吉原先生・・・!!ベースボールがしたいです・・・・・・

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己の野球人生と、愛する家族の未来を背負った男たちの人間ドラマ。そして、人生の瀬戸際に立たされた男を支える家族の思いは!?

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コラムが復活したということで、早速旬なトピックを挙げます。
2016年に草野球界でも導入され始めている『コリジョンルール』です。

練習試合(3/5、ダブルヘッダー2戦目)の審判さんに、回の途中で両軍の捕手に対して、
ルールの説明をしていただき、「捕手が走路の延長線上に足が入った状態で送球を
待っていたらコリジョンルールが適用されて、セーフになる」とのことだったのですが・・・

先日(3/26)のサタデーカップ決勝トーナメントの初回の攻撃でホームタッチアウト
となったケースでは捕手は完全に走路に足を入れて待っていたのにアウトの判定に
なってしまいました。
(会長や私が、審判に足が入って待っている のを指摘したら、微妙な表情で何も説明できず、
ルールを理解できていないような反応でした。)


結局はどうなのよ・・・ってことで、日本野球規則を確認してみました。

NPBから発表されている日本野球規則委員会の野球規則改定では、
コリジョンルールに関する部分について、要点を抜粋すると以下のような感じです。
(本文はとっても長いので一番最後に記載することとします)

・「捕手がボールを持たずに得点しようとしている走者の走路をブロックすることは
 できない。」

・「もしも捕手がボールを持たずに走者の走路をブロックしたと審判員が判断すると
 審判員はその走者にセーフを宣告をする。」

・「捕手が送球を実際に守備しようとして走者の走路を ふさぐ結果になった場合は
 違反したとはみなされない」

・「審判員が、捕手が本塁をブロックしたかどうかに関係なく、走者はアウトを
 宣告されていたであろうと判断すれば、捕手が走者の走塁を邪魔または阻害した
 とはみなされない。」



まあ・・・かなり各審判員に判断を委ねられているようですね。。
3/26のケースでいうと4番目ということになるのでしょう。それを説明して欲しかったです。

草野球では必ずしも審判員も選手も正しくルールを理解し、説明できるとは限らないので、
ルールがある程度定着するまでは、試合前など、事前に審判に確認しておくと良いかもしれません。
この審判は判っている、判っていないの確認も含め。




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【野球規則改定 (by 日本野球機構)】
(i)本塁での衝突プレイ

(1)得点しようとしている走者は、最初から捕手または本塁のカバーに来た野手
    (投手を含む、以下「野手」という)に接触しようとして、または避けられたにも
    かかわらず最初から接触をもくろんで走路から外れることはできない。
     もし得点しようとした走者が最初から捕手または野手に接触しようとしたと審判員が
判断すれば、捕手または野手がボールを保持していたかどうかに関係なく、
審判員はその走者にアウトを宣告する。
     その場合、ボールデッドとなって、すべての他の走者は接触が起きたときに
占有していた塁(最後に触れていた塁)に戻らなければならない。
走者が正しく本塁に滑り込んでいた場合には、本項に違反したとはみなされない。

【原注】走者が触塁の努力を怠って、肩を下げたり、手、肘または腕を使って押したり
する行為は、本項に違反して最初から捕手または野手と接触するために、または
避けられたにもかかわらず最初から接触をもくろんで走路を外れたとみなされる。
走者が塁に滑り込んだ場合、足からのスライディングであれば、走者の尻および
脚が捕手または野手に触れる前に先に地面に落ちたとき、また
ヘッドスライディングであれば、捕手または野手と接触する前に走者の身体が
先に地面に落ちたときは、正しいスライディングとみなされる。
捕手または野手が走者の走路をブロックした場合は、本項に違反して走者が
避けられたにもかかわらず接触をもくろんだということを考える必要はない。

(2)捕手がボールを持たずに得点しようとしている走者の走路をブロックすることは
    できない。もし捕手がボールを持たずに走者の走路をブロックしたと審判員が判断
    した場合、審判員はその走者にセーフを宣告する。
前記にかかわらず、捕手が送球を実際に守備しようとして走者の走路をふさぐ結果に
なった場合(たとえば、送球の方向、軌道、バウンドに反応して動いたような場合)
    には、本項に違反したとはみなされない。
また、走者がスライディングすることで捕手との接触を避けられたならば、ボールを
    持たない捕手が本項に違反したとはみなされない。
  本塁でのフォースプレイには、本項を適用しない。

【原注】捕手が、ボールを持たずに本塁をブロックするか(または実際に送球を
      守備しようとしていないとき)、および得点しようとしている走者の走塁を
      邪魔するか、阻害した場合を除いて、捕手は本項に違反したとはみなされない。
      審判員が、捕手が本塁をブロックしたかどうかに関係なく、走者はアウトを
      宣告されていたであろうと判断すれば、捕手が走者の走塁を邪魔または阻害した
      とはみなされない。
また、捕手は、滑り込んでくる走者に触球するときには不必要かつ激しい
接触を避けるために最大限の努力をしなければならない。滑り込んでくる走者と
 日常的に不必要なかつ激しい接触(たとえば膝、レガース、肘または前腕を
使って接触をもくろむ)をする捕手はリーグ会長の制裁の対象となる。

【注】 我が国では、本項の(1)(2)ともに、所属する団体の規定に従う。

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#75 キャッチャー用ヘルメット
#75 キャッチャー用マスク
#18 キャッチャー用プロテクター
#18 キャッチャー用レガース

#75 新両耳ヘルメット
#9  ヘルメット(右)
#0  ヘルメット(右)
#18 ヘルメット(両)
#24 ヘルメット(両)
#9  黒赤バッド
#10 金ビヨンド
#0  銀ビヨンド
#18 赤ミット
#4  黄ミット
#2  ファーストミット  
75の家

・キャッチャーヘルメット(壊れ気味)
・キャッチャープロテクター

0に貸し出し
・#18の黒バット


・#3のビヨンド → 返却済