おはようございます

じつはあれから生まれてしまいました。

この日は朝から体調が悪く、いきなり副作用がやってきたかんじ

マグセントの副作用強く出て、呼吸がしづらくなっていましたが、時間をおうごとにひどくなっていました

話もできず、全身に薬疹、発熱と昨日とは別人のようでした

更に陣痛も起こりはじめ、内診状態もよくないとのことで夕方緊急帝王切開がきまり、数時間後にちいさな男の子が誕生しました

1700gちょいで、二人ともほぼ同サイズ

長男とそっくりな双子でした

生まれたときは子猫のように二人とも泣いていて、私も涙が止まりませんでした

幸い二人は自力呼吸ができたので呼吸器はなく、ミルクの管のみ入っています

生きてくれててよかった

お腹のなかは苦しかっただろうね

お母さん耐えれなくてごめんね

この日に涙は全部流しました

私が我慢すればよいだけなら副作用にたえると訴えたけれど、母体が危険であるといはうことは赤ちゃんも危険なんですよ!と言われなくなくカイザー了承

持たなかったとゆう罪悪感にアラサーのおばさんがわんわん泣く

助産師さんに、
お母さんは十分頑張ったよ、ここまで持たせてステロイドも打てた。もう産んであげよう、小児科の先生もたくさんいるから大丈夫だよ。
といわれ、もう泣くのはやめました

もう点滴外してあげて、と先生がいい私からふたつの点滴が離れると、スーッと体から何かが抜けるように楽になっていった

呼吸ができるようになった!

しかし陣痛がこれでもかと到来!

ウテメリンだけでもつないでほしかった(笑)



生まれてしまったものに振り返ることなく、双子のために何ができるかを考えて過ごしていきたいと思います

まずは体力回復してお乳を出すこと

後陣痛と傷の痛みに耐えながら、乳頭刺激をしていたら術後24時間で滲みはじめました

吸われなくてもお乳は出るんだ!

頑張ろう!


そんな感じであっけなく終了した妊娠生活

出産は命懸けだと痛感した妊娠生活

最後の妊娠生活

双子にはいろんなことを教えてもらいました

これからの双子の人生が輝かしいものであるよう、私は全力を注いでいきます

blogで応援してくださった皆様にはどれだけパワーをいただいたか。

皆様が無事出産され、元気な赤ちゃんがすくすくと育ちますよう心から祈っています

NICUでの様子など、余裕がありましたらまた書いていくかもしれませんが、妊娠blogはこれにて終了です

ありがとうございました。。