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福岡市教育長が是正明言 小学校副教材「強制連行」は削除


 福岡市のすべての市立小学校に配布された道徳用副教材「ぬくもり」(改訂版)の小学校6年生版に、教科書に記述のない朝鮮人の「強制連行」の文言があった問題で、福岡市の酒井龍彦教育長は10日、「今後、この題材を取り上げないようにする」と述べた。市議会決算特別委で、水城四郎市議(みらい福岡)の質問に答えた。 (大森貴弘)

 問題の記述は、ぬくもり小学校6年生版に収録された「アイゴーの叫びはわが胸に」にある。この文章に添えられた「日本における朝鮮人の人口」と題したグラフの中に「1939年より強制連行がはじまりました」との記載があった。

 水城氏は「強制連行の記述がある題材は掲載すべきでない。中学校用の副教材にも同様の記述があり、ともに削除すべきではないか」と求めた。

 酒井氏は、来年度以降に配布する副教材から、この文章を削除することを明言した。配布済みの「ぬくもり」についても「強制連行という言葉を使わないよう学校長に通達し、指導を徹底する」と答弁した。

 これに対し、水城氏は「ぬくもりは全体的に内容がいびつだ。多くのユダヤ人を救った杉原千畝や、和歌山沖で沈没したトルコ軍艦の乗組員を、住民が自らの身を顧みずに救ったエルトゥールル号遭難事件など、先人の行動をもっと盛り込むべきではないか」と述べた。
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ソース:産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/141011/rgn1410110047-n1.html

我々の先人の行動から学ぶべきところは多く、嘘塗れの強制連行を教えることは子供達に自虐史観を植え付けることになり絶対にやってはいけない!