義理の父親?という立場に当たるであろう人に

虐待されて亡くなる子供が居る

そういう悲しいニュースを聞くことが

最近増えてきたような気がします

本当に残念な事です

周りの無関心も問題ですが

こういう事件の後・・・神経質になりすぎるのも・・・・


娘1号が3才になったばかりの時3才検診に行きました

が・・・・新しい物、人、場所がダメな娘のことで

何を聞かれても答えず、○書いてと言われても

「今は書かない!」の一言のみ

検診に行く前に家ではサインペンでお絵かきしまくり

茶色の犬を描いていた娘の手には黄土色と茶色のインクがあちこちに・・・

結局は個別面談ということで、個室に

さすが?と言うべきか、個人面談担当の人は上手く娘を乗せてくれ

娘も笑顔で話をするし、聞かれたことにも答えるように

最後のお絵かきの時・・・・手を見た担当の人曰く

「手の色がおかしいと報告されていたのだけど、サインペンだったのね(笑)」と

・・・・・・・

その場は笑って済ませましたが・・・・・・

内心もの凄いショックでした

虐待しているように見えるわけ!?と・・・・

その時にも、確か似たような事件があって

虐待が話題になっていたので神経質になっていたのだろうということは

容易に想像できましたが・・・・

娘2号の時も病院の看護婦さんに疑われたことが

お尻だけでなく、肩胛骨の辺りにも蒙古斑のあった娘2号

風邪で病院に行ったときに

ロコツに?あちこちアザがないか確認されました

腹が立つので、わざと気がつかないフリしてましたが・・・・

この時には先生が一言「蒙古斑やで」で終了

その看護婦さん、叱られていたようです

無関心で死んでしまうことになる子供が居ることも事実ですし

何もやましいことがないとはいえ、疑われるのも本当に腹が立ちますし情けないいたたまれない気分になります

神経質になるのも判らなくはないんですが

そのあたりのさじ加減、なんとかならないものかな・・・・と

どうも最近、世の中極端から極端に走っているような気がするのは

私だけでしょうか・・・・・・