これまでの経緯を整理します。

ここまで赤裸々に人に言ったりできない人間なので、

初めて自分以外に情報を解禁します。

だけど、これも自分と向き合うため。

 

星2013年5月  入籍

 

星2013年11月  挙式

(1年間はお金を貯めるために、必死に働き貯金しよう

 っと夫婦で話し、避妊してました。これはこれで良かったと

 思ってます。)

 

星2014年9月  子づくり解禁

(いつかできるっしょ。っと思い、特に何もしない。

 タラレバ言わしていただけるなら、自信過剰な自分を怒ってあげたい。)

 

星2015年3月  不妊治療専門の病院(関西)を受診

(自己流タイミングをしていたものの、生理不順でよく分からないので、

 関西で有名なクリニックを受診。

 そこで、多嚢胞性卵巣症候群 と診断される。

 今まで、生理不順の度に婦人科に行ってたのに、そんなん言われたの

 初めてで戸惑う。もう妊娠できないのかなっと、落ち込んだものの、

 病院の先生は、「数値は大丈夫だし、まだ20代だから大丈夫!」

 と励ましてくれて、心を保つことができましたニコニコ

 

星2015年9月まで 上記のクリニックで、タイミング法で妊活開始。

(卵を育てるため、クロミッドやHCGの痛い注射。この当時は、夫が

 非協力ガーンであり、イライラもしたり。

 もう離婚しよかなっとか思ったりもしました笑。

 仕事も忙しく、こんなんでは授からんわ!っと周りのせいにしていました。)

 

 

そんなこんなで、夫とぶつかり、はじめて夫の前で涙を流しえーん

夫も反省したようで、少し休憩しよう ということになりました。

(2016年1月まで病院を休憩しました)

そんな時、事件が起きます。。。

 

 

星2016年2月  夫、東京転勤の辞令

これは、事件でした。転勤はないだろうと考え、結婚と同時に住宅を購入した我が家。もちろん、私も仕事を持っていますし、

「2月にいきなり転勤したいです」とか「辞めたいです」とか言える会社でもない。

でもその当時の上司に相談すると、

「転勤は無理だけど、退職は良いよ。(そら痛手だけどね)

 自分たちの人生だから、ちゃんと決めなさい」と言ってもらえて、

そう言われると、「頑張って続けます」という気持ちにさせられてしまい(笑)

私のこと、よく分かっていらっしゃるなーって思いました。

 

っと同時に、遠のいていたクリニックに再度通い始めたのです。

 

 

星2016年2月〜2017年3月 

関西のクリニックで、タイミング法&人工授精3回を実施。

それでもカスリもせず、周りはみんな妊娠していくのに、焦るばかり。

この時、夫は単身赴任だったので、タイミングや人工授精の日にちを薬で調整

したり、私達夫婦の事情を把握してコントロールしてくれたクリニックの先生には

感謝しかありません。そのため、関西のクリニックで授かりたかったですが、それは叶いませんでした。

 

 

星2017年4月 私も東京に転勤。

東京のクリニックに通い始めます。

東京のクリニックは、遅い時間まで受付しているところが少なく、体外受精専門のクリニックが多かったり、病院選びには、苦労しました。

結果、夫の会社から近いこと・家から近いこと・体外受精専門だが、人工受精やタイミング法も実施していることで、今のクリニックを選びました。

 

今のクリニックの先生には、「人工授精を進める」と言われたのですが、

人工授精の確率とタイミング法の確率が同じぐらいであることから、個人的にはタイミング法を頑張ってました。だけど、撃沈ガーン

 

そして、東京のクリニックは時間に厳しいのか、少し遅れそうになってTELするも、受付てくれないことが多く、多嚢胞である私が排卵前かなっと思って行くと

「分かりません」「優先順位を考えてください」と言われてしまいました。

 

これは悲しかったです笑い泣き

関西のクリニックで甘く育てられた私は、でも、これで目が覚めました。

 

そうか、私は、のろのろとしていたらダメなんだ。

仕事も大切だと思ってきたけど、今は、そうじゃないんだと気づかされたように

思います。

次の生理が来たら、会社の上司に言おうと決意しました。

 

そして、今日、その生理が来てしまったのです。

 

長くなってしいましたが、こんな感じです。

まだまだ、甘いところですが、頑張っていきますニコニコ