夏目友人帳の新刊と、公式ファンブック買ってきました。
ファンブックは、予想外だった……。
しかし、おおいに満足したので、買って良かったと思います。

実は、夏目を買いに行く前に、友達と、某黄色い古本屋と、電気屋に行ったんですが、電気屋に、担任がいた。
他にも、先生が二人おられて。
始業式まで、会うことはないだろうと、思っていたので、予想外のことで、驚きました。



話はそれましたが、夏目の最新刊感想。
ネタバレ多分にしているので、読んでないって方は、ご注意を。










ついに出てきた的場の頭首。
容姿は好きだけど、性格は、あんまり。
考えが、好きじゃないんだよなぁ。
夏目を読んでると、自然にこっちも優しい気持ちになれるので、あの考え方は、どうも、好きじゃありません。
普段の荒んだような状態だったら、好きになってたかも。

てか、ニャンコ先生の、「眼帯、長髪、番傘とは随分痛い格好だな」という発言まで、的場さんの格好に、何も思ってなかったことに気付きました。
そうだよ、ファンタジーならともかく、現実に居たら、確かに痛い格好の人じゃん。



ちょろちょろ入っている笑えるシーンが好きです。
徹夜明けの名取さんのセリフは、面白いです。
あと、先生が、蛇みたいに動いた血を、「あんなにハッスルした動きのもの」と言ったのも、面白かった。確かに、そんなものが、体の中を流れていたら、恐ろしい。


特別編も、好きです。
影踏み鬼の終わりは、私、知らないんですが。というか、そもそも私影踏み鬼やったか……やってたな。
鬼ごっことか、やっぱり複数の人で、成り立つものなんだよな、と思いました。
独りだった夏目には、できなかった遊び。
そう考えると、なんか、複雑な気持ちです。


あれ、これ感想になってる……?
とりあえず、こんなもんで。
また今度、色々付け足すかも、しれません。