マッチングタイムがきた。
前回の反省を踏まえてあまり前のめりにはならなかったけど、やっぱり意味もなくダジャレを言ったりして盛り上げてしまった。
これは職業病&エンパス体質で仕方ないので、そこは自分を責めずに受け入れる。
もてたくて無理にクールに振る舞っても、嘘の自分をずっと演じる訳にもいかない。
まずは気に入った人に♡を送る。
碧くん、hyde、また恥をかいてもなぁー、と思いつつYさんにハートを送った。
気持ちを伝えないことには始まらない。
目の前にhydeが居て、その隣にYさんが居る。
結果は愕然とした。
またもYさんから♡はきておらず、碧くんからもきてなかった💔
hydeとはマッチングしたけど。
あとはhydeの他に5人から♡が来ていた。
でもその5人はもう頭がごちゃごちゃで誰が誰か分からないし興味も湧かなかった。
目の前は最後の相手、hyde。
その隣にまたも私から♡を貰って気まずいYさん。
そのまた隣に私から♡を貰って自分はあげてない気まずい碧くん。
hydeの反対隣には私は♡を送ってないけど向こうからは♡がきていて私は気まずい1番の人。
会場が変な空気になる笑
最終マッチング画面になったら碧くんとYさんは消えていた。
第一希望とマッチングしたんだろう。
(でも今回の女性陣にこの2人と釣り合うような女性がいたとは思えない💦)←自分は選ばれてないのに失礼
最終マッチングタイムの時間。
hydeは携帯を見ながら2回ほど主催者の所に何か尋ねていて、急にメールアドレスを書いた紙を渡してきた。
他の人もシステムが分からない人がいるようで何か尋ねたりしていた。
最後は残された好みはhydeしかいないので♡を送った。
結果【誰ともマッチングできませんでした】と画面にでた。
え⁉️
hydeは⁉️
他の人とマッチングしたんだー!
最後までアプローチしてきてたのに何なのよ!
おばちゃんじゃない反対隣の女性の画面に大きくマッチングの♡が見えて、気分が下がる。
わざと見えるようにしてる⁈
思い込みすぎかな笑
(綺麗ではないけど40代前半くらいだから、この人が碧くんかYさんとマッチングしたのか)
またも撃沈して会場を後にしました。
私って自分で思ってるほど需要がないのかな
でもこの後、思ってもみない展開になりました