ぼくの友人が
ジョギング中に倒れ
ドクターヘリで救急搬送され
意識不明で緊急入院で
今も意識が戻らぬまま
集中治療室で3日目を迎えます。
兆候があるのは
本人も解っていました。
治療しないといけないことは
本人もわかっていました。
解ってはいても
その治療にかかるお金と
入院にかかるお金が
退院時までに支払えない現実があり
いま
集中治療室にいます。
高額医療で返ってくるといっても
退院時に支払えなければ出れません。
これが格差社会。
命に関わるとわかっていても
保険に入っていても
高額な手術は受けれませんし
費用の問題で長期入院もできません。
これが社会の現実。
高所得者は命をつなぎ
低所得者は
治療もできず
死の直前になるまで
医師の力は借りれないのです。
金 が無いから。
ぼくは昔
中国で治療費がないから
医者にもいけない貧乏な人々をみて
そんな国ありえんよな?
と思っていました。
そのありえない国は
自国においてもそうでした。
制度はある。
設備もある。
医者もいる。
救急措置はできる。
しかし
金の無い貧乏人は
支払いができなければ
病院からはでられない。
あとから返ってきても
今
払える金が無いのです。
それは制度ですか?
なんのための制度ですか?
国民が先に払うのが前提であれば
先にその高額を払えるものしか
治療を受けられないのと同じ。
現に彼は
治療を受けることができずに
いま
集中治療室で
意識不明です。
貧乏人は
死にかけて
強制搬送されなければ
治療が受けられないのですか。
そして
借金することもできなければ
どうやったら退院させてくれるのですか。
貧乏人は
病院にかからず
苦しんで自宅で死ぬのを
お望みですか。
TWELVE LIMITED COMPANY
〒650-0002
兵庫県神戸市中央区北野町1-1 B1F
(ANAクラウンプラザホテル地下1階)
078-272-6200
各種お問い合わせはこちらから。
Facebook page
https://www.facebook.com/twelvelimitedcompany
TWELVE各事業部のブログ
■芸能プロダクションOFFICE TWELVE
http://ameblo.jp/officetwelve/
■モデル事業部
http://ameblo.jp/twelvemodel/
■ミュージック事業部
http://ameblo.jp/twelvemusic/
■エンタメ事業部
http://ameblo.jp/twelveentertainment/
■クリエイト事業部
http://ameblo.jp/officetwelvecreate/
■キッズモデル事業部
http://ameblo.jp/twelvekids/
■宣伝事業部 宣伝革命
http://ameblo.jp/sendenkakumei/
■SHOP TWELVE
http://ameblo.jp/twelve078/
■TWELVE カンパニー
http://ameblo.jp/twelveando




