おはようございます![]()
有隣堂で文庫本を購入すると付けて頂けるカラーのカバーが
在庫がなくなり次第終了するとは聞いていました。
先日有隣堂で文庫本を買いました。
有隣堂には、普通のも入れて11種類の文庫本カバーがあります。
色は、ダークブルー、ライトブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、
ピンク、ワインレッド、アイボリー、グレー、ブラックです。
私がお邪魔した所でも、もう何種類かなくなっていました。
昔は何種類か持っていたのですが、数年前に全部処分して
しまっていました。
なくなるとなると、何故か欲しくなってしまうのですね(笑)
横須賀、ヴェルニー公園の続きです。
この道、「うみかぜの路」と言うそうです。
後ろに見えるのは、「逸見波止場衛門(へみはとばえいもん)」
赤いバラが咲いています。
「よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸」です。
中に入ります。
入館無料です。
2021年5月にオープンした比較的新しい施設です。
因みに「ヴェルニー記念館」は、2002年5月に開館しています。
幕末から明治初期に横須賀製鉄所副首長であったフランス人の
ジュール・セザール・クロード・ティボディエの官舎として
明治2年(1869)頃に建築された本州最古級の西洋館を再現した
建物です。
大型ビジョンやデジタルマップがあり、横須賀の近代遺産や見所を
紹介しています。
これとは別に有料(200円)のシアターもあります。
私は予約してなくて観られなかったのですが、面白そうですよ![]()
現在は「横須賀造船所めぐり」と「黒船来航」を上映しています。
「迫力の3DCG」と書いてあるので、臨場感を味わえると思います。
それより何より、本を読まなくても
「来年の大河ドラマの予習が出来ちゃう」
かもですよ(笑)
要予約です。
こちらの写真の方が来年のNHK大河ドラマの主人公
「小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)」公です。
「松坂桃季」さんが演じられます。
題名は「逆賊の幕臣」。
「小栗上野介忠順」(1827~1868)、私の周りでも
知っている人と余り知らない人とに分かれますね~
「小栗上野介忠順」は江戸神田駿河台で旗本の長男として
生まれました。
江戸時代末期に幕臣として「勘定奉行」をはじめ私などが
とても説明出来ないくらいの要職を歴任し、功績を残された方です。
「日米修好通商条約」の批准書を交換するために目付として
渡米もしました。
その際、日本の近代化の必要性を痛感し、財政改革や軍制改革、
横須賀製鉄所(造船所)の建設など様々な分野に功績を
残しました。
展示コーナーです。
「ティボディエの部屋(再現)」
実は少しだけ写っている天井が、この建物の特徴の1つなのだそうです。
「キングポストトラス」といって、西洋の木造建築では、屋根の
重さを受ける骨組みに木材をM型に組む構法が
多く用いられるのだそうです。
この建物の上に展示している「キングポストトラス」は、
旧ティボディエ邸解体時に保存した当時の部材を用いて復元しています。
いつもポイントが解ってない私です(笑)
こちらはちゃんと写真撮りましたよ。
「木骨煉瓦壁(もっこつれんがかべ)」
「富岡製紙工場」などにも使われたとか。
「横須賀製鉄所」

24年3月にこちらの施設のガイドブックとして発売されました。
(500円)
表紙の写真は、左上から 「ティボディエ」、「ヴェルニー」、
右が「小栗上野介忠順」ですね。
ところで、横須賀製鉄所(造船所)とは~
ところで、「横須賀製鉄所」は、どこにあるのでしょう~
「在日米海軍横須賀基地」の敷地内にあります。
実は「ヴェルニー公園」から見えます。
「DRY DOCKS」と見えますね。
展示パネルを3点載せますね。
お隣はイタリアンレストラン「アマルフィー」
鎌倉の七里ガ浜にもあります。
こちらの正式名称は、「AMALFI Marina blu」(念のため、私が
スペルを間違えた訳じゃないですよ(笑)イタリア語の綴りかも)
ご訪問くださり、ありがとうございました。





















