演舞城から戻ると、すぐ外食に出かけて
なんとそのまま寝てしまいました…体力ないなぁ!
で、先ほど目覚めたんですが~
これ以上寝てしまったら、記憶がすべてぶっ飛んでしまいそうなので
とりあえず覚えていることだけでも書いておこうと思います。
演舞場の入口のポスター、出演者の名前のところ、
部分的にはあちこちのブログで見かけてましたが、全体の並びはこんな風でした。
クリックすると大きな画像が見られると思うんですが、
名前までちゃんと見えるかなあ?
昨年の演舞城は1度しか見てないし、今年もこの日が初めて。
それでも会場が暗くなってゴトウくんが登場して、ヴァイオリンを弾き始めると
懐かしい場所に戻ってきた気持ちになりました。
今年は幕前のダンス、上手に河合くん、下手に塚ちゃん
花道では藤間くんが舞っていたんですよね?私の席から花道は全く見えませんが…
実は前日、その日の公演をご覧になったマトさんから、
佐久間くんの出番メモのメールをいただいてました。
1度しか見られない私が、「少ない出番を1秒も見逃さないように」とのお心遣いが
本当にありがたかったです!感謝・感謝でした!
このマトさんのメールをもとに手のひらサイズの「出番・立ち位置メモ」を作成。
開演直前までこれを見て、佐久間くんの出番を頭に叩き込んで挑みました。
そんなわけで前もって出番がわかっていたので、
佐久間くんの出番までの間、無駄にオペラグラスを覗くこともなく
ゆったりとした気持ちで舞台全体を見ることが出来ました。
昨年秋、「ONE!」を2度観ているので、舞台を観ることにも少しは慣れたようで
そういう意味でも余裕があったかな?と思います。
佐久間くんが登場する忠臣蔵、Jr.がぞろぞろと舞台上に登場
あらかじめ聞いていたポジションを肉眼で確認してから、オペラグラスを覗きました。
下だと前のコと被って見づらいかも知れませんが、上からは被ることなくバッチリ♪
そこにいたのは真剣なまなざしの、とても凛々しい佐久間くんでした。
耳では順番に進む自己紹介台詞を聞きながら、目は自分の番を待つ佐久間くんに釘付け。
そしていよいよ佐久間くんの番!
すっと立ち上がって例の「佐久間と書いてアクマと…」の台詞を言ってました。
比較的長めの台詞でした(名前しか言わないコもいましたから)
きちんとした舞台の発声とは言えないかも知れないけど
きちんと声も出ていて思ったよりずっと聞き取りやすかったです。
その後も他のコたちの自己紹介台詞を聞きながら、ずっと佐久間くんを観ていました。
下手に滝沢くんが登場した時、立て膝のまま、少し身体をそちらに向けるんですが
背筋がピンと伸びて、誰よりも姿勢が良かったと思います。素敵でした!
その後、三度笠(でいいのかな?)を手に再登場、
横一列に並んで、お手玉のように笠を次々となりに回していくんですが、
これもスムーズにこなしていました。が、最後はちょっと集中が切れたのか、
投げすぎた笠をとなりのコ(大我くん?)が必死にキャッチしてましたけど~(笑)
初日はここで落っことしたりしてたのね~と、
オロオロだった佐久間くんもイメージできて楽しかったです。
その後、花道に移動してのタッキーへの笠投げもちゃんとキャッチしてもらえてました☆
続いての下駄ップ、余裕で~とはまでは行かなかったけど、いっぱい・いっぱいって感じじゃなく
こなれた感じでなしていました。結果的に私的には一番の見所になりましたし…(苦笑)
安珍清姫(一発変換できたのでこれで合ってる?笑)のシーンは暗かったし、
出番も一瞬だったんですが、僧侶の格好が思いのほか似合っていました。
これを見逃さなかった時はガッツポーズしたいくらいでした!
……が、
マトさんから「一番の見所だから絶対に見逃さないように!」と言われていた
1幕最後のダンスをこともあろうに見逃してしまいました…
メモで予習してた通りにちゃんと下手を観てたのに見つけられず、
記憶違い?と軽くパニックして上手を観たりしている間に終了…
真ん中辺りに一緒に出ているであろうメンツを発見してたのに…です(涙)
ニコニコかわいい佐久間くんが観られるはずだったのに…と、
休憩で会場が明るくなってもしばらく放心状態でした。
でも、そこまではほぼ完璧に観られたし、どのシーンも素晴らしかったし!
去年は出てたことを知る由もなかった訳で…、
それに比べたら、ちゃんと存在を認識して舞台を観られたことだけでもよかったと、
心からにそう思えたのであんまりクヨクヨしなかったです。
1幕、そのほかに気になったのは裕翔くんが傘を持って登場するシーン。
裕翔くん以下5人が横一列に並んで、順番に口上を述べるんですが、
この5人の中に、岡本圭人くん(漢字合ってるかな?)がいました。
オペラグラスで見てて、このコ誰よ?って思ってたら「岡本圭人」って言うんでビックリ。
去年のお台場で見たときと随分イメージが違ってました。
お父さんと似てないって点はその通りだったけど、
なんかね、去年は全くなかったオーラみたいのをちょっと感じましたよ。
ちなみにこの時の5人は、裕翔くん、岡本くん、森本龍太郎くん、藤間くん、大我くんで
岡本くん、藤間くん、大我くんの口上には「○○を父(祖母)に持つ~」って
お父さんやお婆さんが登場してました。堂々とした「七光り」でした(笑)
前から思ってましたが、森本隆太郎くんはこういう時に栄える声をしてますね~!
稲見くんには大いに参考にしてもらいたいものです(笑)
佐久間くんの出番は1幕のみ。
2幕、寝ないで頑張れるかなぁ~?なんて失礼なことを心配してましたが
そんな心配は全く無用でした。
というよりも結果的には「今回は2幕が最高だった!」ということになりました。
佐久間くん目当てだったのに…これには自分でもびっくりでした!
時間が時間なので、2幕については改めて…。
