すっかり更新をさぼっている間に、はや、2度目の車検を迎えてしまいました。

 心配していたLEDウインカーも無事車検通過、ハンドルはこんなに高さが違うのに構造変更申請はいらないとは驚きでした(高さ8cmの差まで許容範囲という事ですが、もっと変わっているんじゃナイ?)。カリフォルニアにセパハンを付けた時には、他県ではあったものの、しっかりと届け出して手数料も請求されましたが、実際の所、管轄による差が大きいという噂は本当なんでしょう。
 今回車検をお願いしたバイク屋さんの談ではマフラーもアゴスチーニのままでもいけてしまうかもなんてことで、なんともおおらで結構なことです?。

 さて、クラッシュ後の対策として、ダメージを受けやすいハンドル、エンジンガードは、安価で緩む部分の少ないパイプ物へ変更します。しかし、このパイプのグッチガードは見てくれは良い物の、実際転倒した場合はどう考えても曲がりそうだし、曲がらなかったとしてもプラグキャップがやられてしまう微妙な高さなんです。もっとも、以前装着していたアルミのガードもプラグキャップまでは守ってくれませんでしたので、フィンの破折、削れ防止用と割り切り、スペアーのプラグキャップを用意しておくのが無難なようです。サーキット走行を前提とすると、ビッグツイン用しか有りませんが、スライダー付きグッチガードが理想型でしょう。
 ハンドルは古いイタリアンの常套手段であったパイプのドロップタイプに、、というと聞こえは良いのですが、汎用の安物コンドルハンドルの逆付けで、以前とほぼ同じポジションに戻しただけです。

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 グッチガードの赤いワンポイントが無くなってしまい、少々もの寂しい感じがしたため、試しにフェンダーにV7special調のピンストライプを入れてみましたが、違和感ないです。

 こうして車検を終えて、しげしげと眺めて見ますと、苦労した割に結局ノーマルとあまり変わっていないんですよね。久しぶりに見るノーマールマフラーの野暮ったさも悪く有りませんし、V7sportから連綿と続くこのスタイルは、やっぱりグッチらしくていいな~としみじみ思いますね。