彼はわたしからみて

かっこいい 


他の女性からみたら、

ただのおじさん


でもわたしからみたら、かっこいい


買い物をして

レジで彼の後ろにわたしが並んで

ってそんな時は背が高いからニコニコしながら見上げてしまう


わたしがそんなふうに思ってるなんて彼は知らない

そんなふうにわたしがみてるなんてことも

気づいてない



〝わたしに飽きないの?〟

と最近はいつも聞いてしまう

〝全く〟 だそうだ

〝飽きるなんてこと、今までそんなこと感じたこと一度もない〟  だそうだ


わたしと会ったときよりも

地位も名誉も上がって、所作もなんか風格がでてきたような…

でも二人の時間のときは

何も変わらない、初めてのときと同じ彼

話し方も接し方も何もかわらない


一貫してることもある

わたしはコロコロ、ワチャワチャしてるのに


〝俺から別れを言うことはない〟


これはずっとそう

言われたことはない

わたしが何度か言ったことはあるけど、動じずに

ある意味待っていてくれる

おさまるまで放置される 笑

戻ってくる

という自信があるらしい


わたしにとっては

〝ただのおじさん〟ではない