2008/1/31発行
朝日新聞「絶滅危惧趣味」
早稲田ツイスト研究会の最高齢生徒「モロビリー」こと
諸戸舜輔 (もろとしゅんすけ) さんが主役として登場。



※「ダンス教室」「ツイストの教室」・・・Ghost&Suzyの水道橋レッスン
※「6年前にツイストを教え始めて」・・・「プロ化」(有料化) してから6年という意味
※「自主製作の指導DVD」・・・Ghost&Suzyの教則DVD
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絶滅危惧趣味
その四十一 ツイスト
若者に新鮮 腰のひねり
体を正面に向けたまま、リズミカルに腰を左右にひねる
ダンス「ツイスト」。黒人シンガー、チャビー・
チェッカーが歌う「ザ・ツイスト」が米国で大
ヒットした60年から2年後、日本にも上陸した。
陽気な音楽に、米国文化にあこがれていた若者らが
たちまち飛びついた。それまで流行したジルバなどと
違い、踊る相方がいなくてもいい気軽さも魅力だった。
後を追うように65年ごろからツイストと同様に1人で
踊れるモンキーダンスやゴーゴーが入ってくると、
人気は下火に。ところが、当時を知らない若者が今、
夢中になっているらしい。東京都内でダンス教室を
開いている<中略>6年前にツイストを教え始めて
以来、受講生は延べ約800人に上り、ほとんどが20代。
自主製作の指導DVDも2千本売れたという。
一方、かつてのかっこいい踊りをもう一度と、
再チャレンジする人たちもいる。高校時代、熱中した
という諸戸舜輔さん(60)は4年前から
ツイストの教室に通っている。
「服装はTシャツにジーパンで十分だし、
オールディーズの生演奏で踊れるのも昔と同じ。
ツイストはまさに若さの源です」。
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皆様、ありがとうございました!
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