過去の旅行も連載中ですが
記憶の新しいうちに今年の旅行に触れておこうかなぁ
と思います。
今回の旅行は5/3金・4土・5日
仲間内でキャンセルが出てしまったので
おっさん2人の旅行になりました。
旅行2日前、クラッチパイプからオイルが漏れて
前日レッカーで工場へ
おかげで今回は愛車の登場はなしです。
2日22:30に私の家に拾いに来てもらっての出発
途中でコンビニに寄ったり、
道中の娯楽物の電気的な配線をしたりで
ゆっくりと出発です
今回は新東名が通ったということもあり
湾岸市川上がりで→首都高湾岸→横浜高速→保土ヶ谷バイパス→東名
→新東名→名古屋高速→伊勢道→東名阪→新名神→わずかに名神で京都
というルート
保土ヶ谷バイパスまでは順調すぎるくらいでしたが
東名の合流で混雑で海老名まではノロノロ
新東名はスムーズに流れていましたが
三ケ日の合流で動かなくなるくらい混雑
結局一度三ケ日で降りて、
下道で豊川ICから再び上がります。
東名阪は亀山で大渋滞(私は睡眠中)だったようです。
そんなこんなでたどり着いた京都
12時間かけての到着
京都東ICから入ったのでまずは清水寺です。
すでに観光客で混雑している道を清水寺に向かって小道を人波をかき分けるように車で登っていき、お寺近くの駐車場に停めることができました。
ここから観光地モード全開です
清水寺は中学校の修学旅行以来、懐かしい風景です
仁王門と三重塔
この石段でクラスの集合写真を撮ったっけ・・・
当時は観光というよりも決められたコースを流れるように歩くだけ、
由緒もへったくれもありません
ただ記憶は当時と交叉します
今日は田村堂(開山堂)が開いていて
中で仏師の卵の学生たちの作品が展示&実演しています
学生といっても侮ることなかれ
精緻な仏像や彫刻の数々
また一木造の実演など興味深く拝見しました。
田村堂を出て北総門、濡れ手観音をめぐり
弁慶の鉄下駄,錫杖に触れます。
この錫杖懐かしいなぁ・・・
目の前には「出世大黒天」とあって
うっかり仏足石(景清の足形)を見るのを忘れました。(笑)
舞台は大混雑。
なかなか絶景を見られる端にたどり着けません。
ようやく手すりから街を見下ろすことのできるようになり
見下ろす街の景色はなかなかのものです
(メンバーの方は動画もどうぞ)
本堂のお参りもして
お御籤も引いて
さらに境内を進みます。
地主神社も見ますが混雑具合で写真どころではありません(;^ω^)
(いや、どうあっても人の顔が入りますよこの状況・・・)
歩を進めて奥の院へ残念ながら奥の院は工事中
奥の院の展望台からの景色がこちら
雪景色に変えてデザイン。
今も持ってる思い出です。
そうか当時から木々がこんなに伸びたんだ。舞台の足場がこんなに隠れてるもんな・・・
階段を下って音羽の滝
長蛇の列でお参りは断念。
それにしてもこの混雑の中
売店をあけるっていうのもなかなかスゲェと思うのですよ。(笑)
おなかも減ってきたので境内を出て周辺をお昼を求めて歩き回りはじめます。
まずは清水坂を下り、産寧坂(三年坂)方面へ
旅行前に生徒から聞いたお漬物バイキングのあるお店を探します。
スマホで検索地図もバッチリですが
電池の減りが速いこと速いこと
とてもじゃありませんが地図を起動しっぱなしだと見る見る間に減ります。
道中まぁ清水坂のお土産物屋ですでに
この旅の相棒、漬物に目がないので
お漬物を試食しては買うわ、お菓子を試食して買ってしまうわ
なかなかの暴れっぷり。
とにかく種類の多いお漬物。
関東の人間にとっては味の薄いものもありますが
試食してすごくおいしいものも多い!
試食とお土産物屋をウロウロしつつたどり着いた
「阿古屋茶屋」
さすがに人気店で長蛇の列、
すでに高速渋滞で辟易していた我々はパスを選択
三年坂を下っていきます。
八坂の塔方面へ降りますが
食べ物屋の雰囲気がなくなった気がしたので
引き返して二年坂方面へ、
行き当たりばったりで見つけたのは
「釜座」(かまんざ)というお店
もうここでよかろう的な感じで店内へ
私が頼んだのは
おぼろ丼
湯葉刺しと生麩の焼き串(だったはず)を注文しちゃいます
店内混雑で30分ほどは待ったでしょうか
食事の印象は
結構おいしかったです。
食事の席でこの後の予定を立て
食事を終えると14:00過ぎ
建仁寺を目指します。









