無事に療養期間が終わりましたが、いまだに体調は戻りません。
咳は続いているし、喘鳴も時間帯によっては出ます。
更に、先日は頭痛がひどくて吐き気もあり、一応出勤しましたが、途中で断念して帰宅。
一日中ベッドで過ごしました。
そして、夜中に怖い夢で叫んで起きた後、右足全体に蕁麻疹がでていたり、また熱が上がったり、立ちくらみが酷かったりと毎日色々な症状に悩まされています。
夫もとても心配して、「仕事クビになってもいいから、体調を優先して絶対に無理はしないで」と言ってくれて、家事なども率先して助けてくれます。
クビは嫌だけど笑
何かあれば仕事からすぐ帰ってきてくれると言うし、大変心強い![]()
実家の母からも、毎日、体調の確認LINEが来ます。
その中で、なんとなく外出する気にもなれず、仕事以外はお家で過ごしてばかり。
スーパーなども夫の休みに車で連れて行ってもらいます。動き回った後は調子を崩しやすいので、助かる!
なので、いつも以上に今の私のお友達なのが本。
体調が落ち着いている時に、どうしてもの用事を足しに行ったついでに、発症前にお取り置きしていただいて取り置き期間を伸ばしていただいていた本を本屋さんで受け取ってきました![]()
辻村深月さん『嘘つきジェンガ』
伊吹有喜さん『雲を紡ぐ』
一色さゆりさん『ピカソになれない私たち』
この3冊は取置きしませんでした。
辻村さんの新刊は元々買うつもりでしたが、もしかしたらサイン本あるかも?と敢えて、当日本屋さんで買うことに。
結果、サイン本はありませんでした笑
発売すぐに行くつもりだったけれど、行けなかったので本当はあったのかなぁ。
サインはないけれど、装丁の字体が可愛くて好きです。
たぶん、内容は全然可愛くないお話のはず・・・。
伊吹さんの『雲を紡ぐ』は単行本の時から買おうかと思っていました。
伊吹さんのお話は大好きだし、装丁は可愛いし![]()
文庫化しても単行本で買おうか迷っていましたが、文庫本にはスピンオフ短編が収録されているそうでこちらを購入しました。
一色さんは美術大学を出られた方で、美術をテーマにした作品が多いです。
この『ピカソになれない私たち』も美大生のお話。
私の知らない世界でのお話なので、読むのが楽しみです![]()
そして、取り置きしていたのはこちらの2冊。
『恋愛小説の世界 名作ブックコレクション』
世界の名作文学が隔週で刊行されます。
恋愛小説と言いつつ、『カラマーゾフの兄弟』や『人間失格』なども今後は刊行されるそうなので、恋愛だけのお話ではないようです。
あまり名作や古典文学は読んでこなかったので、これを機会に色々読んでみようかなと購入しました。
装丁も洋書風でオシャレ![]()
中身はちゃんと日本語です笑
創刊号は『高慢と偏見』、2号は『嵐が丘』です。
全部で80号まで出るそうで、さすがに最後まで追うのは難しいかもしれないので、様子を見ながら揃えていこうと思います。
そして、図書館からも予約本がどんどん届きました。
なかなか行けなかったので、一気に6冊借りることに![]()
しばらくはお家で過ごすので、頑張って読み切りたいです。
どれも読みたい本なので、楽しみ![]()
今は『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』を読んでいます。
他に、自分の部屋では柊サナカさんの『天国からの宅配便』
寝室では朝倉かすみさんの『タイム屋文庫』
通勤中のkindleはことわ荒太さんの『ジュン丸、お前・・・。』
会社での休憩中はNetGalleyで寺地はるなさんの『川のほとりに立つ者は』を併読中です。
特に寺地さんの本はまだ途中ですが面白く、10/20の発売日が楽しみ![]()
せっかくお家で過ごす時間が多い期間になりそうなので、色々と手間をかけたお料理などにも挑戦しつつ、たくさん読んで読書の秋にしようと思います。



