ここ数日、新鮮な映像に飢えてるため、過去映像を掘り出して見まくってます。
一番見てるのが2006年のYa-Ya-yahのライブ集なんですけど、
これを見てて気づいたのが「ダンスシューズがみんな黒で揃ってる」ってこと。
最近は小さいJr.のコまでダンスシューズがそれぞれまちまちなんですよね~。
もちろん色がバラバラ…ってワケじゃないですが、デザインがいろいろで、
目立つのは底が白とか、靴紐が白とか…ですかね。
Ya-Ya-yahも去年の映像集になるとばらつきはじめて、今に至る~って感じ。
もしかして、この間にJr.のダンスシューズ事情に何か変化があったのかも…。
とにかく、今まで全然気にならなかったのに、
一度気になってしまうとこの不揃い感が目について
ついつい靴ばかり見ちゃう~って状況にちょっと困ってしまい
「これ、お揃いにならないの?」って思ったり…。
そこで、ダンスシューズについてちょっと調べてみたんです。
といってもホントにちょこちょこっとなんですけど…(笑)
それによれば、ダンスシューズっていうのは、確かにいろいろあって
ダンスの種類によってそれぞれ専用の靴もあるみたいですが、
どうやら履きやすければ別に普通のスニーカーでもいいんですね。
どういう靴がいいのか~っていうのも
ダンスの傾向や、床のコンディション(滑り具合?)などで違うみたいだし。
となると、ダンスに合わせて靴も替える~っていうのがベストってこと?
でも成長期のJr.たちは靴のサイズもどんどん変わるでしょうし、
どの程度のサイクルで靴を買い換えなくちゃならないのか~は、
素人の私には想像もつかないですけど、
Jr.のコたちが何足も靴を常備しててダンスの度に靴を履き替える~っていうのは
現実的にはちょっと無理ですよね。
ダンサーにとって靴選びは結構重要だそうで、
靴ひとつで上達の度合いまで違ってくる…なんて記述も見かけました。
そうなると、確かにデザインの統一感よりもそれぞれニーズに合ったものを履く、っていうのが
一番だよな~って納得!
そういう視点からみんなそれぞれ自分にとって最適なものを選んでるから
見た目が多少不揃いなのは仕方ないんですね。
もちろん、統一感重視な場では揃えてるんだと思いますし。
ということでこの件、ひとまず私的には納得できたので
これからは靴の不揃いさに目を向けるんじゃなくて、
その靴を履いてのダンスの方に注目したいと思います。
でもついつい見ちゃうんですけどね(笑)
ちなみに専用の靴「ダンススニーカー」っていうのはもちろんあって、
ターンがしやすいなんて特徴のある靴もあるようです。
佐久間くんのは多分それなんでしょうね!
ダンス、ダンスシューズについては全く素人なんで
もし変なこと書いてたらお許しを~!!