ある夜


母のケアマネさんのいる老人ホームから電話が。


こんな時間に何?と出てみると


「今、お父さんから電話があって


お母さんが玄関で転んで


起き上がれなくなってるそうです


だから、救急車を呼ぶようにお伝えしたのですが…


娘さんからもそのように電話してあげてください」


と驚く言葉



わたしの携帯番号は


何度 壁に貼っても父にはがされ


ケアマネさんと


買い物ヘルパーさんの電話番号だけ


わかるようになってました





慌てて実家に電話すると


父が出ました


事情を聞いて、わたしが救急車を呼ぶと伝えると




「救急車なんか呼んだら入院になるだろ⁈」と


へ?真顔

母は転んで動けないんだよね?真顔



「そうよ!お母さん動けないんでしょ?そうするしかないよ!」と、何度か押し問答のあと


「じゃあ、救急車呼んでくれ!


お前が言ったんだから、お前の責任で!」と…



はぁぁぁ?ムキーと言いたいところ



しかし


誰の責任でもいいから早く助けなければ



急いで119に電話して


「火事ですか?救急ですか?」と


ドラマのようなセリフにちょっと和みつつ


わかる範囲で状況説明と住所を伝えました




うちから


JRで1時間弱


オットも付いて来てくれて


母の運ばれた病院に向かいました


悩みましたが


翌日の早番のシフトも交代してもらって


電車の中で姉にもLINEで状況を説明



要介護②になっていた母


玄関で父が一生懸命起こそうとしたと言ってたので


まさかと思ってましたが骨折していました…



大腿骨折れて


無理に起こされようとしたの辛かっただろうな…







 

 

 


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