企業さまより依頼を受けたヨガに行ってきた。
ヨガの依頼を受けたブログ↓
前日に急に椅子ヨガだと言われ、アーサナ(ポーズ)を組み替え、何度も声出しの練習をしてドキドキしながらの当日。
受講者は6人ほどで思ったより少なかったのでリラックスしてできた。
主におばあちゃんたち。
私の動きに合わせて真剣にする姿がとても可愛い。
無事に終わり、スタッフからも受けた方々からも凄く良かったと言ってもらえた。
ヨガとストレッチの大きな違いは深い呼吸にある。
深呼吸を何度もすることで副交感神経が優位になり自律神経が整う。
睡眠の質があがったり、脳に酸素がたくさん届くことで頭痛の緩和にもなる。
初回だったので女性スタッフが一緒に受けたのだけど(多分どんな感じか様子をみていた)
私の声がとても気持ちよくリラックスできて肩こりも緩和されたと言ってくれた。
真剣にしていたおばあちゃんも頭痛が治ったと言ってくれた。
ヨガインストラクター講座の時も同期や先生によく声に癒し効果があると褒められていた。
私の得意分野が発揮できた。
終わって会場を出て車に乗った瞬間、つい「やったー!最高だった!」と声が出た。
自分でも上手く皆さまをリラックスさせられたと感じたし、その上、感謝された事が凄く嬉しかった。
何年か越しの夢が叶った瞬間だった。
実は初回レッスンを待たずにその後の2店舗のイベントも申し込みされていた。
その2回目も先日行かせてもらい、2回目なのでさらにリラックスして楽しめた。
またも、終わったら皆さんから「気持ち良かった」とお礼を言われた。
こちらこそありがとうの気持ちが溢れる
ボランティア活動で時々会うおじさんがいて、その方はたまたま私がよく通っていた蕎麦屋の大将だった。
人気店だったのに、なぜ閉めたのか聞くと
そろそろ老後を自由に楽しみたいとバンドをしたりボランティアをしているそう。
公民館などでのバンド活動の話を楽しそうにしてる顔を見た時、ふと湧き上がった気持ちが
何かをしている場は大きさじゃない。
その場にいる人達が楽しいなら公民館でも武道館でも関係ない。
ということ。
私も公民館や小さな舞台で踊ることがあるけと、それも同じ事だと気付いた。
公民館の舞台でも、小さなイベントのインストラクターでも、私も相手も楽しめたなら地球の中の1人として輝いている。
これがワンネスなのではないかと思う。
私のヨガは若い人達向けのバリバリの格好良いものじゃなく、どれだけ受けた人達の身体をリラックスさせるかに重きを置いている。
特に最後の瞑想ではうつらうつらすることで脳がかなりスッキリするから、寝ることを推奨している。
脳のリラックスは一薬に値すると考えている。
よく、母や姉にヨガを頼まれるけど最後に必ず「気持ち良かった」と言ってくれる。
身近な家族を癒せて、これだけでもインストラクターになって良かったと思う。
このまま何も操作せずに流れに任せてやっていこう


