TWINベビー妊娠ライフ 

TWINベビー妊娠ライフ 

42歳、自然初妊娠、一卵性双生児(MD)、他症状を持つハイリスク妊婦のアメリカから里帰りでの妊娠生活

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最初は母乳メインであげていて、お乳も張ってくるとボタボタ滴るほどだったのが、ミルクが増えるにつれて、母乳の量も減って来てしまった。
母乳のメカニズムがそういうふうになってるらしい。ミルク販売会社の思うツボという感じ。

どうしてミルクが増えてしまったかというと、搾乳をやめて直母乳しだして、イマイチ、十分な量を与えられているのか自信がなく、また実母に、赤ちゃんが泣く度に乳
が足りない、足りないとせっつかれて、母乳をあげた後にも関わらず思わずあげていたから。

気づいたらミルク主流になってしまったのでまた母乳主流に戻そうと試みています。

全く出なかったわけじゃなく出てたのが減って来たのだからまた生産高をあげてあげるようにすればいいはず。。。

ミルクを否定しませんが、母乳で行けるのに必要なかったミルクに頼るのは要注意です。
退院してから暫くはまだ、直母乳が難しかった我が子達。
終わりのない搾乳と哺乳瓶の消毒がまだ回復してない身体に本当に辛かった。

今では直母乳できるようになって、その分だけ楽になった。 

食い意地のはってる上の子は、座禅状態の授乳から添い寝状態の授乳に体勢を変えても、釣った魚のような状態で乳に食らいついたままシッカリついてくる。

そして、無我夢中で乳を吸ってる様子が可愛くてしょうがない。

寝れない辛さも、乳首や胸の張りの痛みも忘れる一瞬だよね。


泣いたらオムツとミルクが足りてるかチェックしろ、と言われますがもう一つ付け加えたい!

鼻づまり


です。

鼻がつまってると、上手く呼吸出来ないわ、おっぱいも吸えないわで赤ちゃんもイライラするようです。

助産師さんに鼻くちょは無理に取らなくても出て来るから、と言われ、ほっといた。

ところが、最近、夜泣きは酷いしミルクも途中でやめちゃう。

原因もわからず、何故泣くのかなー、もうそんな時期かなーなんて呑気に話してたら、姉が来て、「この子鼻詰まってる。鼻くちょとってやらないと!」

鼻を覗くも何も見えないから、いいよーなんて言ってた私に、姉が「言い訳ないだろ!」と赤ちゃん用の綿棒を鼻に入れてくるっと回すと...

ビヨーーーーンえっ

1cm長位の鼻くちょが❗️

何もみえなかったのに?! 

ごめんよ、アホなママで。こんな鼻くちょとってやらず、苦しいままにして。

その日から、夜泣きも静まり、ミルクもごくんごくん、またよく飲む子に戻りました。

見えない場合はスポイトで吸い出し、赤ちゃん綿棒で取りましょう。 

まだまだ、階段の上り下りがフラフラの今日この頃です。。。

出産以来、怒涛の毎日で全く更新できませんでしたが、これだけは書かなくては!と思い、書いています。

産前に赤ちゃんも退院したら、どうお部屋を準備しようと心巡らし、いろいろネットで情報も集めてました。
ベビーベッドは使えないという意見多く、
結果、畳部屋に布団を2枚並べて雑魚寝スタイルを選択したのですが、これが私には大間違いの選択でした。

3ヶ月寝たきり&投薬治療生活&高齢 = 全く立てない、の公式が出来上がっていた私。 無事に母子共退院を果たしましたが、私は車椅子退院でした。

そこに畳部屋での床作業は本当に身体に酷でした。 立ち上がりや座り込みが弱ってる足腰へかかる負担がハンパないっす。 

地べたに座っての二人への長い授乳やおしめ交換などの作業も、折りたたんだ足や腰が痛くて泣きました。

1週間で無理、と悟り自分用のベッドを購入し、ベビーベッド普通サイズ1台ははレンタルしました。 大きな一人用ソファも置いて、授乳専用にしました。
最初からこうすれば良かった。。。
もともと椅子生活に慣れてしまってるのに、何を血迷って、床上生活を選んだのか。。。

お手伝いしてくださる方がいて数週間全く寝たきりで過ごせたり、体力にダメージを受けてなければ大丈夫なのかもしれません。 

とにかく、ただでさえ大変な育児期に体力回復していない私には全くダメでした。 立ち上がりや座り込みだけでも、椅子やベッドにして、どれだけ楽になったことか。

起き上がりによろめいて、赤ちゃんの上に倒れそうになったりしてました。 疲れ果てた身体でいつよろめいてもおかしくない状態。。。誰か来ても、足元に赤ちゃんが寝ているよりはベッド上にいる方が安全且つ衛生的です。

これから、赤ちゃんの受け入れ部屋を考えるママさん、参考にしてね。
元気に二人の男の子誕生しました。
2680gと2390gとちょっと小さいけど、35週目だったら平均値位かな?
いつも随分と大きく推定されていたので、意外と普通でびっくり。
胎盤はやはり大きくて、1500gもあったそうです。写真くれましたが、グロくてお見せできません。助産師さんによると、随分と色艶のいい綺麗な胎盤らしいですが。
羊水もやはり多め。

産後は一気に8kg減!
子供で約5kg
胎盤が1.5kg
羊水が1.5kg
という計算かな?

重かったわけです。。。


出産までの経過:

おしるしのような出血混ざりのおりものが来て、なんでもないと助産師さんが言うけれど、なんでもないわけないじゃん、と思ってたら、案の定、次の日の朝、またおしるしが!

午後にも血混ざりのおりものがあったので、NSTとると、8分おきの張りが! 張りが収まらず張り止め点滴を増やす。 内診もしたけど、子宮も開いてるわけでもないから、このままで様子みてください、とのこと。

夜になり、10分おきの張りが止まらずマグセント追加。 にもかかわらず、今度は張りに痛みが伴ってきた。 ズーンとした生理痛のような痛み。

夜中前から、この張りに伴う痛みがハンパなくなり、陣痛だってことに気づいた。
痛くて痛くて、叫び声もあげられない。どうしようもない痛みにただベッドの柵に必死にしがみつく。10分おきが6分おき位になってくると、次の張りまでの間が恐怖でしかなかった。

このときすでに夜中を回り、朝になるまで待つかという思いも吹き飛び、今すぐどうにかしてくれ! と叫んで、夜中の緊急手術となった。

内診すると2cm子宮も開いてるとのこと。

家族の人を呼んで、と言われ、あらかじめ陣痛が来始めたときに、連絡しておいた姉に電話すると、直ぐに来てくれた。

其の間、おしっこの管を通すとすごい量のおしっこが出てきたらしい。 おしっこなんて行ける余裕がなかった。しかし、おしっこが出た途端、張りも陣痛も来なくなった。。 もしかして膀胱がパンパンで張ってた。。。?
 
それもあるかもしれないけど、おしっこだけ片付いても、また張り出したら、破水しちゃうかも。  ということで、手術室へ運ばれました。
少し張りがあったけど、さっきほどひどくない。。 やはり、膀胱の張りが関係してたのかなあ。 でも夕方、おしっこした後も張りはちっとも止まらなかったしなあ。。。なんてボンヤリ考えてた。もう先ほどまでの果てしない痛みとマグセントの副作用で意識が朦朧としてた。

つづく。。。