ギリギリで申し込み完了!中断していた資格試験の勉強を開始します
いちかのブログへようこそ!自己紹介はこちら⇒今日は社会福祉士試験のネット申し込み最終日でした。無事に申し込み完了!申し込みギリギリでしたねこういうことは余裕を持って……と思いつつ、「明日やればいっか~」と思ってギリギリになってしまうことがありますさて、二人目の子どもがお腹の中にいた頃、私は大学の三年次に編入学し、社会福祉士の受験資格を得るため福祉を学びました。二人目が生後3カ月の時には、教育実習に行きました。レポート・スクーリング・実習・レポート発表と大変だったけど、留年することなく卒業できましたなぜ私が社会福祉士の資格を取得しようという考えに至ったのかというと、連日目にする虐待のニュースが辛くて、「私にできることは何か無いのか……?」と思ったことがきっかけです。私の一番最初の職業は幼稚園教諭で、独学で保育士資格も取得していました(後にパートで保育士も経験)。その経験や学んだことは、きっと活かせるはず、そう思いました。そう思っていたのに、しばらく社会福祉士試験の勉強を中断していました。大学卒業と同時に、社会福祉主事の任用資格を与えられていたので、様々な理由により家庭で育てることができない子どもを預かる施設の仕事も経験。 社会福祉主事とは 社会福祉主事は、社会福祉法第18条および第19条において、その資格が定義づけられている任用資格です。任用資格とは、公務員が特定の業務に任用されるときに必要となる資格です。 そのため、社会福祉主事は、都道府県、市町村に設置された福祉事務所のケースワーカー等として任用されるための資格として位置づけられていますが、各種社会福祉施設の職種に求められる基礎的資格としても準用されています。 (引用元:社会福祉法人 全国社会福祉協議会|福祉のガイド 福祉の資格)そこで「子どもを救うには、先に母親の自立支援が必要だよね」と実感したのです。誠さんと離れてしまった今、「会いたいな〜、今日こそ会えるかな〜」ばっかり考えていないで、理想の自分に近づく努力をしようと思います。理想の自分に近づく先に、彼と笑い合える未来があることを願って今度こそ、真面目に勉強して合格します。