元気に二人の男の子誕生しました。
2680gと2390gとちょっと小さいけど、35週目だったら平均値位かな?
いつも随分と大きく推定されていたので、意外と普通でびっくり。
胎盤はやはり大きくて、1500gもあったそうです。写真くれましたが、グロくてお見せできません。助産師さんによると、随分と色艶のいい綺麗な胎盤らしいですが。
羊水もやはり多め。
産後は一気に8kg減!
子供で約5kg
胎盤が1.5kg
羊水が1.5kg
という計算かな?
重かったわけです。。。
出産までの経過:
おしるしのような出血混ざりのおりものが来て、なんでもないと助産師さんが言うけれど、なんでもないわけないじゃん、と思ってたら、案の定、次の日の朝、またおしるしが!
午後にも血混ざりのおりものがあったので、NSTとると、8分おきの張りが! 張りが収まらず張り止め点滴を増やす。 内診もしたけど、子宮も開いてるわけでもないから、このままで様子みてください、とのこと。
夜になり、10分おきの張りが止まらずマグセント追加。 にもかかわらず、今度は張りに痛みが伴ってきた。 ズーンとした生理痛のような痛み。
夜中前から、この張りに伴う痛みがハンパなくなり、陣痛だってことに気づいた。
痛くて痛くて、叫び声もあげられない。どうしようもない痛みにただベッドの柵に必死にしがみつく。10分おきが6分おき位になってくると、次の張りまでの間が恐怖でしかなかった。
このときすでに夜中を回り、朝になるまで待つかという思いも吹き飛び、今すぐどうにかしてくれ! と叫んで、夜中の緊急手術となった。
内診すると2cm子宮も開いてるとのこと。
家族の人を呼んで、と言われ、あらかじめ陣痛が来始めたときに、連絡しておいた姉に電話すると、直ぐに来てくれた。
其の間、おしっこの管を通すとすごい量のおしっこが出てきたらしい。 おしっこなんて行ける余裕がなかった。しかし、おしっこが出た途端、張りも陣痛も来なくなった。。 もしかして膀胱がパンパンで張ってた。。。?
それもあるかもしれないけど、おしっこだけ片付いても、また張り出したら、破水しちゃうかも。 ということで、手術室へ運ばれました。
少し張りがあったけど、さっきほどひどくない。。 やはり、膀胱の張りが関係してたのかなあ。 でも夕方、おしっこした後も張りはちっとも止まらなかったしなあ。。。なんてボンヤリ考えてた。もう先ほどまでの果てしない痛みとマグセントの副作用で意識が朦朧としてた。
つづく。。。