コムラガエリカズです。
先日書いた宇宙ネタを調べている時に知った話です
かなりブレイクしたシリーズ
「猿の惑星」
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一昨目は私が産まれる前に公開された映画なんで知らない人もいるかもしれませんが
近未来の話です
太陽系の調査がほぼ達成され、更に遠く離れた恒星まで調査の手を伸す事になり、3人の宇宙飛行士が宇宙船内で2年間、実際の時間で300年かけて到達した星は猿が人間を支配する星で、そこで起こる出来事と衝撃のラスト
みたいな内容なんですが
だいぶ古い作品なんで今観るともちろん多少の物足りなさはありますが
それでもじゅうぶん楽しめると思います
当時かなりブレイクしましたから
しかし
今回話したいのはそんな事じゃなくて
この映画の裏話
噂とかじやなくて原作を書いた著者が話していた事実
著者はピエール・ブールというフランス人で第二次世界大戦中にスパイ活動をしていたんですって
でもね、ある時中東で捕まって日本軍の収容施設に入れられてしまうんです
そこで屈辱的な経験をするんですが
もちろん相手はイエローモンキーと見下していた日本人なわけですよ
で
戦争が終結して母国に帰った著者が小説家になるんですが
もうおわかりですよね
収容施設にいる時の体験をもとにして「猿の惑星」は書かれたんです
つまりあの映画の猿は日本人がモデルなんです
そんな事は知らずに日本でのあの大ブレイク
まぁそんな話を知ったところで特別な感情も生まれませんでしたが
なんかちょっと皮肉な話だなぁと思って
書いてみました
でもめちゃくちゃ猿を悪く描いているわけでもないので
主人公と猿の間に友情が芽生えたり
やけに知的なヤツが出てきたり
そんなに悪意のある内容には見えないです
まぁホントに面白い映画なんで興味ある人は観てみて下さい
1作目のラストはホントに衝撃ですよ

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