友人とのバカ話。
ちょっとうろ覚え。
ことの始まりは、友人の弁当箱。
「あ、弁当箱が跳ねた」
「え、どうやって」
「段差乗り越えた時に」
友人のチャリのカゴには、確かに弁当箱が。
「…弁当箱が、勝手に跳ねたんかと思った」
「物には、命があるとか言うもんな」
「きっと、弁当箱は、無機生命体なんやろな」
そこで、出てくるのは、エクスフィア。
その友人は、シンフォニアが分かるので、即座に告げる。
「無機生命体言うたら、エクスフィア出てきた」
「じゃあ、この弁当箱には、何百人もの命が…っ!」
「怖っ」
そこから、友人が、こんな想像を始める。
「弁当箱の蓋には、それぞれ一つずつで、箸は…半分?」
エクスフィアか、人の命だったか、分からないけど(多分後者)そんなことを、考える。
「え、箸は、一つずつじゃね?セットって感じで」
「細長いから、半分やと思うんやけどなぁ」
「あー。でも、二つで一つな感があるからなぁ。夫婦って感じ」
「じゃあ、子供は!?」
何故に、子供に行く。
心の中で、突っ込みつつ、返事をする。
「老夫婦なんだよ。で、子供は巣立ったと」
「あー」
それで納得してくれる。
そんな変な会話をしつつ、帰路を行く。
今考えると、本当にバカ話だな。
…楽しかったけど。
ちょっとうろ覚え。
ことの始まりは、友人の弁当箱。
「あ、弁当箱が跳ねた」
「え、どうやって」
「段差乗り越えた時に」
友人のチャリのカゴには、確かに弁当箱が。
「…弁当箱が、勝手に跳ねたんかと思った」
「物には、命があるとか言うもんな」
「きっと、弁当箱は、無機生命体なんやろな」
そこで、出てくるのは、エクスフィア。
その友人は、シンフォニアが分かるので、即座に告げる。
「無機生命体言うたら、エクスフィア出てきた」
「じゃあ、この弁当箱には、何百人もの命が…っ!」
「怖っ」
そこから、友人が、こんな想像を始める。
「弁当箱の蓋には、それぞれ一つずつで、箸は…半分?」
エクスフィアか、人の命だったか、分からないけど(多分後者)そんなことを、考える。
「え、箸は、一つずつじゃね?セットって感じで」
「細長いから、半分やと思うんやけどなぁ」
「あー。でも、二つで一つな感があるからなぁ。夫婦って感じ」
「じゃあ、子供は!?」
何故に、子供に行く。
心の中で、突っ込みつつ、返事をする。
「老夫婦なんだよ。で、子供は巣立ったと」
「あー」
それで納得してくれる。
そんな変な会話をしつつ、帰路を行く。
今考えると、本当にバカ話だな。
…楽しかったけど。