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                                                 (素材屋さんから写真提供)


のどかな春の朝、目覚めると、まだ誰も起きてきてない。

そうか今日は、日曜日の朝、誰も起きない訳だ。

のんびり静かなキッチンで、私は、ベーキングすることにした。



かごの中にあるバナナとマンゴで、何を作れるか思案しネットで検索。

レシピを頭に入れ、キッチンにもどると、早速オーブンを暖める。

材料をそろえて、混ぜた生地を、型に流し込む。

さぁ~、バナナマフィンを作ろう。~~ヾ(@^▽^@)ノ



オーブンで20分、焼ける間に、もうひとつマンゴプリンを作る。

マンゴ、1個150円、安くて助かるなぁー。(´ー`;)

花の形の型に流し込みあとは、冷蔵庫で冷やすだけ、かんた~ん。

しかし、まだ誰もおきてこない。



まずは、朝寝坊の末っ子に、「ねえ~マフィン焼いたんだけど、食べない?」と声かけてみる。


「いらな~~~~い!」と、期待はずれ。


「ええ?・・・じゃあマンゴプリンは?」と、隣の部屋の長女にも声かけると、


「ほしくな~~い!」と、姉妹ダブルしての返事が、帰ってくる(-"-;)


「・・・ったく!せっかく作ったのにぃ~。」がっかり。


しかし、

ひるむことなくキッチンに戻った私は、気を持ち直すために、やはりまたクッキーを作ることに。( ̄▽ ̄;

出来上がったクッキーの生地を、シートの上に乗せ、早速マフィンが焼けた後の熱いオーブンに入れる。

こうしてチョコレートクッキーが、焼きあがるまで、更に15分。

その間、ゆっくりティータイムでもしよう。ヽ(*´∀`)ノ゚.+。




出来たてのマフィンを、頂きながら、誰も居ないキッチンでの朝のひと時を、一人静かにエンジョイする。

そうして、出来上がってきた少しやわらかめのクッキーを、皿の上にきれいに並べ・・・、



とりあえず、

また一応、しつこく寝室に寝てる娘たちに、声かけてみる。

 
「ねえ~焼けたんだけどぉ~^^;、クッ。。。。」

まだ言い終わらないうちに、



バタン!・・・とドアが開き、すごい勢いで、髪ぼさぼさのパジャマ服の末娘が、


「お~!いい匂い!クッキー、クッキー!!!」と、叫びながらキッチンに入ってきた。


ほっ!や~っと、一人出てきた  ε-(´∀`*) スマイル~♪



そう言えば・・・、



末娘は、小さい頃、セサミストリートのクッキーモンスターが、大好きだった???



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