滝沢演舞城 7/16・1部(一幕) | SO NICE!

SO NICE!

THERE IS NOTHING BETTER THAN BEING WITH YOU ・・・・・・・・・・・・・・・
AND I'M FEELING SO NICE!

演舞城から戻ると、すぐ外食に出かけて

なんとそのまま寝てしまいました…体力ないなぁ!


で、先ほど目覚めたんですが~

これ以上寝てしまったら、記憶がすべてぶっ飛んでしまいそうなので

とりあえず覚えていることだけでも書いておこうと思います。


演舞場の入口のポスター、出演者の名前のところ、

部分的にはあちこちのブログで見かけてましたが、全体の並びはこんな風でした。



演舞城ポスター


クリックすると大きな画像が見られると思うんですが、

名前までちゃんと見えるかなあ?


昨年の演舞城は1度しか見てないし、今年もこの日が初めて。

それでも会場が暗くなってゴトウくんが登場して、ヴァイオリンを弾き始めると

懐かしい場所に戻ってきた気持ちになりました。

今年は幕前のダンス、上手に河合くん、下手に塚ちゃん

花道では藤間くんが舞っていたんですよね?私の席から花道は全く見えませんが…


実は前日、その日の公演をご覧になったマトさんから、

佐久間くんの出番メモのメールをいただいてました。

1度しか見られない私が、「少ない出番を1秒も見逃さないように」とのお心遣いが

本当にありがたかったです!感謝・感謝でした!

このマトさんのメールをもとに手のひらサイズの「出番・立ち位置メモ」を作成。

開演直前までこれを見て、佐久間くんの出番を頭に叩き込んで挑みました。


そんなわけで前もって出番がわかっていたので、

佐久間くんの出番までの間、無駄にオペラグラスを覗くこともなく

ゆったりとした気持ちで舞台全体を見ることが出来ました。

昨年秋、「ONE!」を2度観ているので、舞台を観ることにも少しは慣れたようで

そういう意味でも余裕があったかな?と思います。


佐久間くんが登場する忠臣蔵、Jr.がぞろぞろと舞台上に登場

あらかじめ聞いていたポジションを肉眼で確認してから、オペラグラスを覗きました。

下だと前のコと被って見づらいかも知れませんが、上からは被ることなくバッチリ♪


そこにいたのは真剣なまなざしの、とても凛々しい佐久間くんでした。

耳では順番に進む自己紹介台詞を聞きながら、目は自分の番を待つ佐久間くんに釘付け。

そしていよいよ佐久間くんの番!

すっと立ち上がって例の「佐久間と書いてアクマと…」の台詞を言ってました。

比較的長めの台詞でした(名前しか言わないコもいましたから)

きちんとした舞台の発声とは言えないかも知れないけど

きちんと声も出ていて思ったよりずっと聞き取りやすかったです。

その後も他のコたちの自己紹介台詞を聞きながら、ずっと佐久間くんを観ていました。

下手に滝沢くんが登場した時、立て膝のまま、少し身体をそちらに向けるんですが

背筋がピンと伸びて、誰よりも姿勢が良かったと思います。素敵でした!


その後、三度笠(でいいのかな?)を手に再登場、

横一列に並んで、お手玉のように笠を次々となりに回していくんですが、

これもスムーズにこなしていました。が、最後はちょっと集中が切れたのか、

投げすぎた笠をとなりのコ(大我くん?)が必死にキャッチしてましたけど~(笑)

初日はここで落っことしたりしてたのね~と、

オロオロだった佐久間くんもイメージできて楽しかったです。

その後、花道に移動してのタッキーへの笠投げもちゃんとキャッチしてもらえてました☆


続いての下駄ップ、余裕で~とはまでは行かなかったけど、いっぱい・いっぱいって感じじゃなく

こなれた感じでなしていました。結果的に私的には一番の見所になりましたし…(苦笑)


安珍清姫(一発変換できたのでこれで合ってる?笑)のシーンは暗かったし、

出番も一瞬だったんですが、僧侶の格好が思いのほか似合っていました。

これを見逃さなかった時はガッツポーズしたいくらいでした!


……が、


マトさんから「一番の見所だから絶対に見逃さないように!」と言われていた

1幕最後のダンスをこともあろうに見逃してしまいました…

メモで予習してた通りにちゃんと下手を観てたのに見つけられず、

記憶違い?と軽くパニックして上手を観たりしている間に終了…

真ん中辺りに一緒に出ているであろうメンツを発見してたのに…です(涙)

ニコニコかわいい佐久間くんが観られるはずだったのに…と、

休憩で会場が明るくなってもしばらく放心状態でした。


でも、そこまではほぼ完璧に観られたし、どのシーンも素晴らしかったし!

去年は出てたことを知る由もなかった訳で…、

それに比べたら、ちゃんと存在を認識して舞台を観られたことだけでもよかったと、

心からにそう思えたのであんまりクヨクヨしなかったです。



1幕、そのほかに気になったのは裕翔くんが傘を持って登場するシーン。

裕翔くん以下5人が横一列に並んで、順番に口上を述べるんですが、

この5人の中に、岡本圭人くん(漢字合ってるかな?)がいました。

オペラグラスで見てて、このコ誰よ?って思ってたら「岡本圭人」って言うんでビックリ。

去年のお台場で見たときと随分イメージが違ってました。

お父さんと似てないって点はその通りだったけど、

なんかね、去年は全くなかったオーラみたいのをちょっと感じましたよ。


ちなみにこの時の5人は、裕翔くん、岡本くん、森本龍太郎くん、藤間くん、大我くんで

岡本くん、藤間くん、大我くんの口上には「○○を父(祖母)に持つ~」って

お父さんやお婆さんが登場してました。堂々とした「七光り」でした(笑)

前から思ってましたが、森本隆太郎くんはこういう時に栄える声をしてますね~!


稲見くんには大いに参考にしてもらいたいものです(笑)


佐久間くんの出番は1幕のみ。

2幕、寝ないで頑張れるかなぁ~?なんて失礼なことを心配してましたが

そんな心配は全く無用でした。

というよりも結果的には「今回は2幕が最高だった!」ということになりました。

佐久間くん目当てだったのに…これには自分でもびっくりでした!


時間が時間なので、2幕については改めて…。