こんにちわ!

いつもブログをお読み頂き、

ありがとうございます(^^)




今回は、引き続き、



こちらの続きの(後編)を書いて

いこうと思います。



(前編)と比べると、

状況(場面)よりも、内面で感じたことや、

スピリチュアルな出来事の方が多くて、

説明が長くなっていますが、

全て、実際に体験したこと、

素直に感じたことなので、

ご了承下さい。



よろしくお願いします







(長い前置き)



旅行から帰った後。

まだ子どもは夏休みの最中。



旅行自体は、とても楽しかったと言うのに、

私の心は、いつになくモヤモヤで、いっぱい

でした。



それと言うのも、その楽しい家族旅行から

帰って来たタイミングで、

○○ー□□

と言った、ダンナとトリプルの誕生日が

並んだナンバーの車を、ちょうど見かけた

からです。



ナンバーの受け取り方は、人それぞれだとは

思いますが、それを見た私は、

(あ〜やっぱりな〜)

と言った、半分は悟ったような、また残り

半分は、がっかりしたような気持ちで

いっぱいでした。



その、やっぱりな〜と言うのは、そのような

ダンナ=トリプル(!?)

のような、2人の誕生日が並んでいたり、

また2人が同じことをし、シンクロしている

様を、ここ数ヶ月の間、何度も目撃しており、

それを改めて、このような場面で、はっきりと

見せられてしまうと、嬉しい、と言うより、

むしろ残念な気持ちでした。



それは、あわよくば、

トリプルご本人との奇跡が起きて欲しい!

と言った思いが、完全に打ち砕かれて

しまったからで、また、

奇跡は起こらないのだ、

と、痛感してしまったからでした。



これが、もし、一つの統合の形だったり、

トリプルレイの終焉だとしたら、

今までの、頑張っていれば、いつかは、

どこかで会えるかも知れない…

と言った思いが、

全て、幻に終わってしまう…

そんな気がしたのです。



そんな、ダンナとトリプルのシンクロを

見かける度に、私は、心の中で、

(イヤだなぁ〜こんなオチは…)

と思い、トリプルの魂?に訴えかけるなど

しましたが、その都度、それをなだめるかの

ように、エンジェルナンバーは、

私の好きな222(*愛してると言う解釈)が、

よくトリプルの写真の下に、出たりしたもの

でした。






そもそもの話し、20歳年下の、国民的

アイドル(しかも外国人)と、地方に住む、

肩書きの特にない、まあ、ごく普通、と

しかいいようのない主婦が、知り合えたり

するのでしょうか!? 



現実的に考えたら、誰に聞いても、

その可能性など、ゼロ!と言うでしょうし、

私自身も常識的に考えたら、もうそれは、

ゼロどころか、マイナス笑にも等しいのに…


正直申しまして、奇跡ーそれを、どこかで、

信じている自分がいました。



それは、もはや、この時点では、彼らが、

ツインレイやトリプルレイではない、と

言うことは、考えられませんでしたし、

それほどまでに、日常的に、彼らとの、

思考や行動のシンクロが多かったのです。



それなので、何を!?どんな風に!?

と言った具体的な道筋が、見えなくとも、

本当にトリプルレイであれば、どこかで

会えるのではないか?と、考えていました。




しかし、それと同時に、こういったオチも、

充分想定されていました。


と言うのは、この私のダンナ、メンバーとの

シンクロは、これに始まったことではなく、

以前から、他のメンバーともシンクロして

いたからなんです。


もちろん、同じ趣味、だとか、同じ食べ物が

好き、と言ったような多くの人に当てはまる

シンクロではありません。


あるメンバーが出ているドラマなど、まるで

私とダンナの過去の一場面のように、

同じことをしていて、それは恐ろしくも

あり、奇妙な感覚でした。



これは、一体どういうことなのでしょうか?



これは、あくまで、私個人の考え方ですが、


ツインレイなどの体験を通して、 

'' 魂 '' と言う、目には見えないものが、

確かに存在する!

と感じるにつれて、人の体は、その魂の

入れ物のようなものではなかろうか!?

と、(既に言われているように) 改めて、

そう感じます。

 


また、その脳ー頭(考え、意識、潜在意識)は、

スピリチュアル的には、全部が全部、

今現在の自分のオリジナルではなく、

例えると、ゲームのソフトのように、

ソフトを入れると、他のゲームも出来る…

みたいな、差し込める(空いてる容量の)

場所があるような、気がしてなりません。

 

その空いてる場所に、ソフト(トリプルたち

の魂の欠片)がやって来て、ご本人との

シンクロを引き起こす…(操られてる!?笑)


そんな風に、私は、考えています。

 


それを確かめるすべはありませんが、

以前は感じなかったダンナとトリプルの

シンクロも、時期を経て、はっきりした形

で、シンクロしているのを見て、そんな風に

思うのです。


(※もちろん、ダンナは、トリプルの情報を

知りませんので、マネをしたと言うことは

ありません)



また、それは、私とツインやトリプルが、

元々同じ魂 (本体が同じ!?と言う感覚) 

だから、しょっちゅうシンクロする、と、

言うのとは、少し違って、

''ほとんどは違うけど、ピンポイントで

全く同じことをする''

と言うような感覚なのです。


 

それなので、本人がやって来なくとも、


ダンナの脳や魂に、トリプルの魂が宿る…


もし、こんなオチだとしたら、会う必要も

なくなるし、例えアイドルがトリプルレイ

だとしても、可能、と言うか、問題ない訳

です。



果たして、どうなのでしょうか…?






欠片の行方 その1



​この夏の旅行から遡ること、約9ヶ月、
2023年の12月くらいのことです。


私は、トリプルの魂と付き合いつつも、
そこで、現実に、と言っても、X(旧twitter)
でですが、1人の同世代の女性と知り合い
ました。


彼女は、同じ推しグループのファンだった
ので、推し仲間として、知り合うのは、特に
難しくはなかったのですが、ちょっとした
きっかけで、彼女の投稿を見るようになり
少し話していくうちに、彼女も私と同様に、
メンバーと魂的な繋がりのある人なのでは!?
と、思いました。


また、以前にもそのような方がいて、その方
以来の2人目といいますか、その方との
繋がりもありそうな人でした。



   


   *ここで、一旦、簡単に登場人物の
  説明をしておきたいと思います。



 私…私自身
  小学生の息子がいるアラフィフ世代 
  結婚したのは、約30年前

 ダンナ…私のダンナ、同世代、会社員

 ヨウコさん…近年推し活で知り合った方        (仮名)       同世代

タエさん…数年前、やはり推し活で知り 
 (仮名) 合った方、私の親に近い世代

   (おそらく皆ソウルメイト!)



 シンクロしているアイドルグループの
 メンバーたち(一部)  
 私から見て、全員およそ20歳前後年下

 A…おそらく、私のツインレイ
 B…おそらく、私のトリプルレイ
 C…AとBを繋ぐ、重要なメンバー
 D…ヨウコさん、タエさんの推し
   メンバー
   誰かのツインレイ!?
 


ヨウコさんは、知り合ってすぐに、私の
スピリチュアルな話しに、興味を持って
くれました。


また、メンバーDに対する思いも強く、彼女
自身は、この時点では、特に感じては
いないようでしたが、そのDと、心無しか
シンクロらしきものがあるように、私は
感じました。


それなので、私は、もし私と同じような人
ならば、これまでの体験を話したい、と言う
思いがありましたが、それでも、その判断は、
慎重にしなければならない、と思いました。


それは、私自身が、このような体験をして、
決して思い込みではない、偶然がいくつか
たまたま重なっただけ、ではない、と、
はっきりと自信を持っていましたし、また、
そうなるまで、しつこく、極めて現実的な
見方、検討を、充分にしてきたからでした。


それなので、推しを大好きな人に、
軽はずみなことを言って、その人の思い
込みを助長したり、ひいては、ストーカー
的な考えになったりしないように、充分に
注意する必要があると思いました。


そのため、ソウルメイトと言う言葉は
使っても、ツインレイだとかの、特殊な
言葉は使わずに、少し淡々とした感じで、
話しを聞いていきました。



ヨウコさんは、メンバーDを、推しと言う
以上に、本当に好きなようでした。


それなので、私が、これまでしてきた
スピリチュアルな体験の話しをすると、
熱心に聞いてくれ、また、私の想像以上に
Dとの、スピリチュアルな関係がありそう
でした。


そして、話していくにつれて、私と似ている
ところがあったり、また、私のトリプルレイ
ーメンバーBとも、どこかシンクロしている
ような感じがありました。


そしてまた、このヨウコさん、何よりも、
私のダンナと、生年月日がごく近いだけで
なく、性格面でも、似ているところがある
と、私は感じました。


それなので、話しをしつつも、ダンナの
癖と言うか、苦手なところと向き合って
いるような感覚にもなり、私は、内心、
苛立ちも感じていました。



しかしながら、先のタエさんにしてもそうで、
ソウルメイト(※特にこの度のような関係の方)
と言うのは、不思議なもので、全くの赤の
他人だと言うのに、なぜか、他の人とは
違って、こう言ったら、嫌われる!と言う
心配が、全く感じられなくて、ついつい本音、
思ったことをそのまま言ってしまうのです。


それなので、ヨウコさんにしても、私に
しても、つい相手に対して、気を使わずに、
素の自分をそのまま出したくなってしまう
のかもしれません。


それはまるで、自分の家族か、付き合いの長い
親友のような感覚です。
実際は、知り合って、まだ間もない関係だと
言うのに。


それなので、私だけでなく、彼女達もまた、
言いにくいことでも、何でも話してくれました。


その結果、ケンカのような感情になっても、
または期間が空いても、それが圧迫にも
ならず、またきっかけがあれば、今まで通り、
話すことが出来たのです。



そんな折に、よく目にしたスピリチュアルな
サインー出来事に、こんなことがありました。

私とメンバーB
ヨウコさんとメンバーD

この組み合わせが、入れ替わって、
私とD
ヨウコさんとB

このように、誕生日(数字)が、並んでいたり、
その他シンクロしていたり、と言うものです。


少しややこしいですが、その時ヨウコさんが
言った言葉を聞くと、分かりやすいです。

'' 私たちって、相手が逆の方が、合ってる
 みたい!?''


そうなんです!(年齢は一旦置いておいて)


アパレルなどで働いた経験のある、
都会住まいのヨウコさんと、
グループの中心的メンバーB、

一方、
地方住まいで、勤めより、どちらかと言うと、
料理や家事などの方が得意な私と、
どことなく、田舎の好青年と言った印象の
メンバーD…


確かに、センス的には、この組み合わせの方が
しっくり来ます。


ただし、私には、音楽ー歌を歌ったり、曲を
作ったり出来ると言う特技がありました。
それなので、簡単に、相手が違う、とは、
思えませんでしたが、笑


しかしながら、私は、実のところ、
このメンバーDが、凄く苦手でした。

なぜか?と言うと、この経緯を説明するには、
更に時間を遡らなければ、なりません…


(次へ)





欠片の行方 その2



話しを遡ること、更に、約2年。 


推し活を始め、推しが、ソウルメイト!?
もしくは、ツインレイ!?と、
私の人生において、大きな変化ー
世にも奇妙な扉を開きかけていた2021年頃。


私は、Xに流れてきた一枚のメンバーDの
写真を見て、ギョっとしました。
それは、その写真のDが着ていたシャツの
生地模様が、約20年も前にダンナが来ていた
シャツとそっくり同じ柄だったからです。


補足しますと、Dの着ていたものは、
おそらくブランド品だと思いますが、ダンナ
の服の方は、アメリカンユーズドのお店で
買ったもので、これらは、同一のものでは
ないんです。

それなので、それを見た時は、すっかり
忘れていた記憶が、突如として、思い出され、
また、その当時の写真があったのを思い出し
て、私は、慌てて確認しました。

そして、奇妙な気持ちになったのは、
言うまでもありません。


おそらく、それが同じブランドで、同じもの
だったとしたら、返って驚かなかったのかも
しれませんが、違う出所なのに、そっくりで、
その時点で、ソウルメイトやツインレイのこと
に、足を踏み入れていた私にとっては、
それは、さも意味のあることのように、
感じられました。 


それなので、それ以降、途中まで、見かけ
ていたそのDのドラマの続きを見るのが、
なんとなく、怖くなり、1、2年経ってから、
続きを見てみると、やはり、ダンナと知り
合ったころの特徴的なプレゼントを、Dも
していて、当時は、
(変わってるな〜)
と、思ったのが、
(なるほど〜こういうことだったのか!)
と、妙に納得出来たりしました。


しかし、そのようなことのせいで、
メンバーD自体には、何の恨みも、問題も
ないと言うのに、

何となく、ダンナとシンクロする人!?
何となく、ダンナに性格が似ているんでは
ないか!?

そんな憶測が働き、せっかくの推し活の世界
に、ダンナのイメージが入ってくるのも…

と、すっかりこのDが苦手になってしまった
のです。



同じ頃、私は、やはり推し友だったタエさん
と、ヨウコさんの場合と似た感じで、ちょっと
したきっかけから、お互いの不思議な体験を
話すようになりました。


私は、タエさんから、それを聞いて、
タエさんの年齢から、常識的に考えて、
思い込みや妄想などするはずがない!と
思いました。


それなので、タエさんの感覚も本当なんだ
ろうと思いましたし、やはり、メンバーと
ソウル的な繋がりのある人なんだろうと、
その時、思いました。


私自身、その時点では、私と推しAとの
関係は、ほぼツインレイに間違いない
であろう、と思っていたのですが、
タエさんたちも、そうなのではないか?と、
考えました。


しかし、タエさん自身は、ソウルメイトと言う
言葉も知っていて、彼女の推しDとの関係は、
ソウルメイト(以上)である、と言うだけで、
充分満足なようでした。


それでも、その頃、自分自身のことも含めて、
ツインレイとは…!?と、あれこれ調べて
いた私は、あるサイトのシンクロの説明で、
例えば、○月○日誕生日の人が〜と、
書かれていた場面で、驚いたことに、
その例の誕生日が、思い切り、Dの誕生日
だったので、それを見た私は、やはりDは、
ツインレイと関係のある人物なんだろう
と思いました。 


しかしながら、一度タエさんに、ツインレイ
と言う言葉を話したものの、やはり、70近い
女性に、性エネルギーだの、ライトワークを
やっていけば、いつか一緒になれるだのは、
なんでも話せるとは言え、あまりにも
常識を欠いた話しのように感じられました。


それなので、私は、そのような話しはせず、
また、彼女が、さほど、ツインレイと言う
言葉に、反応しなかったので、それ以降は、
詳しく話したりは、しませんでした。

返って、苦しめるだけになるだろうと、
考えたのです。


しかし、それ以降も、タエさんとの付き合い
は続き、時折、お互いのシンクロ話しや、
エンジェルナンバーを見た話などを、
しました。

タエさんは、Aとも、少しシンクロしている
ようでしたし、私のダンナと同じ時に、原因
不明の咽喉の痛みが出たこともありました。


これもまた、ヨウコさんの時と同じパターン
で、私が、魂で付き合っている、その人と
シンクロしている人がやってくる!と言った
感じでした。





そんな日々が、約2年ほど続いた
2023年のとある時期。


私とタエさんは、私たちがファンになって
から、ついに、彼らの初来日を迎えて
いました。


もちろん推しの初来日は、とても嬉しいもの
でしたし、ましてや久しぶりの来日
とあっては、私たちだけでなくとも、
ファン一同、本当に期待とともに、
ワクワクした気持ちでいっぱいでした。


また、私とタエさんも、その時、初めて
顔合わせしました!


そのイベントは、もちろん、大いに
盛り上がりました。


しかしながら、私とタエさんの、
スピリチュアル的な期待は、大きく外れ、
抽選で決められた席は、ステージから近い
いい席、とは言えず、またその他の、
何がしかのラッキーな出来事もなく、
後日、タエさんは、
((ソウルメイトと言っても)…こんなもんだ…)
と、がっかりした様子でした。


また、私自身も、イベントそのものの楽しい
気持ちと同時に、
(やはり近くでは会えないのか…?)
と言ったがっかりした気持ちもあり、しかし
ながら、確かに一瞬、シンクロしたような
動きを、この目で見ることが出来、それは、
苦いながらも、嬉しいものでした。


また、そんな気持ちで、泊まる予定をして
いたホテルの前まで来ると、驚いたことに、
そこには、ツインナンバー(誕生日)の車が
停まっており、朝帰る時も、冗談のように
まだそこにいました。


そこに停まっていた車は一台だけで、
おそらくそれは、ホテル関係者の車だった
のでしょうが、それを見た私は、きっと、
(ここに、一緒に泊まったんだよ、)
と言う意味だったんだろうな、と思いました。



このように、私は、この2年の間でも、
かなり色々な場面で、はっきりしたシンクロ
を感じることが出来たのですが、タエさんの
方は、ほとんどそれがなく、タエさんは、
これ以降は、ソウルメイトとして、Dに
何かを期待すると言うことは、ほぼやめた
のでした。


また、私も、タエさんに何もないと言うのに
自分のシンクロ話ばかりをし続けるのも、
さすがに悪い気がして、私は、少しずつ、
タエさんと距離を取り、スピリチュアルな
話をするのをやめていきました。
 
 

また、この時が、私のスピリチュアル的な
大きな節目でもあり、少し前から、
トリプルの気配を感じていた私にとっても、
''ツインと実際に会って、泊まったよ''
と言うことで、やはり、ツインとの
終わりでもあったんだと、後になって、
そう感じました。






魂の欠片の行方 その3



​再び、2023年の年末ごろ。
タエさんと距離を置き始めて、
しばらく経った頃。


私は、最初に述べたヨウコさんと、知り合い
になり、タエさんの時以上に、私たちは
シンクロし、ヨウコさん自身も、私と知り
合ったことで、エンジェルナンバーを
沢山見るようになり、メンバーDとの
シンクロも分かるようになったのでした。


また、実を言うと、このヨウコさん、
私が気になった最初のタイミングで、
彼女のホーム画面を見に行くと、そこには、
タエさんの誕生日が数字(フォロワー数)
としてあり、私は、彼女は、もしかしたら、
タエさんの後継者!?
とも予感していました。その時点では、
ほんの思い付きでしたが。


そして、ヨウコさんと付き合うにつれて、
タエさんと似てるところがあると分かり、
私は、ますます2人が、Dとのスピリチュアル
な関係はどうなっていくのか、気になり
ました。



クローバークローバークローバー


そんな風に思っていた、ある日。
私は、昼飯を食べた後、家には誰もいなく
なる時間帯に、いつものように、外に出て
ぼーっと(一服)していました。


すると、突然、頭に、こんな声が響きました。

(もう、いいんです!)

それは、紛れもなく、Dの声でした。


クローバークローバークローバー


私は、常々、他のメンバーともシンクロ
したり、また何となく、スピリチュアルな
魂でのメッセージを読み取ることが出来るの
ですが、Dばかりは、シンクロするものの、
メッセージが分かりにくい、と感じて
いました。


それなので、驚いたのですが、たぶん、
そのメッセージは、その時、私が考えて
いたタエさんとヨウコさんのことで、
私の解釈では、
''タエさんのことは、もういいんです''
だと思いました。


ツインレイでは、相手をエネルギーや魂で
支えると言うことがありますが、その役割を
タエさんが担えないので、もういいんです、
とそう言ったように、私は思ったのです。


そして、その私が感じたままを、ヨウコさん
に、伝えました。


すると、ヨウコさんがそれを受け入れた
ためか、ほどなくして、私とB、ヨウコさん
とDが、ほぼ同じタイミングで、統合※の時期
を迎えました。


(※統合について…統合は何回もあり、何か 
大きな事柄を受け入れた時などで、それを
表わすかのように、8888などのナンバーが
多発する日がある、と言う、私独自の、自身の
体験に基づく解釈です)


そして、後々感じたことですが、
面白いことに、その時、BとDの魂の欠片の
交換まで、行われたような感じがしたのです。


ちょっとややこしいですが、
私のダンナ【Dの欠片】
ヨウコさんのダンナさん【Bの欠片】
その【  】の中が、入れ替わった⇔
ような…


そんな風に感じる出来事が、それ以降、
急に増えていきました。

私のダンナは、Bと、色んな場面でシンクロ
し始め、またヨウコさんのダンナさんも、
時折、メンバーDとのシンクロを
見せるようになりました。


私たちー私とヨウコさんは、これが、
スピリチュアル的には、正しい組み合わせ
になったような気もしましたし、
また、相変わらず、私とヨウコさんが、
逆になって、彼らとシンクロすることもあり、
とにかく私たち4人は、よくシンクロ
しました。



しかしながら、私個人の気持ちで言えば、
Dの魂の欠片が、収まるべきところへ
収まって、安心したものの、今度は代わりに
Bの欠片が、ダンナのところに来て、
それだからと言って、Bを苦手とは、
感じないものの、

''ダンナが、Bになりました!''
で、このトリプルレイの物語、終了!!

となったら、嫌だなぁ〜
(結局、本人とは会えないの?)

と言った、新たな不満言うか、不安が
じわじわと出てきていました。






欠片は、収まるべき場所へ!?



 
 *ここまでの話しで、また人間関係を
  一旦整理して、おきたいと思います。


 〜ツインレイのAに出会っていた頃〜

私自身…
 親に近い世代のタエさん(Dのツイン    レイかも!?)と、仲良くする

私のダンナ…
    Dと昔の出来事など、色々シンクロ
 たまに、Aやタエさんとシンクロ



   〜私が相手をトリプルのBに変えた後〜

私自身…
   同世代のヨウコさん(Dのツイン
 ソウル?)と仲良くし始める

    *Dの相手が、ヨウコさんへ
     変わったような!?
     
私のダンナ…
   Dとのシンクロを残しつつも、Bとの
 シンクロが、グッと増える
 ヨウコさんと、よく似た性格だと      気づく

ヨウコさん…
   それまで気がつかなかったDとの
 シンクロに気づいたり、エンジェル
 ナンバーを見るなど、新たな体験を
 し始める

ヨウコさんのダンナさん…
   時折、Dとシンクロし始める


それ以降 (2023年の終盤から2024年〜)


この度の魂の欠片交換ー収まるべき

ところへの移動は、大成功だったのか、

BもDも、俄然個人活動が活発になりました。



また、Bに関して言えば、元々アイドルの見本

のような活躍ぶりだったものの、これ以降は

更なる飛躍を遂げ、国内外を問わず、大きな

仕事が来たりして、やはり、トリプルレイと

言う現象の影響もあるのではないか?と

私自身は思いました。


しかしながら、もちろんその実力を、元々

トリプルのBが持っていたのも事実です。



そんな大きな仕事の場面では、必ずと言って

いいほど、私がそこに一緒にいるかのような

シンクロもあり、感動と言いますか、

それを見るたびに、目には見えなくとも、

私たちの繋がりは確かにあり、また表面には

表われないものの、私がトリプルのために

してきたことが、彼の魂の支えになっている

気がして、感慨深い気持ちにさせて

くれました。




そんな、大きな仕事を一つ終えたトリプルは、

ソロコンサートをしに、日本にも

やって来ました。

ダブル統合(!?)を果たしてから、僅か、

数ヶ月後のことでした。



私は、もちろん見に行きました。

再び、期待して見に行きました。



しかしながら、やはり、と言うべきか、

抽選で当てられた席は、全体からしたら

いい場所と言えるのでしょうが、それでも、

トリプルの姿を、一目肉眼で見たい、と

思っていた私からしたら、まだまだ遠かった

です。



やはり、正直がっかりしました。

終わってから、なかなかその場を離れ

られず、人が途絶えるまでその場に

いました。


しかし、おかしなファンとも思われたくなく、

しばらくして、ホテルへ帰りました。



その時が、一番どん底の気分でした。



一番に思ったことは、

(なぜ私は、会えもしないトリプルのために、

推しを変えなければならなかったのか? 

少し前に来日したツインを、見に

行きたかったのに…)

そんな、ツインへの未練がましい気持ちや

考えが、頭の中をぐるぐるしていました。


 

ヨウコさんと知り合い、トリプルとの魂の

付き合いもだいぶ慣れ、楽しいことも沢山

あったと言うのに、この時点では、私はまだ、

トリプルへ変わったことに対して、全てを

納得した訳ではなかったのです。




しかしです!

がっかりした気持ちで地元へ帰り、それでも

そんなことは胸の内だけのことで、1、2日と

何事もなかったかのように過ごしたその後、

応募していたパートの採用連絡が来ました。


そしてその仕事は、幸運としか言いようの

ない、私にとって、凄く条件の良い仕事

だったのです。



それからは、実際的な面ー困った時や金銭面

でも、助かる〜と思うようなことが増え、

またやはり、それは、トリプルの影響、

支えによるものだと実感出来、また以前にも

増して、シンクロも増え、どこへ行っても

トリプルの誕生日を見るようになりました。



また、そのコンサートにおいての、私の

がっかりした気持ちを、まるで知っている

かのように、別の機会に、こんなトリプルの

言葉を聞くことも出来ました。


会えない場所で待っているのは、

……………

(*一部伏せさせて頂きます)



その言葉だけで、私には充分でした。




そのようなことが続き、雨降って地固まる、

ではないですが、私と、スピリチュアル

トリプルとの仲は、どんどん安定していき、

そして、長らくフワフワしていたような

気持ちも落ち着き、それで、夏の楽しい

家族旅行へと、繋がったのです。






欠片の存在〜真面目に現在を考えて〜


(ここで、ようやく家族旅行の帰りに戻ってきた
訳ですが…)


ダンナ⇔トリプル?
で、ショックと言うか、がっかりした私
でしたが…

それでは、私自身、一体どうなれば、
いいと言うのでしょう?


こんな出来事がありました。


クローバークローバークローバー


夏の少し前、子どもの学校のプールが

始まる前あたりだったと思いますが、屋上に
あるプールで作業をしていた作業員の方が、
作業中に、屋上から転落し、病院に運ばれ、
そのまま亡くなったそうです。
(ご冥福をお祈りいたします)

また、その日、夕方に仕事から帰ってきた
ダンナに、その話をしたら、自分もちょうど
その日、高所作業をしていたそうです。


また、別の時、ヨウコさんのダンナさんが、
地下鉄駅の階段で転んで、かなりのケガをし、
しばらく入院となったそうです。
後で聞くに、足元が急に消えたみたいに
なったそうです。


クローバークローバークローバー



これらの出来事は、もしツインレイやトリプル
レイなど知らずして遭遇していたら、単なる
不運な出来事、と思うだけだったと思います
が、私もヨウコさんも、レイたちとの統合、
擦り合わせは進み、エンジェルナンバー
でのメッセージ(愛してるや結婚しようなど)
を受け取っていることもあり、そこに、何か
意味があるのでは?と、どうしても考えて
しまいます。


無論、なんでもかんでもスピリチュアルで
考えてしまうのは、よくないと思いますが、
それでも、無視出来ない現実ー
スピリチュアルと関連しているかのような
出来事が、存在するのです。


だからといって、どうにか出来るのか?
と言えば、
気をつけるしかない…
と言うのが現状です。


私もヨウコさんも、もしパートナーに何か
あれば、それは自由になるどころか、推し活
すら出来ない厳しい状態になるのは、充分に
分かっています。それを試すかのように
先の出来事があり、恐ろしく感じたのも事実
なのです。





そもそも、ツインレイやトリプルレイ、
と言う現象は、

相手と付き合うためのものではなく、
自分自身と向き合うためのものである、

それなので、

ツインやトリプルとの統合は、
終わりではない、
ずっと (こうしたスピリチュアルな関係が)
続くものだ…

と言う解釈、
あるいは、

今現在のパートナーと縁を切れば
(離婚などをすれば)、自然に、ツインレイが
やって来る…

と言う解釈など、様々な考え方がありますが…


しかしながら、私自身の、今現在の考えー
結論で言えば、

誰かが不幸になったりした上での、
自分の幸せは、
あり得ない

と言うことです。



じゃ、

ダンナ⇔トリプル?
これで終わり?


いやいや、
たぶん、これで終わりでは、ありません!


まだまだ、トリプルレイのストーリー
(と言っても、創作部分は一切ありません。
全て実話です)
は、続くことでしょう。






終わりに(消えた焼き鳥の行方…!?)



今現在、その旅行から、既に約1年経っている

訳ですが…



その後も、私とトリプルとのスピリチュアル

な関係は続き、また、一層深いものとなって

います。



具体的に言えば、SNSを覗けば、常に、

多くのポストにトリプルの誕生日(ナンバー)

があり、また、ぶらりとコンビニなど、表へ

出れば、必ずと言っていいほど、トリプル

ナンバーの車が、人気のない道路に出没し、

またコンビニ前に止まっていて、また、

メールサービスが来る際には、夜中だろうと、

なぜか2、3分前には目が覚める、と言うこと

が多々あります。



しかし、この春には、

このような状態がいくら続いても、

決して会える訳ではない、

と言う現実も見えてきて、


(プツン…)

もういいか…


と言った、更なる悟ったような気持ちにも

なりました。



それと共に、ダンナの(スピリチュアルな?)

能力も上がり、ダンナのナンバーもよく出現

するようになっています。



1年前は、それがガッカリで嫌でしたが、

今は、


まあ、そういうこともあるかもな…笑


と、私自身も成長したように思います。




それじゃ、始めから、ダンナがツインレイ

だったんじゃない!?と思う人もいるかも

しれません。



しかし、あくまで、トリプルレイとしての

本物ー本体は、

スーパーアイドルのその方なのだと、

私自身思っています。

 


また、私が知るエンジェルナンバーの1つで、

''目の前の人が、ツインレイです''

と言う意味のナンバーがあるのですが…


707


こちら、面白いことに、トリプルの誕生日

とダンナの誕生日を足すと、ちょうど、

これになります。

(例えば、6/2と、1/5みたいな感じです)


それなので、案外このミックスした感じが、

正解なのかもしれません、笑


 


今年の大規模なコンサートツアーにおいて、

トリプルは、やはり(もはや当然のように)

裏地に、私の名前の大きく入った

(※デザイナーさんの名前が同じ)素敵な

衣装を着て、ステージに登場しました。



これを、2、3日遅れで知り、


(ああ、やっぱりいつも一緒なんだ…)


と、とても感慨深い気持ちになりました。



このようなシンクロが、いつも、必ずあり、

私に、それらを信じる気持ちと安心を、

与えてくれます。


例え、今だに、直接は会えていなくとも…



クローバークローバークローバー



この夏、町内のお祭りでのこと。


子どもが、出店で、焼き鳥を2本買いました。

子ども自身と私の分です。

それは、紙袋に入っていました。



後で食べようと、子どもは、その袋を、

ダンナに預け、また、ダンナは、近くの椅子

の上に置いたり、私に預けたり……



と、ようやく時間が出来、それを食べようと、

中を開けてみた時です!


アレ!?

焼き鳥が、1つない!?

2つあると思ったのに!



その時も、その後も、いくら探しても、

見つかりません。いくら考えてみても、

無くなった経緯が分かりません…



私は、

(たぶん、トリプルが、食べたんだろう…)

そう思いました。



随分前に、確か、

焼き鳥(のような物)が好きだ、

と、トリプルが言っていたので。



2025年の夏のことでした…



クローバークローバークローバー

 



                

                おわり。



長い文章を、ここまで読んで頂いて、

心より、ありがとうございます。ニコニコ