提言っつー名の作文、学年代表には選ばれなかったぜ、やっほぅ!
朝に、担任の先生に出会って、挨拶してそのまま教室に行こうと思ったら、呼び止められて、「提言やけどな」で始まる。ぶっちゃけ、その時忘れてた←
「残念ながらな」で始めるもんだから、てっきり落ちたのかと思って、「わーい」って棒読みで言ってたら、「学年代表に選ばれた」とか、言うんだよ、うちの担任。
思いっきり「は?」って聞き直したら、不意に笑って、「嘘や」つって、「残念ながら落ちました」って言いなおした。
びっくりさせんなよ、この野郎とか思いながら、手付きで、「わーい」って言いました。もちろん棒読みで。
「来年は、もっと人が引くようなこと書く」
そう先生に言ったら、「止めんか」って止められた。止められても、たぶんやらかすだろうけどねぇ。
もしくは、考えたら怖くなることを、書こうと思う。