第1回日立KIZUNAリレーマラソン
 
H23.3.11に被災した日立市池の川体育館が、池の川さくらアリーナとして新たに開館した事を記念して2月18日(土)に「第1回日立KIZUNAリレーマラソン」が市民運動公園陸上競技場をメイン会場として開催された。
自称市民ランナーとしては指を咥えて観ている事は論外と考え、1月の「恒例日立アルプス縦走ハイキング」の打ち上げ会の席上、歳も考えずに皆と参加を決める。
参加締め切り日ぎりぎりに、主催者である「日立市体育協会」に参加申し込みを行ったが、我々のチームは実に101番目の受付で、最終的はメイン部門である「ハーフリレーマラソン」の参加は122チームであった。
リレーマラソン開催の3日前、2月15日(水)にはマラソン参加者6名を含む総勢9名で、風神山から神峰公園まで「日立アルプス縦走ハイキング」を敢行しており、当然ながら年寄りの足故に、半数以上のメンバーには筋肉痛が残っていて、完走そのものが怪しまれた。
ましてや、グランドに集合した参加チームの殆どが若者ばかりで、メンバー皆一様に自信無さげの雰囲気であったが、いざスタートするやスタート前の不安は何処へやらで、完走タイムは1時間40分53秒で、1km平均5分を切る(4分台)好タイムであった。
閉会後は勿論御苦労さん会を参加者全員で行い、皆で健闘を讃え合いましたヨ!!
4月9日(日)の「日立さくらロードレース」に向け、良い準備のレースになったかな。
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陸上競技場メインスタンドに掲げられた横断幕
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六匹のおっさん達
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ハーフリレーマラソン122チーム一斉スタート
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我がチームのエースランナー
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 122チーム全てが制限時間(2時間30分)内でゴールが叶い、その後に表彰式を兼ねた閉会式が行われた。
 ハーフリレーマラン(122チーム)の前には、スポーツ少年団駅伝(93チーム)、中学校駅伝(35チーム)が行われ、参加チーム全員が一本のタスキを懸命に繋いだ今大会のリレーマラソン全部門で、主催者が意とした「絆」は立派に繋がった気がした。