ここの所いい陽気が続いていますね。たいへんうれしゅうございます。
そうなると、暇があれば走ってばかりでブログの更新もそこそこになってしまいます。

そして、走る度にあちこちガタが出てきます。

 あるときシフトレバーが消えた!?と思ったら、弛み止めの付いている筈のリンケージナットが消息不明に。

 締め付けが甘かったのでしょうが、弛み止めナットとて過信は禁物ですね。 返済は計画的に、ボルトの増し締めは定期的に。

 という事でボルト&ナットの点検ついでに、乗り込む程に重さを感じるクラッチワイヤーには、困った時のワコーズ頼みという事で、シリコンルブリカントを注入。ついでにサスのインナーチューブにもスプレー。プラシーボ効果とも言えますが、気持ちよく走るためのドーピングですかね。

 ドーピングと言えば、ちょっと興味深い物を入手いたしましたのでご紹介を。

その名も「リーンバーンリプレッサー」By ZEKU 

 元々はカリフォルニア用のパーツで、まだ開発途中のベータ版との事で詳細は控えさせていただきますが、要はECUにちょっと目隠して、尻をたたいてやるといった感じのもののようです。
 「これにより、ECUの書き換えも行わずに、リーンバーンが抑制され、ECUの自動調整機能を生かしつつ、全域にわたり空燃比が13.6付近のちょっと濃いめに維持される事で、本来のパワーを取り戻せる(ZEKU HP お知らせ「ラムダハッキング成功!」参照)。」

 ホントに小さく安価なパーツですが、V7Cでも効果ははっきり体感でき、ノーマルのV7Cがキャブ時代のV50ぐらいのパワーフィールだとすると、装着後はV65になったぐらいの体感差があります。爆発感が強くなり、ドコドコービューン感も強調され、とても気持ちよいエンジンフィールが得られます。

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ということで、見た目は何ら変わりありません。

追伸 ブログが放置がちになり、なかなかお返事もできない場合もございますので、ご覧いただいている方には大変恐縮とは存じますが、コメント承認制とさせていただきます。