昨日、眠たい中でかいたもんだから、何書きたかったのか、いまいちわかんねぇ。
昨日書こうと思ったけど、携帯だったので、必ず字数が足りないと思って書くのを諦めた夢の話。
はじめは大人数で、鬼ごっこをする夢だったんです。
ものすごい大人数。百人はゆうに超えてたと思う。
鬼ごっこのルールは、時間制で、隠れて逃げ切るって手もあったので、始めは隠れてたんですよ。
そっから、学校内だったはずなのに、牧場に逃げ隠れて、そこでぼんやりして、今度は学校の図書室で、鬼ごっこに参加してない人に紛れて図書室でくつろいでた。普通に本を読んでた。
そしたら、鬼の人が来た。
始め、普通の格好だったはずなのに、そのときの鬼の格好、何故かエヴァの初号機。
人のサイズで初号機よ?横にいきなり現れるもんだから、ビックリした。
で、何故か鬼だって、夢の私は理解してて、思わず後ずさり。違う意味でも後ずさりしてたけど。
で、後ずさりしてしまったからか、鬼の人に、バレる。
図書室を慌てて出ると、廊下に出ると、鬼の人がたくさん。
後、鬼に捕まった人も鬼になってる。
その人たちは、もののけ姫の森に出てくる、なんか白い精霊みたいな奴の格好してた。
ちょっと不気味でした。
両方の人に追いかけられ、廊下を全速力で突っ走っていたら、突き当たりに。でも、この突き当たり、学校にない。
で、そこの突き当たりにも、鬼に捕まった人が二人いて、そこでつかまる。
でも、何故か夢の中の私は往生際が悪くて、まだ足掻く。ちょうど窓があったので、窓を開けて、逃亡を図ろうとする。そんなに高くないから、飛び降りれるって判断したから。
そこで、私の冷静な部分がおかしいって告げる。図書室、二階にあるんだけど。逃げてた記憶でも、階段下りた覚えなかったし。
それでも、逃げるのに必死な私は、おかまいなしに、飛び降りようとする。窓枠に足かけてました。
ものすごい往生際の悪い私に、私を捕まえてる人が、こう言う。
「ええかげん諦めないな!」(部屋に戻そうと必死)
「アンタが放してくれるんやったら、諦めるわっ!」(こっちもこっちで、飛び降りようと必死。何故か、腕掴まれていたはずなのに、いつのまにか足首つかまれてた)
「そしたら、逃げるやろ、アンタッ!」
捕まえてる人の言うことは尤もで。逃げる気満々でしたよ。
で、どうにか振り切って、窓から飛び降りる。そこからまた全力疾走。
学校内のどこかを走ってました。このときは、どこを走っているのか、階段を上ったのか、記憶はない。
でも、その間に、これは夢だって気づく。ぼんやりとだけど。
どんどん、追いかけてくる鬼が、増えてくる。
初号機と、白いやつの大群で、非常に怖い。
私を発見した鬼の人たちが追いかけてくるから。逃げてた人も追うほうに回ってるから、ホントたくさんいた。
で、階段にぶち当たる。そこにも初号機がいるわけで。
これが夢ならぁっ!と、叫んで、階段の上から、跳ぶ。手すりを掴んで、踊り場に着地せずに、方向転換して、そのまま下ります。一段飛ばしとか、そんなもんじゃない。全段飛ばしてる。
それで、捕まらないのはいいけれど、初号機が、ミサイル撃ってくる。怖い怖いっ!
夢だと自覚した辺りから、なんでもアリだな、オイ。
でも、どこか現実じゃないの?って思ってる自分がいた。
なんとか全部よけきったのか知らんが、一階部分に溜まっていた初号機たちの頭上をとびこえて、着地。
逃げるために走ろうとしたら、タイムアップ。
やったね、勝ったぜ!となんか、同じように逃げ切った人たちに喜ばれる。私よりも、その人たちに喜ばれました。
そこで夢は終わりかと思ったら、なんか、鬼ごっこの後の話もありました。
中学のときの先輩が、私の友人にメルアドを聞かれたので、携帯とって、と言われたので、私が友人のかばんから、携帯を取り出そうとかばんに手を突っ込んだときに目が覚める。
起きて、夢のことを思い出して、内心で、夢オチかよっ!と盛大に叫ぶ。
まぁ、夢じゃなきゃ、おかしいし。特に後半。
この話を友人にしたら、すごく長い夢やね、って言われました。
確かに。