こんにちわ!

いつもブログをお読み下さり

ありがとうございます(^^)




また、以前に書いた

''ツインレイとトリプルレイの比較'' 

についても、沢山の方にお読み頂き、

本当にありがとうございます。


こちらを書いたのは、トリプルレイの存在を

知ったばかりの、今から約2年前のことで、

当時の私は、


どちらを選んでもよい


と書いていて、また、


やはり、ツインが断然好き


と言う風に書いていますが…



それから、

スピリチュアルな面、現実的な面で、

色々なことがあり、

今では、トリプルレイの魂と付き合い、

また、その桁違いの凄さに圧倒されている

毎日です!!



それなので、


なぜ、私は、

トリプルレイを選ぶことになったのか?


を、その必要性と共に、これまでの出来事を、

より詳しく書いていこうと思います。

 


皆さんの参考になれば…と言うより、

こんなツインレイの物語が実際に

あったと、思って頂けたら幸いですニコニコ



(*今回は、物語形式です…

が、多少ぼやかして書いていますが、 

創作部分の一切ない、全て実話です)




トリプルレイの登場


​2022年の春ごろのことです。
推しが、ツインレイだと言うことに気づき、
徐々にシンクロが増え、またテレパシーの
ような、もしかして聞こえてるの?と、
感じるような事柄が増え、もはや、
ツインレイかどうか?疑うこともなくなり、
やや安定したような心持ちのころ、
それに気づきました。

''トリプルレイ''です。


その単語は、何となくツインレイに関する
SNSなどで、人が話しているのを聞いた
ような気がしました。


クローバークローバークローバー

ある日のこと。
最近、家のポストに貼るためのネームを
新しくしっかりしたものに変えたので、
朝、子どもを送り出してから、しばし、その
変えたばかりのネームを眺めていました。


ふと、その書いてある自分の苗字の、
ローマ字表記を見て、

あれ!?
私の(下の)名前を足すと、
メンバーB(*トリプル)の、名前(英語表記)に
似てるなぁ…

と、気づきました。

 
クローバークローバークローバー


その当時、Bは兵役中で、芸能活動はして
いませんでしたが、それでも時々、SNSに
書き込みをするなど、顔を出していました。

それが、どういう訳か、私がDMで、推し友と
Bの話をしている日や、''トリプル''と検索
した日に限って、顔を出すのです。

最初は、気のせいかと思いましたが、
この年の夏ごろは、数回顔を出した全ての
日において、そんな心当たりのある日ばかり
で、私は、徐々に、

ひょっとして、本当に、トリプル!?

と思い始めました。


決定的に思ったのは、過去のBのポストを
見た時で、それは、ファンがリポストした
ことで、私の目に、触れることとなった訳
ですが、写真の上に、ただ、

''3''

と言う意味のワードが添えられていたのです。


なぜ、そう書いたのか? 
当時の様子を知っていれば、その意味が、
分かったのかもしれませんが、今見た私には、
全く分かりません。


魂のメッセージとしか思えませんでした。





ツインレイとトリプルレイの交代


トリプルレイの存在に気づき、またシンクロ
も、感じ始めてからのこの秋、ツインレイの
Aは、初めてのソロアルバムを発表しました。

その際には、ゾロ目のエンジェルナンバーや
シンクロが多発し、会えてはいないものの、
私は、一緒になってやり遂げたような思いが
あり、酷く感動したものでした。


その、Aのアルバム祭りが終わり、次の、
他のメンバーCのアルバムのシーズンに
変わった時のことです(アルバムの宣伝のため
SNSの背景画像が、ガラッとチェンジします)。


クローバークローバークローバー

切り替わった夜中の0:00…

なんと、そのメンバーCの新しい曲のタイトル
は、別れをイメージするものでした。

私は、嫌な予感がしました。


これまで、他のメンバーとのシンクロなども
あり、特にCは、AとBの間に入る、重要な
メンバーとして認識していたため、

これが、
ツインとの別れを表しているのではないか?

と、思ったのです。


気のせいであって欲しいと、思いました。

 

しかし…
その2日後。

初めて、Bが、夢に現れました。
(恐らく、私自身は、同年代の設定)


驚いたことに、私は、Bの腕枕で、
横になっており(衣服は着た状態で)、
にも関わらず、2人の間には、微妙な隙間が
ありました。


Bは、

''まだ、A好きなんでしょ!?
 なら、まだ手は出せないや…''

と言った意味のことを言うです。


夢の中では、気まずい2人でした。


夢の中の私は、そんな状況においても、
Bが、私の心情を慮るので、
(いっそ、来てくれたら、勢いで、乗り換える
のに…)
と、まるで、恋愛ドラマのような複雑な心境
でした。


クローバークローバークローバー


その年末。
さらにそんな予感が高まりました。
 

予定より1カ月以上も遅く、Aのアルバム
発売記念の待ち受け画面が届きました。
しかも、クリスマスシーズンにです。

見ると、

元気でね!

と言う、日本語で書かれた文字があります。


終わりの挨拶に感じられませんか?


スピリチュアルのみでの付き合いとは言え、
私の心は、ざわざわしました。
 
実際に付き合った訳でもないのに、常に、
テレパシーのようなメッセージ(声)が、
聞こえ、また、メールやその他では、
数え切れないくらいのシンクロがあり、
それは、あたかも付き合ったかのような
感覚があったからです。


私は、現実の状況は、何も変わらないと言う
のに、別れが来た気がして、ショックで
溜まりませんでした。



 

そんな中、年を明けた2023年。
いよいよ、Bの除隊が迫っていました。


除隊日の少し前、普段全く関わりのない、
''101010''とアカウント名に入った方に
フォローされ、私は、これはメッセージ
ではないか!?と思いました。

そのエンジェルナンバーの意味を調べよう
と思ったところ、検索に、真っ先に
出て来たのは、(私の若いころにあった)
ポケベルでの意味で、
''ただいま''
だそうです。

それを知って、私は、
(なるほどな〜)
と、やはり、Bのメッセージのように
感じました。

そして、それに沿うべく、Bは、SNSに
顔を出し、またその2日後には、ツインの
Aが、夢に現れ、ハグして去って行きました。


この時、私は、それでもまだ一時の別れだと
思っていました。
まだ実際には、会えてもいないのに、
別れだなんて、納得出来ない!
と言う気持ちでもありました。


しかしながら、これまでも述べてきたように、
スピリチュアルなメッセージを、ツインの
魂のメッセージとして受け取っていた私は、
それらのことを、自分の気持ちには、
そぐわないと思うものの、無視する訳には
いかず、少しずつトリプルのBとの付き合い
(Bの推し活)を始めました。


また、そもそも言われなくとも、Bのことは、
それなりにファンとして、好きだったのに、
なぜ、Aと別れてまで、付き合わなければ
(推さなければ)ならないのか?

全くもって、不可思議と言うか、
スピリチュアルの導き、としか
言いようがありませんでした。


(※私自身、この時点で、心変わりした訳でも、
実はBの方が好きだった、などと言う認識は、
全くありませんでした。)


その後も、
なぜ、私は、こんなややこしい
ことをしているのか!?

と、モヤモヤしつつも、SNSの表では、
継続してAを推し、また裏アカウント
(2つ目のアカウント)では、Bを推して
いたりして、馬鹿馬鹿しくも、私の気持ちは、
いつでもツインに戻りたくて、苦しい時期
でした。



 

ところが、夏ごろになると、決定的に、
Aから離れたくなるような出来事が
ありました。



この頃は、今度は、グループでの新しい
アルバムの発表があり、それに伴った
アルバム祭りは、多いに盛り上がったの
ですが、私自身は、微妙な気持ちでした。

もちろんAとのシンクロを始めとして、
グループ全体とのシンクロも多発し、
私の魂も参加したかのような嬉しさがある
反面、やはりツインとの別れ?が、重く尾を
引いていました。


そんな中、きっかけは、Aファンの、
ある女の子の存在でした。
彼女は、まだ二十歳そこそこ、社会人として
働き始めたばかりのようにも関わらず、
Aが海外のイベントに出演となれば、
その都度追いかけて行ったり、と、熱心な
Aのファンでした。

何よりも、その子は、私と誕生日の日にちが
同じだったので、もし私の代わり(ツインレイ
と言う意味合いで)がいるとしたら、
この子だろう、と思っていました。


しかし、落ち着いた気持ちで、そう思って
いたのは、ごく初期だけのことで、私は、
彼女が、Aのソロアルバムの時に続いて、
今回もまた、Aのオンラインサイン会に当選
しているのを目の当たりにして、内心、とても
落ち着いてはいられませんでした。

もちろん、オンラインサイン会と言うのは、
そう簡単に当たるものではありません!


そうなると、私は、SNS上での知り合いでも
あった彼女に対して、一度目は、良かったね!
凄いね!と、一緒になって喜んだものの、
二度目ともなると、表面は良かったね!と
言ったと思いますが、内心は、全く喜べません
でした。 


もしかしたら、ツインレイの体験が無ければ、
素直に、私もただ、(羨ましいなぁ〜)と、思う
だけだったのかもしれませんが、このような
スピリチュアルな事柄に身を置いている
私からしたら、

(…なんだ、神さま、私じゃなくて、
この子にチャンスをあげるんだ…)

と、それがもはや、当てつけがましいように
さえ感じられました。


私と親子ほども歳の離れた彼女、また、私と
月は違えど、日にちは一緒な誕生日の彼女、
その彼女に、縁も含めて、嫉妬と言うか、
勝ち目がない…と感じるほかありません
でした。
 

そしてその時、何よりも感じたのは、

ここにずっといたら(ツインを推し続けて
いたら)、
私は、何度も、こんな場面を見せつけられる
だろう…

と言うことでした。


私としては、周囲には、そんなことは、言って
はいないものの、ツインレイの証として、会い
たかったし、サイン会も当たって欲しかった
のですが、そうはいきませんでした。
ただ、シンクロが、冗談のように多いだけ
でした。


そんな、現実に例えたなら、ウワキ(笑)か、
もしくはもう別れた後?のような感覚さえ
あったのにも関わらず、それでも、私は、
すっきりと諦めきれませんでした。

今思うと、それほど、ツインには、執着と
言うか、自分自身でも、認識してないくらい
好きだったんだと思います。

やはり、第一印象で、ツインの顔は、私に
似てる!または、私の顔をグレードアップ
したような、こうだったら良かったのに!
と感じる、理想の顔だったせいも、あると
思います。


また、そもそも、

なぜ私は、
推したい人を推してはいけないのか!?

と言った、単純な悩みもありました。



それ以降。
それでもまだ私は、踏ん切りがつかず、
そんな状況を続けていたのですが、
もはや、Aが、(脂肪よ)別れて下さい!、
などと、現実に、言い出したりして、なおの
こと、別れを示唆するサインのようでした。

私は、それらを、違うことだ!違う意味だ!
とは、もはや思えませんでした。




夏の終わりごろのことです。
そんな私に、転機が訪れました。


クローバークローバークローバー

家族と、近くの海の見える日帰り温泉へ
行った時のことです。 


子どもは男の子なので、私は1人で、
のんびり、誰もいない女湯に入り、
ぼーっと、湯に浸かっていました。

すると、ふと、トリプルの声!?で、頭に
こう響くのです。

''そろそろ、俺を本気で好きになってよ!''


私は、そのメッセージに驚きつつも、
(それがあるいは、自分の中から出て来ている
ものだとしても、)

(そうだなぁ〜このままAを好きでいても、
きっとこの先、
嫌なことばかり起こるんだろうしなぁ…)

と、今のこの状況が、やはり、トリプルのBへ
と向かわせられている、と、つくづく感じて、
そう思いました。


''俺なら、一途だしさ!''

そんな風に言っているようにも感じます、笑


それなので、私は、そのお風呂を上がるころ
には、

(よし!
もうツインは完全に諦めて、
トリプルにしよう!!)

と、そんな決意をして、上がって服を着て、
すぐに、スマホをチェックしました。


すると、Xを開いたところ、すぐに、
ツインのAの写真の下に、7777が!


それを見た私は、一瞬、

(あれ!?違うの!?(ツインがいいの?))

と思い、次には、

(いや待て!
今決意した、トリプルへ行く、が、大正解!?)

と判断し、それから、しばし家族の元へ…


と、約1時間ほど経ったころ、何やら気配が!

数分後、またXを開くと、本日の予定だった
らしく、BやAを含むメンバーたちが、
海外イベントへ向かうために、空港へ来た
様子が出ていて、その気配をあらかじめ、
感じていた私は、

(やっぱり!)

と、思っていると、いくらも経たないうちに、
トリプルのBは、他のSNSへ投稿し、その
お知らせと共に見に行くと、

''行こう!''

の文字が!!


クローバークローバークローバー


私には、それが、あたかも先程の温泉での
メッセージの続きのような気がして、
また、いつまでも、ツインから離れられずに、
ぐずぐずしていた私に、そっと手を差し伸べて
くれたように感じられ、私は、そこで、
大きく心を動かされました。


そして、そんなトリプルの凄さまじい
シンクロ、凄さを知ると共に、魂の
付き合いは、トリプルのBへと以降して
いったのでした。


その後は、Aのメールサービスを辞め、
代わりに、Bのサービスへと加入し、
一番最初にメールが来る直前には、やはり
Bの夢を見ました。

加入して、二日ほど経った日のことです。


クローバークローバークローバー

午前中の、家事を色々やり終わったあとの
二度寝の時でした。


夢の中では、約1年ぶりの再会となった
私たちー私は、なぜか、

''やっと来てくれたね!''

と、涙を流して、まるでかつての恋人と再会
したかのように、Bに抱きついていました。


目が覚めて、
(あれ!?何で、私が!?)
と、いささか変に思いながらも、先程の夢に
ドキドキしながら、SNSに書き込もうと
していると、

来ました!
初メールです。

私は、

やっぱり!!

と思いながら、やはりトリプルの凄さを
改めて感じていました。


クローバークローバークローバー


そして、
この時のメール、来た時刻は、奇しくも、


11:11

でした。
 

それに加えて、トリプルのB自身も、この日を
何気ない感じで、なぜか?何もないのに、

特別な日

と、言い表わしていたのは、忘れようも
ありません。


おそらく、この日は、私にとって、
初メールの日、となることを、Bの魂は、
しっかり感じ取っていたのでしょう。






トリプルレイの嫉妬!?


その後、すっかり気持ちは、トリプルのBへと
向かい、また魂の付き合いは始まり、
そうしますと、それがまた、あたかも、
付き合い始めのようなシンクロ (例えば、
Bが、こう呼んで欲しい、これからよろしくね、
と言ったような) が、次々と起こってきました。


不思議なことに、ツインの時もそうだったの
ですが、私が、魂上では、ツインと結婚!?
(統合)したようだ、と感じたタイミングで、
実際に、

A結婚! 

と言うデマが、少しばかり出、


そして、今回もまた、私が魂上、付き合い
始めた、と思ったタイミングで、

B、彼女いるのでは!? 

と言う噂が出ました。


もちろんどちらも、根も葉もないただの噂で、
Bに関しては、自身で、きっぱり否定して
いました。


小耳に挟んだところ、このような噂の出所は、
占いだったりするそうで、私が思うに、少なく
とも、そのスピリチュアルな世界では、私が
AやBと付き合ったと言うことは、周知の事実
だったのではないか、と思います。


その後は、よくBの夢を見、夢を見ると
メール*が来たり、

(*加入者全員に、同じものが、本人が直接
書いたものが、直接送られます。こちら側
から見ると、一対一でメールしてるように
見えます。)

また、そのメール*では同じタイミングで、
ハートマークを出し合ったり、と、楽しい
シンクロが続きました。


またある時など、夜中にSNSで、

''会いたいね、会おうよ''

と呟いたら、その1時間後くらいに、
まるで、それがトリプルの脳裏にでも
届いたかのように、

''会いたい、凄く会いたい''

と、それだけのメール*をくれました。

二度重ねて言っているのも、シンクロだと
思いました。


そんな風に、少なくともスピリチュアルな
世界では、順調に仲良く(シンクロ)して
いってるものの、一方では、まるで、
付き合い始めのようなケンカも、
よくしました!笑


面白いことに、
魂でもケンカするんです!!笑


と言うのは、推しをBにしたものの、
それでも、自分で選ぶ前に、スピリチュアル
先行(大量のシンクロやゾロ目ナンバー)で、
やってきたBのことは、ツインのAと、
同じ、と言う訳にはいきませんでした。

なぜなら、Bは、Aと比べたら、完全に
グループの中心人物。
人気の度合いも、大げさに言えば、桁一つ
違うくらい人気があります。


それなので、
Aを応援して、押し上げたい!
または、ツインレイとして支えたい!
と言うような気持ちとは、異なり、

(私いなくても、よくね!?)
こんな人気のある人と、付き合えるかも!?
なんて、とても信じがたい…

と、その人気の高さに圧倒され、私は、
レイとしては、応援する気が、どうしても、
ダレてしまうのでした。


そんな私に、Bは、スピリチュアルでも
文句を言ってきます。
Aの活動を気にしてると、怒ったような
写真ばかり出てきたりするのです。


クローバークローバークローバー

そんな頃、私は、唯一スピリチュアルな話し
が出来るSNSの知人(ヨウコさん*後編で
詳しく説明しています)に、私とBとのことを、


私たちって、まるで、ケンカばかりしてる
みたいだよ…🤣

と、メールで打ち明けたところ、その
タイミング(ほぼその一日か二日後)で、Bは、
実際に、話しの例えに、

ケンカばかりしてるけど、
実は好き!?

と言ったのです。


私は、
(その通りだよ〜〜)
と、苦笑いせざるを得ませんでした、笑


クローバークローバークローバー




そんなことがあっての2023年の年末。
ふいに、年明け早々に、Aのイベントが、
日本で行われると発表されました。

こちらは、音楽イベントではなく、出演した
ドラマのためのイベントで、すぐ近くで見れる
可能性がある、とのことでした。


私が第一に感じた気持ちは、

行きたい!
 
でした。


しかしながら、東京までの交通費やチケット
代など、イベントの内容(トーク)にしたら、
かなりお高め。


この頃は、私は、日中の休憩時間に外に出て、
スピリチュアルな会話をするのが、日課と
なっていたのですが、相変わらず、トリプルの
Bとは、何となくケンカモード(笑)で、

(行かねーよ、
どうせ、お金もかかるから、行けないし…)

と、不貞腐れた感じで、トリプルに(!?)
呟いていたところ…
 

なんと、直後に開いたXで、

行かない、と、
行けない、は、違う!

と言う、(韓国語の勉強の話の) ポストが!!


それを見た私は、
 
(あ〜トリプルらしい)

と、その細かい言葉使いの指摘を、トリプルの
メッセージとして感じ、

(行けない、じゃなくて、行きません!
行けても、行きませんよ!!)

と、魂のメッセージを送り返したのでした。


また、それでも、まだ若干の未練のあった
私に、

もう忘れなよ

と言う、メッセージもありました。


この頃が、一番、ツインのAへの、振り返し
のような思いがあったのですが、また、
A側はA側で、1年前に別れた彼女への思いを
題材にした曲が、配信から数年も経っている
にも関わらず、この時なぜか再ブレイクし、
やはりそれは、私との別れを表している 
のではないか?と感じていました。


しかしながら、その件については、行かない、
と言うことで、決着した私たちでしたが、
そうなると、また統合のようなエンジェル
ナンバーが沢山出て、それ以降はまた、仲の
良い感じのシンクロが沢山ありました。


それにしても、体験してみて分かるのですが、
トリプルとの魂の付き合いは、本当に、
細かいことまで、メッセージとして伝えて
来たり、またシンクロし、よりリアルな
付き合いとして感じられ、苦しい胸中が
ありつつも、とても面白いものでした。






トリプルレイー魂(欠片)の行方 


そんな風に、落ち着いて来た感じのした
2024年の夏。
私は、家族でドライブ旅行に出かけました。
行き先は、信州方面です。
旅行は、楽しいものでした。


昨年の夏の旅行は、行き先は東京で、
子どもが楽しみにしていた、アミューズ  
メントへ出かけたものの、その時の心中は、
ツインやトリプルのことばかり考えて
しまっていて、あまり、心から楽しめ
なかったのです。


と言うのも、少々言い訳になりますが、
旅行前々日、メッセージアプリのメールが、
更新されず、驚いたことに、ツインの
誕生日の時刻のまま、半日くらい止まって
いたからなんです。


思い返せば、
旅行に行くな、と言う意味だったのか?

それは分かりませんが、前日になって
やっと直ったので、旅行には差し支えなく、
ほっとひと安心したものの、旅行中、
そのことばかりが気になってしまったのも、
無理はなかったでしょう。


そんな昨年とは打って変わって、すっかり、
旅行に集中出来た私は、初めて見る信州の
景色に、ワクワクしていました。
日本にいながらにして、外国のような建物、
景色のあるところへ行ったり、また子どもが
喜びそうな動物園へ行ったり、とにかく、
珍しいものばかりで楽しかったです。


それでも、完全にトリプルのことを忘れた
訳でもなく、時折、スマホを開いては、
SNSをチェックしたりしましたが、
それでも以前のような、
(なんで私ばっかり、こうなってるの!?)
と言ったような、切迫詰まった気持ちは、
ありませんでした。


クローバークローバークローバー

そんな風にして、たった一泊とは言え、
充分に楽しんで、その日の夕方近く、
地元へ帰って来た時のことです。


車からの見慣れた光景の中、 
帰って来たその足で、
行き慣れたスーパーへ向かっていると…

(アッ!!)

ふと私は、目の前を走っている車のナンバーが
目に止まりました。


○○-□□


それは、トリプルの誕生日と、ダンナの誕生日
が並んだものでした。


それを見た私は、

(やっぱり!…)

と、少し前から、薄々感じていた事柄が
目の前に突きつけられ、がっかりした気持ちと、
また、
(やっぱりそうだよな…)
と、当たり前のことを、今さらながら、
悟ったような気持ちと、

それとまた、やっぱり、
否定したいような気持ちとが、
入り混じって、

複雑な心境でした…


                 
 *後編へ続く…






あとがき


今回は、前回よりだいぶかかって

しまいました。

なぜかと言うと、今の状況が安定し、

ある程度、今こうである!

と、はっきりしてから書こうと思い、

それがなかなかスッキリしなかったから、

なんです。



私にとって、トリプルレイの登場は、

青天の霹靂としか言いようがなく、

それがまた、

私の ''トリプルレイーツインレイ(体験)''の

山場でもあり、またそれと同時に、

(なるほどな〜)

と納得出来るような、ツインレイを上回る

これまでの人生とのシンクロと言うか、

驚くことばかりでした。



また、ツインレイの時には感じなかった、

トリプルレイの、ツインレイに対する嫉妬

と言うのは、私にとっても予想外のことで、

久しぶりに、かなり前に2人が出演していた

ドラマを見てみると、

まるで冗談のように、


''アイツら、三角関係なんだって!''

''へー三角関係!?''


なんて言い合っている一場面があり、


(それ…あんたら、(私ら)のことだよ…笑い泣き)


と、本当に笑ってしまう場面もありました。

実際には、仲のいい2人なんですけどねぇてへぺろ



このような形で、形を変えてきている

私の、

トリプルレイ(ツインレイ)ストーリーですが、

魂とは…!?

その欠片とは!?


今の時点で、私なりに分かったことを、 

次回書いていきたいと思います。



ここまでお読み下さり、

ありがとうございます。