はじめに……
この記事、「ガチバカ!」がらみですが、ジャンル:ジャニーズではないです。
今日、この曲を思いがけず聴くことができました。
な~んとなく見ていた「ガチバカ!」の1シーンで
黒人の歌手が歌ったのがShe’s Got A Wayでした。
70~80年代に世界的な大ヒット曲を次々と世に送り出した
ビリー・ジョエルの曲なんですが、
ビリーがビッグなアーティストだと言っても
若い方には多分さっぱりわからないかもしれないですね。
でも、「ピアノ・マン」「素顔のままで」「ストレンジャー」「オネスティ」などは
BGMやCMに使われたりしているので知らずに耳にしていると思いますよ。
She’s Got A Wayはビリーが有名になるずっと前に発表された
アルバム「コールド・スプリング・ハーバー」の一番最初の曲。
当時、このアルバムがどうしても欲しくて、
よく輸入レコード屋巡りをしていましたが、
結局は妹が見つけてきてくれたような記憶があります。
後から知ったのですが、このレコード、
何かの手違いで半音高く録音されてしまったらしいです。
そう言われるとそんな感じだったかも…聴いてみたいけれど
残念ながらレコードプレーヤーは持っていないので…。
しかし…一体どなたの選曲なんでしょうか?
今回のエピソードならあそこで歌うのは「素顔のままで」でもいいのに
あえてこの曲をセレクトするなんて、
きっとその方、かなりのビリーファンですよ!
今回の「ガチバカ!」はホントに見て良かったです!
She’s Got A Wayが聴けたというだけじゃなくて
ありきたりではあるけれど、とても素敵なエピソードでした。
She’s Got A Wayが収録されているビリージョエルのCD
- ビリー・ジョエル
- ビリー・ザ・ベスト
「コールド・スプリング・ハーバー」も
ちゃんとした速度(笑)でCD化されているみたいですが
彼の名曲・ヒット曲が聴けるという意味ではこちらがオススメです。
- ビリー・ジョエル
- ソングス・イン・ジ・アティック
個人的にはこちらが好きです。
いわゆる大ヒット曲はないのですが、いい曲がいっぱい!
ライブ版ですが、1つのコンサートを丸ごと録音したのではなく
大きなスタジアムから小さなライブハウスまで
曲ごとに別々の場所で録音されています。
最後に……
今、ビリー・ジョエルがものすごく聴きたくなってます!!