もう4年以上前の話


自分たちの終の住処を購入するため


わたしはパートの仕事をしていました




その仕事は


わたしにとって


とても細かく、素早い判断力の要るもので


なかなかストレスフルな仕事でした


(ボーっとしてる人間なので真顔





そして


母からの「お父さんの浮気話」や


父からの「夫婦の中に入ってくるな」暴言


変わっていく母の姿




一人暮らしを始めてからは


帰省すると重苦しいネガティブな空気に


遠ざかっていた実家に行かなくてはならない


そのいつまで続くかわからないプレッシャーと




姉は


母が電話魔になった頃


「わたしは関わりたくない」と


ほとんど連絡取り合わなくなっていて



わたしだけ右往左往しているという


勝手なプレッシャーを感じていました






とても心地よいお天気の朝


実家に帰るJRの駅に向かう途中



イヤホンで聴いていた音楽の中で


突然


「さあ頑張ろうぜ!」


とエレカシの曲が流れてきました



頑張れ!でもなく


頑張らなくてもいいんだよ でもなく




頑張ろうぜ!っていう言葉が


頑張れない性格のわたし


親の介護を頑張っている人は沢山いる


わたしなんかやってるうちに入らない


そんな思いがぐるぐる回っていた時



さあ頑張ろうぜ!


お前は頑張ってるよ


今日も未来のために頑張ろうや!と


応援してもらったような気がしました






今も介護を頑張ってる沢山の人たち


(あんまり頑張るという言葉は使いたくないですが)


ちゃんとご自分が頑張ってること


その優しい気持ち


大切にしてくださいね






 

 


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