World’s Wing 翼 Premium 2008・日生劇場初日公演(続き) | SO NICE!

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今回は初日だったため、皆さまのレポの力を借りることができないので

果たして自分の力だけでちゃんと見てこられるのか…って、

かなり不安だったんですが、結論から言えば問題なかったかな…って感じでした。


特に1部はストーリーがあったことでそれぞれの場面が断片的じゃなく

1つの流れの中にあったので、メモ取りながら見てたわけじゃないですが、

順番を結構覚えてましたね~。私としてはすごいことです!


ストーリーのテーマは…みたいな話は書くな!って翼くんが言ってましたのでやめときます。

見た人それぞれがその人なりに感じてくれればいいんだそうです。

…そう言ってる翼くん自身がパンフでは結構「こうだ!」って言ってた気がしますが…(笑)


1幕の感想

・一番最初にたった1人で舞台に立ったのえるくんは、とっても落ち着いてました。

 やっぱり舞台経験を積んでるコなんだなぁ~と感心しました。

・バレエのシーンが好きです!平和な雰囲気でみんな素敵でなんだかかわいい!

・ハンマーダンス(デッキブラシのダンスのデッキブラシがハンマーになった感じ?)を見て、

 「今回はJr.BOYS、無理だったね…」って思いました。

 実際どれくらいの重さなのか分からないですが、

 あのハンマーを振り回しながらのダンスは今の佐久間くんたちにはちょっと大変すぎるかと…。

 更に体鍛えて、体力付けて、是非来年は!って思いました!

・悪者?が翼くんを突き飛ばすシーン、ゴロゴロと転がって倒れた翼くんと反対側へとはけていく

 高橋竜くんの「ヘッ、ざまぁみろ!」的な表情がホントに意地悪そうでした(笑)


2幕はこの舞台の一番の見せ場であるフラメンコから。

去年のフラメンコ、ホントに申し訳ないんですが途中で眠くなってしまったんですが

今年は全然眠くならなかったですよ!手拍子してたから(笑)

翼くんはこのフラメンコにかなりの情熱を持って取り組んできたようで、

「本物のフラメンコ」を踊るためにわざわざスペインまで出向いて修行をしてきたとか。

フラメンコの後、そのアンダルシアへの1人旅のスライドショーがありました。

ここがこの日唯一会場から笑いが起こったところでした。

2部はこの辺りから記憶が曖昧なんですが…ショータイム風あり、世界各国のダンス…と

とにかくダンス、ダンス、ダンス!な内容で、最後はパーカッションパフォーマンス。

そしてエンディング…かな?(笑)

初日はカーテンコールの後、鳴りやまない拍手に翼くんが幕前に登場してくれました。



2部は~個人的にはちょっと構成がなぁ~って、生意気ながら思いました。

翼くんが見せたいところは明確にあって、それを軸に構成されてるんだと思うんですが、

見る側としては最後にショータイムがあった方がいいなぁと。

翼くんの情熱、真剣さは痛いほどわかるし、素晴らしいと思いますけど、

最後くらいリラックスして楽しみたいし、ちょっと緊張がゆるんだ感じが欲しいなぁ…と。

まあ、初日だからこその緊張感だったのかも知れないですが…


あとは~これも初日だから…かもですが、翼くんのMCですかね?(笑)

伝えたい想いがあるのは痛いほど伝わってきましたが、

「言葉でなくてダンスで伝える」って言ってるのだから、

その辺りはサラッと、でいいんじゃないかな~?って。




今年の公演は去年以上に素晴らしいと思います☆

私的には中盤、後半とあと2回は見たいですよ~!!

どうも興行的にはちょっと厳しそうな感じ…ではありますが、

あえて席を埋めるためのキャスティングをせずに

舞台としての完成度を重視したのは本当に素晴らしいです!

そしてそれを許されて、自分のやりたい舞台をやれる翼くんは幸せ者だと。


M.A.D.とMADEには、この舞台でJr.の新たな方向性をしっかり示して欲しいです。

今回の舞台のような仕事をきっちりやっていくことで

将来外部の舞台から、話題性や集客目当てじゃなく「アーティストとして」呼ばれるような、

そんな存在になってくれたらいいなぁ~と。

彼らが先頭に立って是非そういう道すじを築いていって欲しいなぁと思います!



素人が生意気なことを山ほど言ってしまいました。

もしお気に障ったらお許しを!!