜこんな夢を見るのか、不思議でなりません

でした。


今までも、芸能人の夢は見たことがありまし

たが、大抵は、サイン欲しい、とか、ファン

なんですけど…と、あくまで相手を芸能人と

認識していて、少しこちらが遠慮してるよう

な夢ばかりでした。


それが、ツインやトリプルの夢となると、

少なくとも、私は相手を芸能人とは思っては

いないようで、まるで同年代の友人のように

接しているのです。



それ以降の、10月下旬。

私自身は、トリプルへ行かなければならない

のか?と、少し思いつつも、気持ちは、全く

ツインから離れたくなくて、何となくモヤモヤ

した日々が続きました。


そんなある日、私は、Xで、ツインさんのラブ

ソングのことで、奇妙な目立たないポストを

目にしました。それは、実はそのラブソングは

ファンではなく、友人に向けたものだ、と言う

内容でした。


そんな噂に気持ちがざわついている最中、

ツインさんのメールサービスでは、その友人と

仲良くしている様子が伺え、私は、複雑な

胸中でした。なぜなら、そのツインさんの

親友とも言える友人は、私によく似た名前

だったからです。


しかしながら、大勢のファンからしたら、

少しショックな内容には違いなく、私は、

酷いです!と言う呟きを、メールではなく、

Xにて、独り言として、ポストしました。


すると、もちろん、テレパシーのような

感情のシンクロと言うか、伝達は行われた

ようで、その夜遅く、ツインさんから、(友人宅

には泊まらないで)自宅へ帰ったよ、と言う

メールが来ました。


しかしながら、この一件以来、サイレントと

言った感じになり、ツインさんからのメール

サービスはグッと減り、静かな日々が続き、

益々、別れの予感は強くなっていったのです。





  2022ー12月


静かな日が続くものの、何かイベントなどが

あれば、必ずと言っていいくらいシンクロは

起こり、その都度、私の中では、かろうじて

安心したような気になっていました。


25日、クリスマスのことです。ツインさんの

ソロアルバム発売キャンペーンの1つに、待ち

受け画面プレゼントと言うのがあったのですが、

予定では、11月半ばのはずが、なんと、

クリスマスに届いたのです。


それが、嬉しく思ったのは一瞬のことで、

次にはまた、嫌な予感が、押し寄せて

きました。なぜなら、その待ち受け写真に、

''元気でね''と言う言葉が、添えられていた

からです。やはり、お別れの予感でしか、

ありませんでした。



  2023ー1月


年明け早々、ツインさんたちが出る歌番組が

生放送されると言うイベントがありました。

お正月番組と言うことで、番組自体、長時間で

他のグループも沢山出るのです。それなので、

自分の目当てのグループが、何時ごろ登場する

のかは全く分からず、ダラダラと見続ける他

ないのですが、昼ごろ、私には、テレパシー

のような直感で、''3時ごろ''と言うのが、

来ました。


私は、半信半疑、番組を見続けていましたが、

なんと、2時45分ごろ、ツインさんは、ソロ

として登場しました。

また、グループに至っては、5時半ごろ、急に

私に、''もうすぐだ!''と直感が湧き、慌てて、

私が、''もうすぐかな?''と、Xにポストすると、

1分と経たないうちに、出番だったのです。

本当に、これには驚きました。


かねてより、私は、アイドルである人を

ツインレイと考えているのですが、そもそも、

前世などでは。私は、このグループにいたのでは!?と思われるような、グループ全体との

シンクロも、ちょくちょくあるのです。

それなので、みんなが出番を教えてくれた

のかな…と思いました。

 


  2023ー2月


2月の頭、とうとうその日は、やって来ました。


久しぶりに、ツインさんが夢に登場し、''今度

こそ、一緒に''と言うニュアンスのことを言い、

ハグして去って行きました。

私は、この時、それをいい風に捉え、今度と

言うのは、今のことなんだろうと思っていま

した。

また、きっとサイレントが終わるんだろう、

とも思っていました。


しかしながら、この日、Xにて、101010と

言うナンバーの方から、フォローされ、その

ナンバーが気になった私は、Yahoo!で検索

してみました。

すると、エンジェルナンバーの意味よりも、

ポケベルの意味が出て来て、101010と

言うのは、''ただいま''なんだそうです。


それで、私は、ピンと来ました。もうすぐ

除隊するトリプルさんからのスピリチュアル

サインなんだろうな、と思いました。

その予測通り、その日の晩、トリプルさん

は、Xに登場しました。もうすぐ会える、と

みんなに言ったのです。


 {今、当時のものを見返すと、この日、7777

 が出ていたり、トリプルが運命の人だよ、と

 言わんばかりのサインが沢山出ていたのです

 が、私の気持ちはツインにあり、なかなか

 それに気づけませんでした。}



その後、除隊してきたトリプルさんとの

シンクロは、どんどん増え、目にするエン

ジェルナンバーにしても、凄まじいものがあり、

やはり、私は、ツインさんとのお別れを、

ひしひしと感じていました。

また、辛い気持ちでもありました。


なぜ、実際にはまだ出会ってもいないのに、

お別れしなければいけないのか?ツインレイ

と言う言葉に執着せず、ただ推し活を楽しみ

たいだけなのに、なぜ、別の人へ行け、みたい

なサインが出るのか?

分からないことだらけでした。



2月後半に差しかかり、ある種、衝撃のワード

が、目の前に現れました。また、色々検索

してみている最中のことだったと思います。

55555のナンバーと共に、

'' LUCIE ''


この単語ー文字は、結婚指輪のブランドか何か

だったのですが、私にとっては、驚愕の言葉

でした。

なぜなら、私が、2009ごろに、趣味で書いて

いたラブコメタッチの小説ー生まれ代わりだの

天使だのと出てくるーの、メインとなる人物

の名前だったからです。

簡単に紹介しますと、


現代のエリートサラリーマンのところに、

ふいにアホな天使の女の子が現れ……

(途中省きますが、)

なんと、その2人は、はるか遠い昔、天使の

時代の恋人同士で、罰を受けて、離れ離れに

なり、現代にて再会するものの、男性の方は、

全く覚えてはおらず、その男性が覚醒ー思い出す

時には、かつての名前が腕に(タトゥーみたいに)

浮かび上がってくる…


と、言った物語でした。

それが、

'' lucy ''

だったのです。


そのころの私は、全くツインレイなどは

知りませんでしたし、どちらかと言うと、

占いなど信じない方で、天使の物語と言うのも

ふいに思いついたことで、普段から、そう

言ったものが好きだった訳ではありません

でした。


それが、少し文字は違うものの、これまでの

不思議な体験をしている最中に現れるとは、

あの小説は、ひょっとしたら、私が自分の

前世を描いたものなのではないか、だとすると

、その文字 '' LUCIE (ルーシー) "が、現れた

と言うことは、私は、そのかつての恋人と、

再会出来るのではないか、と、そんな風に

その時、思っていました…




(後編2へ、続く…)




[あとがき]

この、2022年の10月以降から、一年くらい

の間、私の気持ちは、最も苦しいと言うか、

納得のいかないような、迷路に入りこんだ

時期でした。


2023年の春には、ツインさんに、遠くから

とは言え、初めて対面し、また他のメンバーや

Xでしか付き合いのない、普段仲良くさせて

もらっている推し友さんたち、多くの人たちと、

そこで顔を合わせ、嬉しさや感動もあったと

言うのに、やはり、私は、心の底から満足は

していませんでした。

 

さらに、それ以降の、スピリチュアルな

メッセージによる、ツインからトリプルへ、

と言うような、私自身の心さえ着いていって

いないのに、なぜ、私は推し変しなければ

ならないのか?と言ったモヤモヤ。

自分自身のことなのに、なぜ、自分の選択を

変えなければならないのか?


もし、そんなことを人に話したら、私の頭は

どうかしたのか、あるいは、自作自演で勝手に

悩んでいる、とでも思われたでしょう。

しかしながら、私自身は、そこにこそ、スピ

リチュアルー目に見えないものの存在を感じて

いました。


しかし、表面の生活では、子どもが幼稚園

から小学校へと上がると言う、(これも変化ですが、)ごく普通の日常があり、内心とは裏腹な

穏やかな日々でした…




最後まで、お読み下さり、

ありがとうございます。