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ピーッピーッピーッ、ドゥルルルララ、ピーニャピーニャピーニャ、トゥルルルルルダーン!!!
たまに車からこんな音なってますよね??
防犯のなんかかな??
んーちょっとまてよ逆に考えたら…
ケンジです。
先日、実家に帰ったときのお話…
ケンジが仕事に出かける前に食事をしようとキッチンへ行こうとすると、
なにやら美味しそうなにおいが…
においを嗅いだだけで、唾液が止まらなくなった。
後に関係者はこう言った…
『クックドゥードゥルードゥ!!!』
と…
ケンジはキッチンへ向かった。
そこには…
50過ぎの女性が背を向けて立っていた。
その背にケンジは、何か懐かしいものを感じた…
まるで母親のような懐かしい感じが、
その女性が振り返るとなんと!!!
母親そっくりの、
くりそつの!!!!
ていうかお母さんです。
なにやら魚を焼いている様子。
少しお母さんと話していると、
『はい』っと差し出された瞬間…
光り輝く器が眩し過ぎて…
ケンジは『ミヤネヤ』を見ていた。
ケンジは、器の中身よりミヤネさんの芸能界での立ち位置について疑問を抱いていた。
器に目を向けると、
『さ、さ、さ、さ、さ、秋刀魚キター!!!』
驚いて『さ』を5回も言ってしまった。
油のたっぷりのった秋刀魚。
もぅ完全っしょ。
っという事で、
『けんちゃんの1番美味しい秋刀魚の食べ方のコーナー』のコーナーでーす。
1、横なった秋刀魚の背骨のラインに箸を入れる。
2、背骨から上の半分の身を食べる。(ここで本来の秋刀魚の旨味を味わう)
3、背骨からしたの部分を開けて、頭と背骨を取り除く。この時絶対に内蔵は取り除かないこと。(大きな小骨は排除する)
4、内蔵のラインに大量の大根おろし(ぽんずor醤油)を均等に尾の手前まで敷き詰める。(大根おろしに柚子をかけてもイケる)
5、できるだけ大根おろしがこぼれないように秋刀魚の身で大根おろしを包む。
6、秋刀魚をほうばる。
7、熱々の白ご飯をほうばる。
8、内蔵の苦みと秋刀魚の油を大根おろしと熱々の白ご飯が中和。
9、『うっま!!!』と心から口に出す!!!
10、もぅ何も考えないでいい。(泣きたい人は我慢しないで)
ケンジはこの日、母親にこう言った。
『ありがとう』と。
深イイーん!
あー鍋食いたい。
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